土日に中国茶を楽しんでみました。

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まずは手軽にグラスにポンで少しずつ花が開いて行くものから。
HK$100/75gで入手したハートの形に縛ってある「心心相印」
栞には
束ねた白牡丹の茶葉にジャスミンや千日紅、菊などの花を仕込み、
ジャスミンの香りを吸着させました。
ほんのり甘いジャスミンの香りが漂い
湯の中で開いた茶葉からお花が顔を出します。
と書いてあります。

花が開くまでに少しずつ姿を変えていく様子を眺めて待つのも楽しいお茶です。


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 2011_10_23



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ここは漢方で有名なお店です。
春回堂といいます。
一瞬ぎょっとしたのは私だけでしょうか(苦笑)

このやや大きめのお椀いっぱいにある黒いゼリーは
滋養強壮に効果的な亀のエキスがたっぷりと入った生暖かい(意外というかまずいというか)ものでした。
甘みを加えるシロップもついて来たので、それをかけて食べるのですが
それでも苦くてう~ん、まずいっ
はじめに一口だけものは試しにとほおばるも、あまりのまずさにしかめっ面をしてしまいました。
隣に居たお姉さん(現地の人かな?)が「シロップをかけて食べるのよ♪」と教えてくれましたが
それでも美味しくないのですよ~・・・
お肌つるつるになるよ?って?
そんなのいいですから 早く食べて出ようよ~と夫をあおり
お店を出ようとカウンターを見ると
何やら並べて漢方薬のブレンド?をしているではないですか。
これは面白い!
ということで、ちゃんと店主に許可を得てから携帯でおさめました。

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よく見ると虫の抜け殻のようなものが・・・
やっぱり私アジアは苦手かも


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 2011_10_22



宿泊先のお話をしたいと思います。

マンダリンといえばすぐに思い浮かんでくるのが「マンダリンスパ」
せっかくだから夫婦で一緒に受けてみるのも面白いかも・・・と思い
フロントで相談⇒その場で予約OKとなり、2日目の晩の最終案内での利用となりました。
マッサージを受ける前に体を温めてリラックス・・・のはずが
迷路のような(と感じているのは私だけかもしれない)施設内部の説明を
全部英語で受けて、およそ日本も同じようだなと思いふむふむ、なあんて
わかったつもりになっていました。

まずはシャワー~。。。
この時点ですっかりリラックス出来ている私ってなんて安上がりなの?
シャワーを浴びたら、スチームを浴びたりジャグジーで体を温めたり、
まだまだリラックス効果の上がる施設は沢山控えているというのに
シャワーのあとバスローブを羽織ったらすっかりもう休憩室を探してしまいました。
しかも休憩室が何処だかワカラナイでうろうろする始末です。
係りの人が案内してくれてたどり着いたもののちょっと手持ち無沙汰な感じです。
そりゃそうです。
普段はせっかちでもないのに何でこんなところで慌てるの?と
休憩室のソファに座ってから思い出したものの
今更ジャグジーには戻る気もせず・・・テーブルに置かれているフルーツたちを眺めながら
お茶を飲んで横になって時間になるのを待ちました。
程なく夫がやはり案内されてやってきました。
休憩室は男女一緒なのね・・・う~んこれってどうなの?
もう一組の西洋人カップルが居たので
なんとなく見たくないバスローブ姿の殿方。。。

程なく係りの人に呼ばれて、別室に案内(2人一緒の部屋でできる)され
ほっとするのもつかの間。
要領を得ない夫は何でもOKって言っちゃうし(笑)
そのうちイビキをかき始めるし(笑)
リラックスできないぞう・・・な私でした。

終わってからどうだった?とお互いに質問しあうあたり
どうもイマイチな感じでした。
普段、インド式のリンパマッサージを定期的に受けたり
整体のお世話になってからだのメンテナンスをしている私には
敢えて異国の地で受けることも無いなという感じでした。

物足りなさを感じた二人は、次の晩はホテルの部屋に呼ぶタイプの
足裏中心のマッサージを受けることにしました。
この時に来てくれた女性が現地の人でしたが、施術中によく鳴る携帯に
これまた応答しちゃうことにも驚きました。
香港の人って不真面目?という印象を受けました。
終わったあとに謝ってはいましたが、日本では有りえない光景です。

耳に残る「ハヤハヤ」「ハヤハヤ」
苗字の2文字を取って呼ばれてるみたいな「ハヤハヤ」
意味も分らず、しばしば出てくるので相槌かな?と思うものの
耳障りな「ハヤハヤ」
マンダリンの夜はこうして物足りないマッサージを受けつつ過ぎて行くのでした。
夜遊びしてきたほうがよほど楽しかったかも知れません。


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 2011_10_18



街の風景の前に我が家の風景から。
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香港への旅支度はなかなか取りかかれないまま、もう明日には出発という段になって
なおこんな有様だった風景から。
「ママさんどこに行くのですか。また置き去りですか」と言わんばかりのトランク占領には参りました(笑)
「今回はオニイチャンが家に居てくれるから寂しくないよきっと(ほんとかなあ)」
そんな会話をしながらの旅支度でした。

さて、香港と言えば何を置いても夜景ですね。
4日間滞在したものの、もやっている空気がなくなることはなかったので
日中の街中でさえこんな状態でしたから
ビクトリアピークへの夜間外出はしませんでした。
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そこで、宿泊している香港島側のホテルに隣接するビルたちを地上から眺めて歩く事にしました。
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地上からで十分奇麗です。
毎晩8時から15分間、屋上からサーチライトが照らされて香港島と九龍島(半島)の両側から
光の交差が繰り広げられるようです。
一番よく両方を楽しむには船に乗ってみるのが一番かと思います。
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昼間の街中(都市部)はどうかというと、乱立するビルの群れにただただ驚くばかりでした。
何でも地震が無い国なのだそうで、今にもぱたんと倒れてしまうのではないかというような
ウエハースをひょろっと縦にしたようなビルからお菓子のポッキーみたいだと思わせるような
そんなビルたちがひしめきあっていました。
名付けて本日の日記タイトル「ポッキービルド群」(笑)

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繁華街はこんな感じです。香港らしさはこういう風景でしょうか。
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夜になるとネオンの色もカラフルになって、これぞ香港ですね。

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次の日記では食べ物について書こうと思います。

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 2011_10_15



たんたんたんたん・・・車優先というお国柄とはいえ
韓国のように地下道がばしっとあるわけではなく
横断歩道があちこちにある香港の街中。

たんたんたんたん・・・至るところで同じ音が鳴っています。

気づくとテケテケテケテケ・・・に変化しています。
「ものすごく急いで歩きなさいよ」と言わんばかりの音になるので
初めて聞いた時は笑いました。
しばらくすると何事もなかったようにまた
たんたんたんたん・・・・と続いていきます。
音のイメージは、赤ん坊のおもちゃでお猿さんが金属製の太鼓を叩いているような感じです。

日本ではピヨッピヨッピヨッピヨッ・・・とおりゃんせ~とおりゃんせ~・・・
場所によってはそのピヨッがピッポー、ピッポーだったりして
こうして音を書き出してみると、健常者ではない人にはわかりにくいのでは?と
思い知らされるかのような音信号でした。

車に関してはどうかというと
縦に並んだ信号機は一番下が青で順に黄色、赤、と上に続きますが、
点滅の仕方には特徴がありました。
青⇒黄色ちかちか⇒赤⇒黄色ちかちか⇒青
この繰り返しです。
黄色のちかちかの時間は本当に短くて、
「青から赤に変わりますよ、注意してください!」またその逆もしかりという訳です。
実に分りやすいし、日本のように「黄色も行っちゃえ!」というのとは明らかに違います。
音信号も統一されているので、これはどっちなのか?と迷うことも無いはずです。
実に合理的・・・ちょっと感動

合理的といえばもうひとつ驚いたことがありました。
車のナンバープレートを数百万も数千万もかけて好きなアルファベットや数字を入手できるということです。
例えば「I LOVE YOU」自分の名前、自由に取得できるそうです。
そこはお金持ちの多い金融の国「香港」ですから
桁違いの大金持ちが車のナンバープレートに大金をつぎ込むわけですね。
でもこれは頭の良い制度なのかも知れません。
財政難にあえぐ日本もこういう発想をするといいのにね。
お金持ちが気持ちよくお金を使ってまわしてこそ、、、でしょう。

それから、ナンバープレートにまつわるお話で不思議だったのが
前後で色が違うことでした。
前は白、後ろは黄色です。
理由はスピード違反を取り締まるカメラが白だと反射してしまうので
追跡となる後ろは黄色にしてあるのだとか。
へえええぇ、
お国が変わるといろいろと面白いものです。

テケテケから始まった道路事情はこれくらいにして、
一つ前に書くはずだったお茶のお話をします。
お茶、世界中にあるさまざまなお茶。いろんな色、香り、形があって
楽しい中国のお茶には前から惹かれるものがありました。
今回の旅行でお茶を買う!茶器を買う!という目的は初心者としては達成できました。

新星茶荘というお店に入ると、陳列棚にはまるで絵画のように飾られている
円盤型のお茶(正式名称は不明)が目に飛び込んできます。
お値段の幅も相当にある高級なお茶でした。
熟成年月が値段に反映され、高いお酒などと一緒ですね。
ただ寝かせれば良いわけではなさそうです。
初心者の私たちは何か記念に是非買いたいが、と、店主お奨めの
3年熟成程度のものを求めて帰りました。

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景徳鎮などの高級な茶器も沢山ありました。
私が購入したものは、桃の絵柄のものです。
可愛らしい桃の絵が旅の思い出として日常生活の中でふとした場面で
この香港の地が思い出されることでしょう。
(私の自分へのみやげ物はこういった土地柄のお皿や茶碗類が定番でもあります。)

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お茶を保存しておく壷もなんだかとっても素敵です。
持ち帰るにはちょっと・・・ですが。

それから欲しかったジャスミン以外にも数種類のお茶も入ったカップの中で花が咲くお茶です。
縛ってある形に特徴があって、私が選んだのはハートです。
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店主にお茶の入れ方を丁寧に習ってお店を後にしましたが
持ち帰った茶器はまだ包装すら解いていません。
この週末に試してみるので今からわくわくしています

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 2011_10_14




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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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