なにやら季節はクリスマスのカウントダウンが始まっているようで
いつも立ち寄るアクセサリーショップで、ツリーのブローチをいただいたわたくし
いそいそとオーバーコートの広い襟に本日より着用して出勤です。

さて、イルミネーションもそろそろ飽きてきたなあという感じではありますが
今日は帰りがけに日々やで下車し、帝国ホテルあたりまで散策がてら
ツリーを見て帰りました。
勿論友人と語りながらのパンケーキは至福の時♡
甘いものもたまには・・・と甘やかすわたくし、実は減量中です。
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植栽に施されている灯りはこちら。
まあだいたいいつもこんな感じですね。

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エントランス正面にはシャンデリアに煌煌と照らされた面白いものが有りまして・・・

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近づいてみるとよりいっそう「なにこれ?」なんですが、まあ色のバランスは嫌いではありません。

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ツリー高くそびえていますが、省エネなためかしょうしょう薄暗さを感じ、華やかさがちょっとだけ残念な感じに見えてしまいました。
ぶれてる写真で申し訳ありませんが(苦笑)

そして一番綺麗だなと感じたのはエントランスの柱に掲げられていた2つのリースです。
これは大きくて立派でした。

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今年は病み上がりということもあり、あちこちに出歩いての鑑賞はしないつもりですが、
やはり見ると心が踊るような感覚になりますね。
もっともクリスマスプレゼントなるものから遠ざかって久しい身としては
夢も何もそこにはなく、ただただ景色の中に季節を感じる一つの通過点というか、儀式を眺めるというか・・・
最近はとくにこだわる気持ちがなくなり、いろんなものに縛られ過ぎて生きている現代人を卒業したいと思うようになりました。
妻とはこうあるべき、夫はこうあるべき、子供はこうあるべき・・・みんながそういう理想通りに育ったら
世の中は面白くないし同じ者しか見えない、感じない、興味が湧かないなんてことになりそうで
息子へのこだわりもなくなってきたような気もしています。

肝心なのは自分を大切に生きるってことかなあ・・・と。
なんだか暗闇を照らすクリスマスのイルミネーションを見ていると
平和とか豊かさとか、普段感じない何かを感じてしまいます。

どの人にもそれぞれの幸あれと願うこのごろです。


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 2012_11_28



今年もやって来ましたクリスマスツリ-の季節。

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この数年、出掛ける先でツリーを見ては携帯で写して来ましたが、
そろそろ飽きて来たな〜と思うものの、やはりこういた大きなツリーを見るとはしゃぐ気持ちが湧いて来ます。

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丸の内の街路樹は既に電飾で賑やかです。樹木も大分育って見栄えがするようになりましたね。

久しぶりにバスルームのミレコロ。
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相変わらず毎晩お風呂の自動はり込み時間いっぱい『見張り番(笑)』をしてくれます。
見張りというよりも、落下したら救出しなければならないので、こちらとしては気が気ではありません。
過去にみれいは3度、ころは1度落下してずぶぬれ騒ぎの経験がありますから
毎晩のお決まり「落っこちないでね」は彼らにとっては意味が無いんですよね〜。
「ご飯にしようか」の時の目の輝きと反応のように「分りました!」だと良いのですが。



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 2012_11_24



久しく日記を書いていないので、読んでくださってる方々から
更新しないのかという問い合わせが・・・
ごめんなさい!仕事復帰後の体調を整えることで精一杯でした。
そして、例年この11月以降2月いっぱいまでは
仕事上では一番の多忙な時期、休職していた間のたまった仕事もあるため
おおわらわな毎日を送っています。
でも、おかげさまで元気にしています。

みれいもころも元気です。
みれいは相変わらず月に1〜2度のてんかん発作を繰り返していますが
投薬なしでいけることを実感しました。
薬をやめてから5ヶ月。
以前と変わらないので、これで良いと思います。
強いて言うならば、発作の程度が少し重たいかな?という感じです。

さて、だんだんと寒くなって参りました。
東京駅の見物客も以前に比べるとぐっと減っているようです。
そう、この時を待っていました。
クリスマスのイルミネーションもそろそろ始まっていますが
まだ見物する人でごった返すようなこともなく
高齢の父を連れて行くにはもってこいの頃合いです。
3連休の間に、どこかでお供かたがた買物に出掛ける約束をしています。
晴れますように♡


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日記を休んでいる間に、息子23歳の誕生日を迎えました。
1年1年がとても早いです。

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 2012_11_23



これはある方からいただいた貴重な写真です。

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雨模様の一日の中で、雫の落ちない合間にライトアップされた東京駅の姿です。
本当にうっとりするほどの美しさ

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さて次はいつものスマホからのぶれぶれ写真ですが、駅舎ドームの内側です。
レモン色がとっても綺麗です。

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外ではちょうどこのオープンに合わせたのか、ガーデンショーのようなものが開催されていて
色とりどりの花越しにレンガの赤色が美しい駅舎が見えます。

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東京に生まれて東京に育った私にとっても、私の両親にとっても
この東京駅は思い出の沢山詰まった場所です。
晩年の母に「完成したらホテルに招待するからね」と
元気で生きていて欲しい思いから言い続けていた東京ステーションホテルは、
父母の結婚式や披露宴を執り行った思い出の場所でした。
今の私がここに在るのもここが出発点だったのだと思うと
とても感慨深いものがあります。
そして完成を待たずに天国に召されてしまった母を思うと
涙なくしてはこの駅舎を見ることは出来ません。

上階のほうから丸ビルや新丸ビル、中央郵便局等全てが移り込んでいる写真は
生まれ変わった東京(10年ほどかかってますけどね)の景色です。
昔はこの間に見える茶色の建物が一番目立つ東京海上のビルだったように記憶しています。
あの東京駅がこんな風に生まれ変わるなんて、いいえ、駅舎にしてみれば
東京駅が出来た当時の姿に戻るという日が来るとは思いもしませんでした。
利用客が一日70万人以上と言われているこの巨大な駅を
閉鎖することなく工事を安全に行った建設会社の凄さに
美しいものをありがとうと言いたいです。



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 2012_10_19



音楽日記です。

連休中に録りためておいた音楽を聴いています。
今年はショパンが巷にあふれています。
生誕200年ということで世界各地で催しも盛んのようです。

ガラコンサートインワルシャワ
ダニエル バレンボエムの演奏は安心して聴いていられます。
音の響きはピアノに起因することもあるのでしょうが
そんなレベルではなく
音のつぶが揃っていて、この人の繊細で行き届いた感性が
つむぎだす音なのでしょう。
一番の感動は、このピアノという楽器の魅力を最大に生かす演奏が
繰り広げられているところにあります。

ピアノフォルテ。
小さくて楚々とした音の印象から一転 華やかで盛大で豪華な、
まるでオーケストラを従えているのかと思うほどのボリューム感。
この奥行き感を出せる演奏はまさに神業です。
たった数小節の間でのことなのに、圧倒的なクライマックスに到達する
うっとりと聞き手の耳や心に訴えかけてくるのです・・・

ピアノは弾くだけなら誰でも叩けば音は出るし、
門戸は広く開かれたもっともポピュラーな楽器かも知れません。
でもそれは学ぶほどに難しくなっていき、どんどんと立ちはだかる壁、山の数々に
幼児教育などでもてはやされたピアノ人口は5年10年と経つうちに
減っていくのではないでしょうか。

まずショパンが弾けるようになるには10年はかかりましょうし。
あまり幼い子供が弾くようなピアノ曲ではないし
弾けたとしてもそれはただの音の羅列でしかないのでしょう。
豊かな音楽性を身に付けてこそのショパンだと私は感じています。
40代も後半になり、やっとその辺のわびさびというか
感覚が理解できるようになりました。
が、この時分になるともはや脳の命令とは裏腹に
指はもつれるし楽譜はにじむ・・・
プロはさすがです。
なんていうことを頭の隅で思いながらの鑑賞タイムは
休日の過ごし方では最高な私です。

さて、このバレンボエムですが
テレビ画面に映し出される様相からはとても想像ができないほどの大男さんです。
あの大きくて太い指から どうしたらあんなに堂々として優しく繊細な旋律が
奏でられるのでしょう・・・
どの曲も素敵すぎて一日中聴いていたいくらいです。

とくに 舟歌・・・素敵です・・・

あぁ、ショパンさん、シューマンに浮気した私を許して~*
※この数日らい、実はシューマンの幻想曲にはまっておりまして・・・
 ショパンをちょっと横に置いておりました








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 2010_05_29




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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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