先日、無事に終了した「モロッコマルシェ」(1500名以上の来場者)では、実際にモロッコから多くの人がいらっしゃって
民族楽器の演奏や歌などを披露する傍ら、美味しいミントティーを淹れてくださいました。
ミントティーの美味しさは想像以上で、「甘い飲み物は苦手で」などと言っていた言葉は撤回させていただきます(苦笑)
何事も体験してみてからものを言え、ですね。反省しました。

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それから
音楽一家に育ったので、音感やリズム感は人一倍あると思っていましたが
太鼓を叩かせてもらうと乗れないリズムに「あれ」「あれれ」
まるで永遠に乗ることのできないエスカレータの前に立ちすくむ老人のようでした(失礼;父が下りのエスカレータにはそういう状態で乗ることができないので)。向かって右側が私ですが本当に右手しか打てませんでした(涙)
悔しいので4週間後に訪問する現地でリベンジを誓いました!

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この日は誕生日だったこともあって、お花やカリグラフィーの先生をされていらっしゃる大御所のお姉さまから
こんな文字のプレゼントをいただいたりして、とても幸せな記念日となりました。

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モロッコの雑貨やタッセルの使われ方をたくさん見に行くこともさることながら
砂漠の夜空やラクダに揺られることも楽しみにしています。
旅で色んなことを学んで、感じて、より豊かな心を育てたいと思っています。


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 2018_01_31



私の旅はいつもそう。
今度のモロッコはご縁があってすっかりお世話になっての実現となりますが
まずは世界史のお勉強をさっくりとします。
観光地を巡る中に歴史を感じるのはもちろんのこと、何故ここでその文化が発達したのか
遠く大学時代の授業をかすかに思い出し、そういえばあの先生が話されていたことはこのことか!と結びついたり
ある程度の目的意識を持つことで、旅がより一層充実したものになることが年齢を重ねていく中で感じているツアーではない旅の醍醐味です。

CREAという雑誌がお気に入りの一つとしてありますが、3年前に手にしたタイトルが「いつかはモロッコ」
記憶の中にあるモロッコという国を知ったのは今から30年前、ある知人のお母様がよく海外にでられる方でどうしても行きたいと言っているのでと聞いたのが初めてでした。
その頃は「ふぅ〜ん」という程度でしたが、5年くらい前から意識の中でいつかは行ってみたいというそのいつかは遠いものではなくて
絶対に行きたいモロッコとなったのはなぜなのか?
旅を繰り返すうちにたどりついたというのが一番近い思いでしょうか。
また
モロッコ風タッセルのワークショップを開くきっかけとなったある方のお導きだったのかもしれません。

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そしてもう一つ、旅の前に目を通しているのがこう言った社会背景を知る書物です。
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一般的な旅のガイドブックには書かれていない内容を知る事が出来るので頼りにしています。

中学時代、歴史は大嫌いでした。
高校時代、歴史は世界しを選択していました。
大学時代、歴史は民族学、民族衣装の分野で触れることとなりました。繊維の勉強に登場してくるのは古代エジプトのパピルスから始まりました。もっと真剣に学んでおくのだったなあと今になって思います。
というわけで、旅についての予備知識をとにかく慌てて頭に放り込んでいる今日この頃です。

今回の旅のテーマ
一つはタッセルの実際を見ること、知ること。
百聞は一見に如かず
とにかくチャンスは生かしたいと思っています。
モロッコ風タッセルに磨きがかかることを願って、出発までのあと1ヶ月の間に
しっかりと準備して臨みたいと思います。

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 2018_01_20



5年越しの思いのたけをぶつける機会がようやく訪れました。
今日航空機の手配が完了し、これでいよいよ念願のモロッコに旅立つ準備の第一段階をクリアしました。
そして女子旅は2度目の私、ちょっとドキドキしています。

前回の女子旅はボランティアの一環としてのバングラデシュでしたが、
その帰りにはマレーシアに立ち寄って、夫が来るまでの3日か4日は一人で過ごしたことがもう数十年も前のことのように感じています。
今回は複数人での女子旅です。モロッコに詳しい方がたとご一緒させていただく大変ラッキーでありがたい最高の機会です。
今年の私の占いでは、今輝いている最上の年だそうで、水瓶座は風のサインで一つの場所に留まるより常に動いて風通しをよくすることで運気が上がるので、旅行は最も適していると言われています。
旅が適してると聞いて頷かないわけがありません(笑)。

エミレーツは畿内も綺麗で制服もカッコよくてまた乗りたい飛行機の順位がとても高い航空会社です。
以前にエミレーツのCAに成田便は人気がある路線だと、日本は人気があるって聞いて嬉しかった記憶があります。
日本人は礼儀正しくて皆親切で良いのだとか。
そのように言ってくださる航空会社はこちらも「ありがとう!」という気持ちになって大いに利用したくなります。

ん!ドバイで宝くじをゲットしてきましょうか!5000人に1人1億円が当たるという宝くじ。
5000人に到達したところで数ヶ月に1度は抽選があって、メールで知らせてくれるのでワクワクした記憶が甦ります。
つまり当選確率は5000分の1!
今でもそうなのかな?

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さて、モロッコで一番したいことは何かというと、ズバリそれは砂漠のラクダに夜空の星。
これを見ずして死ねないというほど私の中では見たいもの、身を置きたい場所の筆頭です。
なぜ砂漠が良いのかというと、文明社会に生きていて、こと東京で生まれて育った私は常に人との競争の中で揉まれて生きてきました。人も建物も沢山ある中で育ってきたので、それらがないと不安にもなるのもまた事実ですが
今の暮らしの中で、辺り一面に何も無く見渡す限りの砂の山に身を置くことは最大の贅沢だと思うのです。
人によって贅沢の定義は違うと思いますが、私の結論はここにあると言った感じです。

待ち遠しい旅立ちは1ヶ月と少し。
もちろん文化の違いを見て聞いて感じて帰ってきたいと思います。
当然ですがタッセルも!

今日もタッセルのお話ではありませんが、いつものように掲載しておきます。
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 2018_01_15



台北の夜も3晩を終えて、ゆっくりとした4日目は少々遠出です。
季節柄、ペイトウ(北投)という温泉地に行くかどうか迷いましたが、そこは皆様こぞって出かけられる観光地に行かないというのはないと、車を1台チャーターして解説つきの九份ツアーに繰り出しました。
私たち夫婦の他は若い女の子二人連れだけです。
新潟からやってきたという彼女たちは学生時代からの友人とのこと、仕事のやりくりをするのに数年かかってしまったと言いながらも
仲良しさんでの台湾への旅は、とても楽しかったようです。
メールしてくださいね!と言い残して別れたのは夜も8時を回ったくらいだったでしょうか。
年頃にしたら私たち夫婦の娘と行ってもいいくらいの20代の若い彼女たち。
ガイドさんへの質問も感じるままに会話が弾みます。
足元が少々おぼつかない私たちはマイペースで歩かせてもらいましたが、要所では会えて互いに写真を撮りあったりして
とても思い出深い1日となりました。

まずは十份の滝(十份瀑布)を見てからのランタン飛ばし。
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遊歩道の散策には吊り橋あり、階段ありで良い散歩コースとなっています。
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30分に1本程度の電車の通過以外はランタンを飛ばすための場所に早変わりです。
テレビで見たことがある光景ですが、本当に線路すれすれに土産物屋が並び、それぞれのお店でランタンを購入して
2色ないし4色の(値段による)色に込められた願い事を筆で書いてから線路にまたがって飛ばします。

私たちが書いたのは、
無病息災、健康長寿、息子の健康
挑戦、販路拡大、音楽家としての成功
世界の平和、世界旅行、翔大(はばたけ大きく)
家内安全、安泰、息子の成功
などなど、まず息子の健康とか成功を願って飛ばしてきました。

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このランタンは火が灯されると上昇し、燃え尽きると落下するのですが、地上にたどり着いた果てはどうなるのかという疑問がありました。するとその落ちたランタンを拾う仕事があるといいます。
1個だいたい100円未満だったかと思いますが、川の中に落下したものは拾われていませんでした。

十份を後にするタイミングで猫に出会いました。この猫ちゃん、ちゃんと返事をしてくれました。「こんにちは」と言ったら「みゃお」って。
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次は夕暮れ時を楽しむために九份へ。
到着時は薄曇りだったので夕陽は拝めませんでした。
海が見えて崖の街で景観が良いのですが、とにかく団体客がどっさりと階段を埋め尽くしていて、まともに登ることさえできない混雑に本当にびっくりするやら・・・こんなところまで来てこんなに混んでるなんてと閉口してしまいました。
「行かない方がいい」と台湾出身のある知り合いから言われた言葉を思い出すのですが、まあそこは我慢しつつ自分たちも人混みの一員であることには違いないので、静かにゆっくり(しかし後ろからは押されて不愉快だったりもして)階段を登り切りました。
途中に有名なお茶やさん「阿妹茶樓」があって、そこへも並んで入るのですが意外と早く席に通されました。

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お茶は一煎目はお店の方が淹れてくれます。
以前に香港などでも淹れ方を教わったことがあって、ほぼ同じでした。
お茶菓子も4種類、これが定番のようです。
ゆっくりとお茶を頂きながら、夜の闇に包まれるのを待ちます。
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そうして、人並みも少し落ち着いたところで、階段を上りモチモチの食感がたまらないスイーツを堪能します。
全てそうですが、私たちは二人で1つがやっとでした。
量が多くてとても食べきれないのです。
もう少し若かったらいけるのかもしれませんが、年寄りにはとっても胃袋が持ち堪えられませんでした(苦笑)



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 2018_01_07



台北滞在中のある夜は京劇を見に行きました。
京劇とは中国の伝統的な古典演劇のこと。
あちこちと見て回るよりは台北に滞在してゆっくりと楽しみたいと考えていた中で、夜の舞台があるとのこと
日本で申し込みいざ台北アイへ。

台北アイはビルの上の方にあって、エレベータを降りると300席くらいのシアターの扉が見えます。座席は自由ですが、舞台から降りてくるし通路に近ければ身近に触れることが出来ます。
少し早めに行って色んな展示物などをチェックしてから着席すると良いと思います。

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色とりどりの華やかな舞台、楽器が奏でる普段聞き慣れない音楽、何より舞台化粧の施された顔を見るだけでもワクワクいたします。
お話)演目)はその時によって変わるようです。
内容も日本語の訳が表示されるので、だいたい分かります。
だいたいというのは、その「訳」にちょっと難ありなところがあって、英語訳を見た方が納得できるような箇所が多々ありました。
変な日本語と言うのがどうしてもできてしまうのですね。

さて、舞台は1幕と2幕に分かれていて、合間の休憩タイムにはロビーで歌を交えた一人舞踊が繰り広げられます。
何やらやはり普段聞き慣れない発声の歌などにしばし耳を貸しながら、衣装の艶やかさに目を奪われます。
男女4人くらいのステージがあったでしょうか。
俳優さんたちと並んでの写真タイムも設けてくれました。もちろん無料です。

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後ろ姿がまたものすごく、タッセルがズラーッと並んでいるのには少々興奮しました。
それによく見ると逆さタッセルのように下から上へと房が立っているではないですか。
にぎにぎしさといい、色使いといい、なんとも台湾を感じるには十分すぎる夜となりました。

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壁に飾られていたお面も様々です。

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ぽんぽんタッセルもたーくさん頭についています(凄)しかも立ってます。

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食べ歩きをよく勧められる台湾の旅ですが、私は食べ歩きよりはこうしたものを見て歩くのが好きです。
思いがけない使い方がされているタッセルにも出会えて、大興奮の夜となりました。
ラナン・レイのホームページでも「世界のタッセル」で今後併せてご紹介したいと思います。

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プロフィール

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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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