ホームページを更新する傍ら、ブログの更新をしなくてはと思うものの
何だか品定めされているような感じのするランキングにちょっと疑問を抱き。
しばらくブログから遠ざかっていました。
やはり現金なもので、書かないでいると物凄い下落順位なんですね。
何のためのランキングなのかなと最近は思います。

そんなところで競争しなくても良いのではないかなあ。

そんなところに価値は無いと思うなあ。

いろんな人に読まれてこそのブログだとは思うのですが
読ませるためにどうでも良い投稿をするとか
毎日書かなければならないとか。。。

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私の幸せはそんなところには無くて。
猫になりたい(苦笑)



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 2017_03_25



2014年の春に編集のままだった日記が目に止まったので、今更の公開にします。

朝は8時からの朝食で、パン一切れに珈琲とトマトやきゅうり、ピーマンと言った野菜を切った素朴なサラダにギリシャヨーグルトをゆっくりといただくことから始まります。
クルミやプルーン、ハチミツなどを混ぜて豪華なヨーグルトです。
ゆで卵を一つは塩でシンプルにいただきました。
こういう離島に来たら、都会の高級ホテルに居るような豪勢な朝食は期待しないのがマナーだと私は思っています。
それに、食事のスタート時間も実にのんびりなので、あくせくと働く日本人には面食らう部分もあったりします。
そうなれば、もうこのギリシャ時間で行動するがよろしいとばかりに、
食事の後は少しゆっくり目に出掛けることにしました。



9時15分にタクシーに乗ってフィラの街まで行ってみることにしました。
この旅行を計画した最初に予約していたホテル"アトランティック”のある
サントリーニ島の中心部、繁華街です。
ここに来た理由はケーブルカーに乗って港まで降りて、登りはドンキーにのるためだった。
うん悪く3時間ほどで火山島を渡る温泉付きの船には乗り損ねた。
始当初は、3時間後に出向する船ででるつもりで、時間潰しにお昼を食べたのだが余りにも時間が惜しくなり、直ぐにドンキーに乗ってフィラの街まで登ることにした。
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ドンキーは穏やかそうに見えるが、 どうして。
この世の最後かと思わされる位の恐怖体験が待っていた。
乗車料金は一人5ユーロだったか支払った。

乗るや否や猛進したりたちどまったりと、至ってマイペースばロバであったが、
急勾配な上にかんかん照りの炎天下ではロバだって嫌にもなるよね、だいたい重たいし私。
ごめんねロバ君重たくて。
何度か唱えては無事を祈っていたが、そのうちに上から降りてくるロバ君集団とすれ違うことに 。ロバにしてみれば乗客の足などは気にもならず、ロバ自身がすれ違えれば良いわけだからぎゅうぎゅうに幅寄せしながら登って行く。足が潰れるかと思った。
かと思うと、こんどは立ち止まって休憩?
余りにも長い休憩になるとロバ使いが掛け声やムチを使って発奮させる。
その度にロバは「もーーーーわかってるよ、行けばいいんでしょ、行けば」と、
猛烈な勢いで登って行く。
しかも、前を登るロバを追い越してまでの意気込みで。
何度か落馬しそうになった。怖かった。
階段はロバの糞だらけで匂いも凄いが、意外と干し草の発酵した匂いで嫌なものでは無かったものの、
前のロバが糞をボトボト落とすのを見ながらなので、いささか目のやり場には困った。

乗り始めにマダム、ビークワイエット!と私がキャーキャー言うのを注意したロバ使いったら、鞭を一度ドンキーに浴びせたのでドンキーは走り出す勢いで登ってしまった。
さすがに悲鳴を上げたが何のその。
次に壁にズリずりされたりジグザグ運転だったり、嫌でしょうがないと言った感じがしないでも無かった。

下りには絶対に乗れないだろう。
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荒くれドンキー笑を降りた後はイアまでバスに乗ってみた。

イア行きのバスは一番人気のようで、乗客は目一杯。座れなかった。
途中下車の乗客が居たので半分くらいは座れたのでラッキーだった。
バスが通る道は高台のるーとで、眺めが良かった。
サントリーニの空港からイアまで初めて利用したタクシーは25ユーロ、バスは1.6ユーロ。
一桁違う笑

一度ホテルに帰り、ルームサービスで珈琲を頼んだ。
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一息ついたところでパパは海岸まで降りてくるといって出かけた。私は疲れもあり休むことに。
程なく海岸から階段でゼーハー登って帰って来た汗だくのパパを、
テラスのジャグジーに。
気候はまだプールや屋外のジャグジーに入るほどまで気温上昇はないが、直射日光はつよくて、日が差しているとじりじりと暑いし、実際日焼けもした。
水着を持参しなかったので、下着のパンツ姿で入ったパパは、
エーゲ海を眼下に見ながらの贅沢な非日常を堪能出来たはず。
土日も、さらにはこうして海外に出て居ても仕事をしているのだから、ご褒美だと思っている。
結婚して25年、ありがとうパパ。

夕陽は展望台に行って見た。
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前日にホテルから展望台の人の鈴なり状態をみて、これは行ってみるべしと出向いてみた。
良い場所をさがして、2時間も岩のようにじっと待った。
日が高い間は海面に太陽の道ができる。
何と神々しいのだろうか。
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 2017_03_13



ラナンキュラス・・・
タッセル教室の名前を「ラナンキュラス」にしたことから、
昨秋よりずっとこのラナンキュラスが咲く季節を待っていました。

圏央道ができたことにより、茅ヶ崎から30分で相模原公園まで行くことができました。
すごく便利ですね。往復で1時間は嬉しい移動距離です。
また行きたいと思える距離感に嬉しくなりました。

ラナンキュラスの花はたくさんありました。
語るより写真で。
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どれも本当に綺麗でした。まだまだたくさんありました。
インスタグラムにも載せていますので、ご覧ください。
mirekoroで出ています。

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一番はっとしたのはこのモロッコシリーズのラナンでした。

公園はまだまだ春を待ちわびている佇まい
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ミモザも満開
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公園内の梅が咲き始めてとても良い香りもしていました。
桜もちらほら咲いていて、特にオカメザクラが見事でした。
ラナンキュラスの花たちを見て、エネルギーをもらってさあ、春の活動開始です!

タッセルを作ることはそんなに難しいものではありません。
よく「飾るところがない」とか「豪邸ではない」とかひどい人になると「宮殿ではないから」といって躊躇されています。
いくらでもどのようにでも色選びや素材の選択で作ることが出来るし、
このようなものが作れるのだという喜びを感じることが何よりだと思っています。
何か作ってみたいなと思っている人には程よい刺激になること請け合いです。
興味が少しでもおありの方、気張らずにお越しくださいませ。
💎茅ヶ崎 タッセル教室 ラナンキュラスはこちらをご覧ください。
ラナンキュラスホームページ

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 2017_03_12



茅ヶ崎タッセル教室ラナンキュラスが、同じく茅ヶ崎でアーティフィシャルフラワーアレンジメント
Studio Mustat Kissatさんのご協力を得て
かなりの数のプルメリアへのワイヤリングが到着しました。
テーブルに広げてみるとその総数の凄さに苦笑しつつも
次のワークショップの準備が着々と進んでいることを実感しました。

ふだんから花材を様々見ていらっしゃる前出の経営者である原さんから
こんなものもあるけどタッセルに使えるのではないかと
大変面白いものもご紹介いただきました。

ラナン・レイのフラワーシリーズタッセルに使えそうなので
これはコラボ企画としてやってみても良いかも知れないと考えています。
今は案を温めてその次のコラボ企画のワークショップへと繋げられると良いと思っています。

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14日のワークショップは午前に若干名さま、午後に3名さまのご案内が可能です。
お問合せ、ご参加希望のご連絡は以下から承ります。
みなさまのご参加、お待ちしております♪
ラナンキュラス お知らせ

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 2017_03_08



3月3日のお雛様の日、
女の子が家に居ない(男子ばかり)友人が、お雛様ケーキを携えて我が家に来てくださいました。
桜餅なども併せてご持参くださって、ああ、女の子が居たらねえ。。。と互いにつぶやくひと時を過ごしました。

おしゃべりもさることならが、この友人は大切なタッセルのお客様でもあります。
もっとも、この友人が居なければ、私は今頃こうしてタッセルを教えるなどということも無かった
真の意味での指導者でもあります。

教室を開くかどうかについては、途中までは全くその意識も無かったのですが
友人がせっかくなのだから開けるようにするべきだと背中をポンと押してくれました。
それでもと尻込みしていたのが懐かしいです。

そんな私に変化が訪れたのは、やはり「待っていた」と言ってくれる友人達の声を耳にするようになってからです。
カリキュラムレッスンも終わりになろうという頃、卒業の間際のことでした。
他にも後押しをしてくれる友人が居たり、コラボレッスンを相談と言うよりも半ば「やるからね」と強引に話して二つ返事でOK
してもらったりと、とにかく周囲の温かく着実な後押しが開講を決めた要因です。
もともと糸には学生の頃から(大学ではなくて高校時代から)興味があった「絹」を
ハンドルネーム「SILK」にしていたほどの絹好きでした。
タッセルを絹で作成するには少々値が張るのですが、作品に取り入れることは始めています。

さて
そんな友人のために、14日に開催するワークショップに参加できない事情を汲んで、
急遽特別レッスンと相成りました。
作品は彼女らしい色合いで、(見本に少し引っ張られたようでしたが)とても素敵に仕上がりました。
フレグランスタッセルと名付けたのに、今回はアロマの先生は居ない自宅でのレッスンなので
香りはお好みのものをつけてご利用くださいとしました。

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ちらりと見える中の色糸はほんのりピンクで色っぽく仕上がりました。

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茅ヶ崎タッセル教室「ラナンキュラス」ではワークショップなどで作成するものもワンデーレッスンとしてお教室で受講できます。
ご都合により参加できないワークショップが今後も回を重ねていくと増えると思いますが、お気軽にご相談ください。

14日のワークショップは午前に若干名さま、午後に3名さまのご案内が可能です。
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追伸
写真に写っているフォトスタンドはマーストリヒトのセレクトショップで12月に購入して帰ったものです。
大変凝った作りでどっしりとした重厚感のある一品で、一目惚れでした。
お値段も日本で買うよりずっとお得で、これは重たくても買い!買って大正解だったと思います。




 2017_03_05




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プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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