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このところ、テレビのあちこちで目にするようになったドバイ。
なかなか足が向くような地域では無いのでしょうが
世界のどこにも無い面白さや楽しさがあるので、私はすっかり好きになりました。

さて、あれこれ書きたいことは山のようにあるのですが
書ききれずに次の旅計画をたててしまうという、
いつもの悪い癖が・・・
10月の旅計画もオーダー中で、目下その地域の情報収集に余念が有りません(笑)
まもなく結婚25周年の銀婚式を迎えますが(あと1年ちょっと、来年いっぱいが終われば
満25年の銀婚式です)
その記念には豪華周遊~と行きたいので、来年は中休みをする予定です。
ギリシャやエジプトに行きたいのですが、なかなかこの辺りは微妙な空気が流れていて
政治、経済などの情勢や治安問題も含めて先が読めないので計画が立ちにくいのが難点です。
その点、ドバイの治安は日本よりも良いと言えるかも知れませんから
イスラムの世界体験に是非出掛けてみて欲しいところです。
なんて宣伝をしたいわけではありませんが、なんでそんなところに?という人が
かなり居るもので、いろんな意味での偏りがあるのかな?と思うので
見所満載ですよと声を大にして言いたいです。

ミレコロの土産ものをどうするか、いつも旅行で悩みます。
人間の子供ならばこんなもの、というものは浮かぶのですが相手は2匹の猫です。
イタリア土産はアマルフィのレモン柄の小さな器・・・
今この器では主に刺身類などの"かりかりご飯"以外の入れ物として彼らに使わせています。
今回は焼き物の類いが無いので、(近隣のものでトルコ産の器は沢山ありました)
今回はスーパーで見かけたキャットフードにしてみました。

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白黒の猫はまるでころたん。
みれいの柄はありませでした。
この白黒の猫のチキンは何とか食べてくれましたが、
もうひとつのかりかりのお魚の形のフードは、残念ながら2匹ともにまたがれてしまいました

ドバイに猫は居るのだろうか?
ちょっと疑問も過るのですが、スーパーで売られているキャットフードやドッグフードは普通にあったので、
きっと居るのでしょう。

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 2012_06_22



5月の半ばにインプラントを2本行ったため
食べたら磨く、食べなくてもお水以外を飲んだら磨く毎日で
これからも歯が出来るまでは細心の注意を払わなければならなくて
日記を書く余裕がなくなってしまいました

埋め込んだ日から1週間はろくに食べることも出来ず喋り方も変でした。
違和感といったらものすごくて、抜糸が済んだら急に楽になって来ました。
とはいえ、冒頭のごとくでおやつも食べられません。
痩せる機会かもね!と天使の声が聞こえるのですが(苦笑)
反動が怖いです。

しばらく日記がまともに書けないと思いますが
次なる旅行の計画を立てつつ、このインプラントが成功するように大人しくしています。

さて、話題をドバイに戻します。
タイトルの「カップ麺が食べたい~」ですが、
紛れもなく滞在中はお腹いっぱいに美味しいものを食べ続けたため
何故か欲しくなるカップヌードルの類いを求めて、
モールに入っていたスーパー(カルフール)で探したところ、
何とか食べられそうだと買い求められたカップ麺があります。
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結局ホテルに戻っても、それさえも食べられないほどの飽食で
食べずに土産物の一つとしてトランクに詰め込んで持ち帰ることに。

先日、いよいよ食す機会がやってきました。

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カレー味のヌードルですが、まあまあな期待をしつつ開けてみると
簡易式のフォークまで入っていました。

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お湯さえ有ればOKなんですね。
スーパーではカップ麺のコーナーがあったものの、残念なことに日本からの輸入品は有りませんでした。
「そういえば、昔サイパンのホテルでも食べたくなって買った日清のカップ麺は1個500円だったなあ・・・
500円出してもいいから食べたいのに、ドバイには無い!なんてこと~!!!」
ぶつくさつぶやく私を尻目に、買い物かごに2個投入した夫です。

今回のインプラントの話とどこで繋がるかというと、
食べる元気もなく、口も開かず、でもお腹に何かを入れないと薬も飲めない!
というある晩に流し込むことになったわけです。
それでインプラントの話を最初に書きました。

こんな時に役立つなんて・・・
ドバイからはるばる持ち帰った甲斐があったというものです。
それにしても超高いカップ麺ですねえ(苦笑)



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 2012_06_04



ドバイという国の土産物って何があるのでしょう?
産出される農産物も無いし(砂漠ですから)、石油は土産ものにはなりませんし(笑)
はて・・・調べて行くうちに、いろんなものの見当がつきました。

ありきたりだと思うのですが、チョコレート。
これはどの国に行っても必ずあるものですが、
ドバイのチョコレートはちょっと様子が変わっていました。

まずは「中東のゴディバ」と言われているレバノンのPatchi パッチです。
ドバイだけでなく、国内(アラブ首長国連邦)には24店舗、
ヨーロッパにも進出しているとガイドブックには記載されていました。

私が見た(55万平米以上もの敷地面積を持つ世界一の広さの
ショッピングセンターであるドバイモールで見た)そのお店は、
とても高級感がありました。
量り売り(一山幾らみたいなものではなく選びに選んだチョコレートたちという感じ)が基本のようですが、
いろんなスタイルでパッケージされているものもあり
私はカラフルな包みのものを一箱チョイスしました。
もちろん、暑さで溶けてしまう上等なチョコレートですから
トランクに詰めては帰れませんので、その後は手提げで機内持ち込みを覚悟しての選択です。

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3種類の味が入っていたようでしたが、ちょっと見ただけではよくわからないほど
パッケージは賑やかで可愛いものでした。
実際、職場でもこのチョコレートを少しずつ親しい方などに差し上げたところ
皆さんが口を揃えて「美味しい」と言っていましたので、味は本物です。
私もひとつふたつ口に入れてみたのですが、甘すぎず
そしてまた厚みがあって食べごたえのあるものだったことに感激しました。
値段は覚えていませんが、カードで支払うような感じです。
店内の様子を写真で撮ってこなかったのが残念ですが、
チョコレートが美しく飾られている店内はまるで宝石店のようでした

そしてもう一つ有名なチョコレートは、らくだのミルクを使ったものです。
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Al Nassma アル・ナスマです。
味はとても甘くてマイルドな感じです。
こちらは夫が土産物として沢山買い求めていましたが、
中にはらくだの形をしたチョコレートもあって、何とも旅心をくすぐる素敵な土産物だと思いました。

あとは写真が一切無いのですが、買い求めたものはBateelのデーツです。
これはデーツにチョコレートをコーティングしたもので、
サウジ王室御用達の一品だったようです。
この3つが中東三大スイーツ・ブランドだそうで、アラブの人は甘いものが大好きなようですね。

一つ失敗談があります。
見るからに甘いお菓子を沢山置いているお店がありました。
どうも見るからに、現地のお店ではないのですが、
バラエティに飛んでいて選びやすいということもあり、気持ちよく買い物をしたのですが
お会計の時にどこのお菓子なのかを尋ねると、なんとそこはフランスのお菓子やさんでした(笑)
ま、いいっか、、、という感じで苦笑いしながら、「私は最初からそうだと思ってたけどねえ」と
言い放ってみたところで・・・


お次は雑貨類です。
Camel Companyというお店には、らくだをモチーフにしたあらゆる雑貨を置いている
とてもキュートな店舗があちこちにありました。
ピンク色のらくだなんて女の子が居たらきっと買って帰ります。
我が家には女の子はみれい(猫)だけですから、猫にらくだは要りません

ここで買い求めたものは、ユニークな顔をしたらくだの顔がついたマグネット、
灼熱を思わせるオレンジ色の砂漠をイメージした背景に、
らくだとナツメヤシのシルエットがほどこされているものや
ドバイの急発展の象徴である建物の林立するシルエットだったり、
バージュ・ハリファのシルエットだったりのマグネットなどを買い求めました。
私のお気に入りはお茶目顔のらくだです。

ほかには、らくだの置物をいくつか買い求めましたが、
どれもこれもとても綺麗な細工で、全部並べて眺めていたいほど気に入ってしまった小物入れは
家族へのお土産だけにしました。
なぜなら、こういった類いのものは貰っても後にゴミと化してしまうことがあるからです。

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中にはらくだの鞍が二重構造になっているものもあります。
二重になっていてパールが施してあるものはアラビアの真珠を連想させるなと思い、
唯一、大切な友人への土産物の一つにしました。

いつも何処に出掛けても土産物というのは、選んでいて楽しい反面悩みの種でもあります。
でもその悩みも楽しんでしまう私は、ついつい買い過ぎてしまう傾向にあり
帰国後の支払いで夫のため息が聞こえてくるのを聞こえないふりをするのが常です(苦笑)

おまけの写真
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モール・オブ・ジ・エミレーツの入り口です。
ここはドバイモールのような広さはありませんが、
それでも22万平米以上を有するショッピングモールです。
ここでもまさに超一流ブランドがひしめいていますが、見やすさは抜群でした。
あまりに興奮し過ぎてしいまい(笑)肝心なスキー場を見てくるのを忘れたくらいです。
ここでドバイメトロに乗る改札を発見したのですが、ついぞ乗車しなかったのは
前の日記で書いたとおりです。


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 2012_05_27



これまで宿泊してきた5つ星ホテルとは明らかに違うところ
何が違うのか?検索して集めた情報のどこを見ても
何から何までスケールの大きさを感じる、それがバージ・アル・アラブ。
記念に宿泊をする日本人観光客も多いようですが
私はどうも気後れ&ツイテイケナイ何かを感じ
冒険(まさに冒険!)する気にはなれませんでした。

もともと中東への旅は格安ではありません。
日本からも直行で11~12時間かかるのですから
ヨーロッパ方面とさほど変わらない飛行時間ですし、
ゴージャスな気分を味わえないとこのドバイはつまらないこともあって
あちこちでそれなりの出費を覚悟しないと楽しめないところがあります。

ビーチ初日にはゴールドスークへ出向き
さっそくあれこれと見て回った挙句、現地の店主は当然のごとく
いくつでも購入するものだという構えで接客してきますから
「もう買ったので」とか「家にも沢山あるので」と言っても
通用しませんでした(苦笑)その勧めかたは尋常ではなく、
可笑しいまでの凄さです。
まあその手に乗ってもイイデスヨというオーラを発しつつの
中年夫婦だったのでしょうか。
私は元来きらきら物には目が無いので「当然でしょ、ここに来て買わないんですか」です。
だからいとも簡単にひっかかってしまいました(笑)

お買い上げ

さて、その何もかもがゴージャスなホテル 
バージ・アル・アラブの話に戻ります。
セキュリティゲートで車に乗ったまま、まずは名簿リストにある
名前と予約チケットの照合をされます。
トゲトゲした米軍のゲートなどでも見られる道路から突き出ている
タイヤをパンクさせてしまう装置が、下がって通れるようになるためには
その照合が一致しないとなりません。

無事にレストランの予約で敷地内に入ることが出来ると
ホテルの入り口付近にはまたまた係やらお客さんやらが居てごった返しています。
待ち構えている感じがする中を、するするっと抜けてさっさとエスカレータに乗り
水槽を見ながら2階へGO~!
噴水のあるフロアで写真を取り始めました。
まあ、いわゆるお登りさんというやつです。

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この水はまるで生き物「とびうお」のようにぴうぴうと跳ねたかと思うと
普通の噴水のように綺麗な曲線を描いたり
配色もライトアップされたりして楽しませてくれます。
何度か書きましたが豊かさの象徴が「水」であること
水の無い砂漠だったこの地に、ゆたかに水を引き、それを楽しむ
まさに夢を実現したんだという現地の人々の思いがひしひしと伝わってきます。
あの世界一の高さを誇るバージュ・ハリファの前にある人工池も、
そこで繰り広げられる世界一の高さを誇るあの噴水のショーも、
みんな水に対する思いがあって作られたのでしょう。

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話題を戻しまして、このホテルの竣工は1998年、
今から14年も前のことなのだそうです。
(そんな以前には、まだ興味も湧かなかったところでした)
最上階にあたる27階はおよそ321メートル、
東京タワーの頭頂333メートルと同じくらいの高さです。
客室は全てがスイートでメゾネット形式となっていて、
客室の天井の高さは約12メートルとか。
部屋の一部はその高さで吹き抜けているのでしょうから凄いですね。
部屋には入ることは出来ないので宿泊されたことのある
会社の方にお聞きしました。
さて、その最上階にあたる27階の“アルムンタハ”でのランチビュッフェは
筆舌に尽くしがたいほどの美味なる、本当に格別なものでした。
およそ800種類もあるというメニューの中から、その時々で提供されるはずの
一品一品は、まるで芸術品のようでした。

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この吹き抜けもまた180メートルはあるそうで、アトリウムとしても世界一なんだそうです。
こんな豪華なホテルでランチビュッフェが経験出来るなんて・・・
      わくわくする思いとは裏腹に
ビュッフェスタイルの朝食に始まり、ディナーもクルーズしながらやはりビュッフェスタイルだったり
今回の旅行ではかなりな割合でこのスタイルだったため
正直なところ既に飽きていたのです。
もったいないぞ!もっと楽しめ!と私の脳が命令を下したのにはもうひとつ
気後れというものに打ち勝つため?でもありました(苦笑)
・・・これまでに見たことの無いスケールの大きなホテルで、桁外れのビュッフェで、
どのお料理も「私を召し上がれ」と言わんばかりに整然と並んでいました。

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まずは前菜に色とりどりの繊細なものをチョイス。(残念ながら写真は禁止と聞いていたのでありません)
スープもいける♪(とここまで来てみると、周囲でも写真を撮る光景がちらほらと)
えびも大きい♪♪(何度でもおかわりできます)
ホタテも焼きたてを運んでくれる♪♪♫
あら、フォアグラも焼きたてでプレートにして運んでくれる♪♬
自分で取りに行くスタイルでも、そこでオーダーをして戻ってこれるし、
まるで注文して運んでくれるような内容と
出来立てを運んでくれるというサービスに感激しながら
「席はどちらですか」に英語でちゃんと答えねばなりませんが
そこはもう食べたい一心で(笑)なんとしてでも答えましたとも(笑)

やがて店内を行きかうバースデーケーキを目撃するようになります。
これはサービスの一環なんでしょう。
きっと誕生日だからという理由もあって、このランチビュッフェを利用するお客さんも多いのでしょう。
なにしろ、このホテルは“宿泊客とレストランは予約客しか”立ち入ることさえ出来ない
厳重なセキュリティで守られているホテルですから
私のような下々が話の種に、あるいは冥土の土産に(?笑;まだ早い)
お安く入るためにはこのレストランを利用するしか無いんです。
それでも日本で予約手配で京都のたけのこ尽くしの会席と同じくらいの値段でした。
決してお安くはありませんが、内容の充実度とこのシチュエーション、異国の地それも中東ドバイ・・・
五感がフル回転して興奮冷めやらぬまま2時間半が過ぎました。
そんなに居たのかと問われそうですが、そんなに居られるんです。
「お時間です」なんていうせき立てるようなサービスはしません。
のんびり優雅に過ごせるんです。
ホテルには物見遊山の見学ツアーなるものがあるようですが、
それは行ける場所も制限があるそうですから、もちろん27階には未踏なはずですから
これから訪れる人は是非ともこの27階からの景色を堪能しつつ
美味しいものばかりのお料理やデザートを楽しんで欲しいと思います。
間違いは絶対にありません。

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直ぐに話が脱線しますが、バースデーケーキの話に戻ります。
今日、あるいは近々に誕生日であるお客さんがそんなに居るなんて!と驚きましたが
ここなら頷ける、次は誕生日に来よう!(って行けるかしらねぇ・・・私の誕生日
1月だし、ベストシーズンではないですか!)
けっこうな大きさのケーキ1ホールで、持ち帰り用の箱も後で届けてくれます。
1組だけ現地のカップルだと思われるイスラム教の信者であることを表す衣装
男性:白、女性:黒で全身をを纏った2人がやってきました。
どうやら彼女のほうがバースデーらしいのですが、ここでドバイ人の凄さを見せ付けられる場面を目撃です。
他のお客さんとは明らかに扱いが違って、お付きの人みたいな人がさささっと2~3人、
給仕係としてついて
ナプキンもひざの上にまで載せるところまでが違ってるではないですか。

ドバイでは現地人はわずか2割、他は外国からの出稼ぎの人びとだと言いますから、
「あなた方のおかげで私たちは働くことが出来ます」と言わんばかりの徹底ぶりは、
バースデーケーキのほかに、フルーツのプレートまで届き、
更に箱を持ってくるのではなく、おそらくお付きの車に届けさせている、そんな感じでした。

夫曰く
「誕生日にちょっとお茶しに来たんでしょきっと」

ところで、
滞在中にドバイモールで見かけ入ってみた回転寿司やさんの味がイマヒトツ
(まずくは無いです)だったのですが、うーん、ちょっと際どいというものでしたから
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(写真はドバイモールの回転寿司やさん)

ここ(アル・ムンタハ)ではどうなのかな?とおそるおそるな気持ちもありました。
が、そもそも、回転寿しと比較するのがどうかとは思いますね。
その不安をきっぱりと払拭してくれたその美味しさと可愛らしさ、
食べやすさにノックアウトです。
日本に帰ればもっと本格的なお寿司が食べられるというのに
何度もおかわりに行きました。(笑)

「クールジャパンだからなあ」

和食もまさにそのブームに乗り、お寿司なんかは高額所得層に
アメリカなどでも人気だといいます。
1度にかかる費用がで5万なんていうお店だってあることをテレビ番組で見たことがります。

でも面白いことに、ドバイモールの回転寿司も、このアルムンタハでも
わさびは一緒に握らないんですね。
わさびは別の入れ物にどかんとあって、好きなだけ取る方式です。



時間をかけて少量ずついただいたこともあって、
視覚的にもいっぱいになり、デザートにたどり着くころには
「もう入らないかも」状態だった私たちは、
見るだけ見てこようとデザートブースに向かうのですが
そこから見た景色が、もちろん眼下は一面のアラビア海と白い砂浜がどこまでも続き
うっすらと20キロ(30キロ?)くらい先に聳え立つ“バージュ・ハリファ”が見えました。
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それでもこの辺り一帯はもともとは砂漠だったところだと思わせるような
どことなく砂煙が舞っているような霞んでいる景色でもあります。
ちょうど砂が舞い上がる位置と関係しているのかな?と思いました。

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おまけの写真はなんとこのホテルの化粧室です。
とってもいい匂いがします。
ドバイのトイレはとても綺麗で、どこもかしこも常に清掃されていました。
文化度がとても高いと感じました。

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もうひとつおまけの写真はエレベータホールとエレベータ扉です。
豪華絢爛とはこういうことを指すのでしょう。
夢の世界に居るようです

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海はどこまでも続くエメラルドグリーン・・・
お腹いっぱい心も豊かさに触れていっぱい、
沢山の思い出を胸に帰路に着くことになります。
順不同で書いているので、まだまだ旅日記は書きますが、
順番としてはこのビュッフェのあと、
ゆっくりとアブダビ空港までのリムジンバスを待ちつつ
最後のショッピングをして過ごしました。







テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2012_05_25



夜のクリークを2階建て木造のダウ船に乗って楽しむという計画を
ビーチ到着の晩にたてました。
もうひとつ同じようなものにバトゥー・ドバイという、フレンチのコースをいただきながら
遊覧するものがありましたが、ここでフルコースはいただかなくて良いだろうと思いそうしたのですが
運ばれてくる料理を楽しみながら、というのも有りだったかな?と思うところもあります。
何故なら、狭い船の中ですからお料理の前は行列ができてしまうからです(笑)

クリーク(運河)は海からぐぐっと曲がっていて、波も立たずとても静かに流れています。
アブラという水上タクシーも夜はめっきり減るのでしょうか、
時折すれ違うアブラには満員の人が並んで乗っていて、皆さん陽気に手を振ってくれます。
定員は20名とのことですが、落下する人は居ないのかな?と思うくらい簡単な作りの船でした。

さて、行き交う船のイルミネーションといったら、まるでディズニーランドのエレクトリカルパレードばり。
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船もさることながら、岸辺に立ち並ぶ建物も思い思いに電飾が施されていて、
暗闇の中に浮き上がるカラフルで賑やかなその様子を眺めながら、
こんなに変化を楽しめるドバイという国は、本当に楽しいな・・・時間がこのまま止まってくれればいいのにと
クリークを折り返す頃には思っていました。

ダウ船に乗る前は、ゴールドスークでのウインドウショッピングでした。
まんまと買わされることになったわけですが、そこは旅の思い出に
これから先の人生に、身近にそっと寄り添ってもらうことにします。
そこからわざわざホテルに戻って、ダウ船乗車のための送迎車に乗り込んで
再びこのクリークまで来るというロスタイム(チョイスミス)をしたのですが
この往復で利用する高速が片側6車線もあってなかなかどのレーンも飛ばしていて楽しいものです。
タクシーの初乗り料金も安いので、何往復したことでしょう(笑)


おまけの写真
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らくだのミルクを試飲してみました。
何種類か果物の味で加工されていて、私はデーツ味を選んでみました。
とっても甘くて美味しかったです。
お店の人はイチゴ味がお好きだと言ってました。



テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2012_05_23




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silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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