バルセロナ旅行日記の追加です。
旅の楽しみのひとつに、滞在先にある市場巡りがあります。
今回の旅でも、とても大きくて有名な通称「ボケリーア市場」がありましたので
マヨルカ島へ飛ぶ前に立ち寄りました。

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正式名称は「サン・ジュゼップ市場」と言うそうです。

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パック詰めの沢山の種類の入ったカットフルーツは2ユーロでとってもお得でした。
ビタミン補給に買い求めたのは言うまでもありません。

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卵の専門店があったり

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塩漬けのタラが並んでいたり

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スペイン料理には欠かせない貝類が並んでいたり

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地中海ならではの海の幸であふれていたり、

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色鮮やかな果物が並んでいたり
肉や魚、野菜や果物以外にも、こちらの料理には欠かせない香辛料の類いから
お菓子から、食品は何でも揃っています。
とくに、パエーリャを作るのに必須のサフランは貴重な入れ物に入り
まるで宝石のごとく並んでいたりしました。
市場といえば、食べ歩いたりもできるイメージですが、
カウンター式の美味しそうなタパス料理を楽しめるところがあって、
(なんと朝から揚げ物をがっつり食べちゃうんですねえあちらの人は)
通りすがりに寄りたいような無理なような・・・実はホテルの朝食でお腹が一杯だったので、
試食すら出来ずに残念なことをしました。
市場には、お腹を空かせて行くべし(教訓;苦笑)とちょっと失敗に終わりました。


おまけの写真
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スペインといえばZARAですね♡
これはバルセロナ空港内の店舗ですが、市内は至る所にお店は在りました。





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 2013_03_09



バルセロナの日記も一段落としましたが、
もう一つ残しておこうと思うので再び少しだけ登場です。
宿泊地として数日間滞在したゴシック地区の玄関口にあるカテドラルです。

朝の清々しい空気の中、朝陽を背後にうけながら映し出される建物の影は
ちょっぴり幻想的でした。
窓にガウディの名前が見えますが、ちょっと目障りな単なる宣伝です。

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そして夕刻になるとうっすらと灯りが灯りはじめ、
夜はその灯りに誘われるように、人が集まります。
日中は街中を見物したりと忙しかったので、
夜の教会内部を見学してみました。

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1928年〜1448年にかけて建設されたカタルーニャ・ゴシック様式。主祭壇下に眠るのは
バルセロナの守護聖女サンタ・エウラリアの棺が安置されているそうです。
奇岩の連なるモンセラットの黒いマリア像はここにも祀られていて、ろうそくの(電気式)炎は一杯でした。

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 2013_03_03



最後までとっておいたわけではありませんが、バルセロナを訪れる観光客で
このコロニア・グエル教会まで足を伸ばすのはなかなかのツウみたいです。
ここも世界遺産の一つになっていますし、せっかくの個人旅行で
1都市滞在でバルセロナを見るならと私が訪問したのは12月28日の日中のことでした。
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1908年に着工されたこの教会は、完成することなく終わったということです。
1914年に工事資金が打ち切られた段階で、ガウディは建築計画から手を引いたとされています。

この教会の原案は、礼拝堂に加えて、側面には塔と、中央に40メートルの塔を備えた
壮大な教会の建築計画だったのだとか。
多分サグラダファミリアの地下資料館にあった10年がかりのカテナリー曲線が
このコロニアル・グエル教会の原案だったのではないか?と思われるものです。
サグラダファミリアにそのカテナリー模型があるために、
多くの人はサグラダファミリアのものではないかと見ているようですが、
コロニア・グエル教会の未完成である部分ととてもよく似ているのです。
そしてまたモンセラットの山のようにも見えますから、
ガウディがインスピレーションを働かせたというこれら全てに共通する曲線が存在するわけです。
難しいことは私にはよく分りませんが、なんとなく感じることって現地を訪れてみるとあるものです。

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教会にはつきもののステンドグラスは雫の形をしていました。
この窓は開くようにできていました。
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曲線がたくさん交錯する建物の内部は、とても不思議な空間でした。
その日、地元の小学生対象にでしょうか、ガウディの役で登場する資料館の人たちによる
ちょっとした劇が行われていました。

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ここに見えている柱は建物を支える力の通り道ができていると言います。
曲がりながらねじれながら屋根の重さをきちんと支えているのだそうです。
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勿論キリストの誕生に関する置物も、この時期ならではの存在感です。
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外に出て屋根の上に登ってみました。
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建築途中で終わってしまったその後は、未完成のまま時が過ぎ
近年、専門家の皆さんによってこの屋根の上の部分が完成したようですが、
実はここはガウディの構想では地上から上ることの出来る1階の屋根(屋上)を上り詰めて
天に向かう階段だったのではないか・・・
ということでした。
専門家は立ち入り禁止とした上でこのように平にならしてしまったそうです。
力の作用として、充分に耐えうる構造を持つのに、ここを潰してしまったのは残念だと
説明する人は言っていました。
階段になるはずだったのでは・・・たしかに頷けます。

再び地上に戻り、教会の入り口付近を眺めてみると
至る所にモザイク模様が入り、視覚的にも楽しい建物となっています。

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全部石を積み上げて作られているなんて、とっても思えないような
素敵な遊び心のこもった教会でした。
この旅行の一番の感動だったかも知れません。
一番の感動だったために最後まで書けなかったのですが、
ゆっくりと書いている余裕が無いので、後に加筆することを考えています。
また訪問して読んでくださる機会もあれば、新しい発見があるかも知れません。
というわけで、本当はまだまだ書き終えられないバルセロナ&マヨルカの思い出日記も、
今回で一段落にしたいと思います。
さて、次なる目標は、5年前に友人が現地に建てた学校への訪問です。
場所はバングラディシュ。子供たちの生き生きとした教育の現場を、しっかりと見てきたいと思います。



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 2013_02_24



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ヨーロッパでも大人気のハローキティ。遠い昔、10代の頃の記憶の中に誕生したキティが
今や世界中で愛されているキャラクターになっていますね。
南イタリアの街角でもよく見かけましたが、
バルセロナでもこの通り、ショーウインドウを飾るキティを目撃しました。
しかも焼き物ですから!

さて、年越しから再びバルセロナに戻った晩の帰国前夜のタパス料理の写真日記と参ります。
旅行中は全て朝食付きだったためか普段の食生活からするとかなり満腹な毎日でした。
そのため、帰国前夜になるまでタパス料理を楽しむ機会が全くありませんでした。
当初の予定では毎晩のように・・・のはずだったのですが(苦笑)

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かなりぼけていますが、再び戻ってきたのはランブラス通り。
そう、あのコロンブスの塔が海に面して建っているところから始まる賑やかなところです。
両側に沢山のお店が軒を連ね、フラメンコショーもここで見たのでした。
もう明日は帰ってしまうのかと思うと名残惜しくて、
滞在ホテルは翌朝の早いフライトに備えて空港近くでしたが、タクシーを飛ばしての再訪となりました。

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ショーケースには所狭しと並べられた食材や調理済みのものが。

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ショーケースに面するカウンター席は一人で楽しむ現地の人々をはじめ、
気軽に楽しめる雰囲気が充分にあることが伺えます。

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あ〜、鼻をかんでいる人が写ってしまいましたが、この方はおそらく日本人ではないでしょうか。

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ぶれてしまいましたが、可愛い♡と思わず口をついて出るような一つ一つに
食の楽しみでもある彩りが添えられて、なんとも胸きゅんなお店でした。

間口はそれほど広くはないのですが、奥行きがあり、一番賑わっている感じがしました。
客引きもものすごく陽気に豪快に、あっという間に席に案内されました。
そうして、日本人かと確認されるや「こんにちは」「日本大好き」みたいな言葉で
とってもフレンドリーでした。日本は良いところだとその方は更に言っていました。
注文をどうしたものかと考えていると、その店員さんが気の利くアドバイスで
適当に選んで5品でどうかと提案してくれました。言葉は英語です。
待ってましたとばかりにOKを出しつつ、実は食べたいものがあるのでこれを入れてね・・・と
ショーケースにあった小魚を指差し注文は完了です。
それがこれ。
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次いでエビ
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たこ
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海老フライなんてさっくさくで美味しかったです〜
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あと一品は。。。写真が見当たらず(苦笑)
そしてこれらのお供にいただくのはやはりお酒なんですが
滞在中カヴァは沢山飲んだので、この夜はフルーティなサングリアで
無事に旅を終えられることに乾杯しました。
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普段から、お酒の類いは全く飲まないのですが、今回は気持ちよく飲むことが出来ました。
海の幸が豊富であることが、日本人の味覚にも合う料理になるのでしょう。
ウインドウに並ぶ沢山の小皿料理はどれも美味しそうでした。




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 2013_02_16



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まるで骸骨が現れたかのような不思議な柱の形のカサ・バトリョ。
1875年に建てられたものを全部壊して建て替えるつもりだったバトリョ氏を説得して
ガウディがリフォームをしたという建物です。
やはりファサードはモンジュイックの丘の石を砕いて使用したり
ガラスは地元の会社から不要なものを譲り受けて張巡らしたりと
工夫をしてリサイクルで蘇った建物です。

屋上にある煙突はガウディが装飾にちからを入れたとされています。
球根形のセラミックはマヨルカ産とのこと。
これから行くのよそのマヨルカ島に、、、と思いながら説明を聞いていました。
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カサ・ミラと雰囲気はとても似ています。

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 2013_02_12




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プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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