去年の12月にオランダに行った時、ミッフィーの街ユトレヒトにも出掛けてきたばかり。
まだ瞼の奥にはその時の光景が濃く残っています。

ナインチェというのが正しい呼び名だそうですが、日本人向けにでしょうか
ミッフィーとロゴのついたお土産も用意されていたのが印象的でした。
またブルーナさんご愛用の自転車があったり、
制作活動をされていたお部屋にはたくさんの書物が置いてありました。

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ブルーナさんは特別扱いを好まず、普通に自転車に乗って街中を走り、好みのお菓子屋さんに出かけたり
子供たちと触れ合ったりしていたそうです。

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テオ ブロム洋菓子店は御用達だったと聞いています。

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クリスマスの時期に行ったので、街中はこんな飾りでした。
この通りもいつものように自転車に乗って颯爽と走っていたのでしょうか。

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ブルーナさん安らかにお眠りください。




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 2017_02_19



オランダの玄関口はスキポール空港というところで、
首都のアムステルダムではなくデン・ハーグという街に滞在した12月のオランダ旅。
デン・ハーグからは様々なところへ行くのに都合が良いため、
今回もデルフトに簡単に足を伸ばすことが出来ました。

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デルフトで古くからやっているという手芸店で絵葉書を貰いました。
私がずっといろんなものに目を輝かせていたからかも知れません。

訪れた時期が
クリスマスシーズンだったため街はクリスマスの飾りつけでとても綺麗でした。
飾られた窓辺の写真を何枚かご紹介します。

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子供がお世話になった小中高のキリスト教主義の学校では毎日の礼拝がありました。
聖書と賛美歌集を手に講堂で毎日行われていました。
その手にする聖書と賛美歌集にはそれぞれ母たちのお手製のカバーが施されていましたが、
私はクロスステッチでクリスマスの様子を描いたものを聖書に、
天使がラッパを吹いている様子を賛美歌集に施して持たせていました。
それを思い出すような刺繍クロスです。

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自転車はオランダにはなくてはならないアイテムですね。
装飾もクリスマスならこんな風に!
街並みは運河を挟んで石造りの建物が並ぶ中世そのもの、
何度訪れても美しい街です。
フェルメールが生涯暮らし続けたというだけのことはあると思うような
そんな美しい街には、彼が通ったというパン屋さんがあります。
絵にも描かれたというパンをそのお店では今でも売られています。

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春に訪れた時には花嫁さんを見ることが出来ましたが、
今回はデルフトでは見られずユトレヒトで見ることが出来ました。
前回にはなかった写真を中心にしているので、このくらいでしょうか。

そういえばデルフトといえばデルフトブルーと呼ばれている陶器を忘れてはなりません!

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このイヤーボールは一つ我が家に持ち帰りました。

ついでに生にしんが美味しいお店も載せておきます。
今回は食べませんでした(笑)
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なかなかタッセルが登場しませんがそのうちに出てきますのでお見逃しなく!

さて、そのタッセルですが前から作りたかった赤いカーテンタッセルを完成させました。
いたってシンプルですがとても時間がかかりました。
オランダの思い出を閉じ込めるようにクリスマスの赤、チューリップの赤。
デルフトの青の写真の後に載せるのも対照的ですが。。。

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大好きな色の組合せでクリスマスシーズンからバレンタインくらいまで楽しめそうなタッセルとなりました。

💎ラナン・レイのタッセル教室では随時生徒さんを募集中です。
茅ヶ崎タッセル教室 ラナンキュラスはこちらを参照ください




 2017_01_13



タッセルを探せ!オランダ旅を始めて4〜5日経った頃にマーストリヒトに小旅行しました。
デン・ハーグに大荷物はそのまま置かせておいてもらっての2泊3日の小旅行です。
電車に揺られて車窓の外はのどかな田園風景。
楽しみながら驚いた事がありました。
日本のように枯れた冬色ではなく、草が青々としていたのです。
緑の絨毯はそこかしこに広がっていました。
何が違うのか?
しばし考えを巡らせましたが、答えは見つからず。
でもこのオランダには山が無いので雪は降らないという言葉を友人から聞いて
寒さも日本で考えるほど極寒では無いことにも驚かされていたので
植物にも優しいのかなあ?と結論は出ませんでした。

さてそうして到着したマーストリヒトは一言で言うと魅惑の街でした。
近年ではEUの発足で条約会議が行われた場所でもあり、
隣接する3方はベルギー、ドイツ。ヨーロッパの十字路とも呼ばれる都市でもありました。
古代ローマ人、スペインやフランスなどの支配、17世紀にオランダ独立戦争を経てオランダとなった場所です。

マーストリヒト駅から街に入るためには広大なマース川を歩いて渡ります。
市街地には車の乗り入れが禁止な為、皆歩いて渡ります。
マース川はフランス北東部の北海からベルギー、オランダと続く長い川です。

そんなマーストリヒトはぐるりと散歩するには程よい広さの街で
教会はもちろんの事、市庁舎、石畳、中世の街並み・・・
マーケットが出る広場が必ずあるので、ぶらりと散歩をするのですが
思い出したように「そういえば、世界一美しい本屋」ともて早された本屋があったはずだと
友人に聞くと、今まさにその目の前に立っているではないですか。
興奮と絶句の嵐、見上げる天井に目は点に。
しばし皆さんにもここで味わっていただきましょう。

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いかがでしたか。
元は教会/修道院という13世紀の建物です。
はるか昔の建物が今こうして現代に生き続けていることは本当に素晴らしいと思います。
日本は何時代だったかな?何をしていたかな?と比較することでもないのですが
必ず頭をよぎり、ああ、違いすぎると思ってしまう一瞬があるのは言うまでもありません。


 2017_01_07



旅日記ですがタッセルの日記でもあり、少々複雑になりつつありますが
美術館に見るタッセルの紹介をしつつ、旅日記を綴りたいと思います。

まず、デン・ハーグに滞在を決めた今回の旅は
12月のクリスマスシーズンを楽しむというデン・ハーグ在住の友人を訪ねて実現したものです。
彼女は25年という年月をオランダで暮らし、通訳/翻訳を生業とし、時に美術館のガイドをしてくれる
スーパーキャリアウーマんです。
物凄く頼りになる友人なくしては2度目のオランダは実現しなかったでしょう。
もし、オランダに行きたい!オリジナルな旅がしたい!という方は
ご紹介しますので、メッセージください。

さて彼女の暮らすデン・ハーグという地名は、ガイドブックなどでは単に「ハーグ」と記載されていることも多いように思います。
政治の街と言った印象が強く紹介されていますが、確かにそのような建物もあり
騎馬隊の控えている建物などはさすがは王室の国と言った感じで、立派で立派で美しい!
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全体像ですがスマホではこれが限界でした。

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少し近づいて、うまの出入り口が見えます。

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そして王室の紋章も燦然と輝いて見えます。
冬場のオランダはこのような薄曇りの日が多く、晴れ女二人のパワーでこれでも良いお天気でした。

デン・ハーグの街並みはとても美しく、あの有名な少女の絵画のある「マウリッツハイス美術館」があります。
春に一度訪れているため、今回はまずは「ハーグ市立美術館」からスタートです。
その前に、到着日が彼女のお誕生日だったのでハピバースデイの晩餐をしたのは言うまでもありません。

さて、ハーグ市立美術館では、「HUBERT DE GIVENCY TO AUDREY WITH LOVE」として
オードリーの着用したドレスが沢山展示されていました。
なんというタイミングに遭遇したのかとちょっと得した気分で、初日のルンルン気分に華を添えてくれました。
まずはその入り口付近で壁に施された装飾の中にタッセルを発見して興奮です。
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そしてラストには、タッセルのついた帽子が!!!
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初日の興奮はオードリーの被る帽子に集中したことは言うまでもありません。
売店ではすかさず暑くて重たいこれらの展示が全て載っている本を購入し、
この旅の終わりにはどれだけの重量にいなるんだろうかと一抹の不安を抱えながら
更なる興奮の世界が次々とやってくるのでした。
続きはまた。

さて、いよいと明日はタッセル教室の初日です。
ドキドキのソワソワですが、楽しくマイペースで出来ればよいと思っています。
引続きタッセル教室の生徒さん募集中です。
ご興味のある方、こちらからお問合せください。

湘南茅ヶ崎 タッセル教室ラナンキュラス

オーダーも受け付けています。
いずれも上記ホームページにあるお問合せフォームからご連絡ください。

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今日は美月のお話は無いのねって後ろ姿で拗ねてる写真はおまけです。


 2017_01_06



実は12月にもオランダに行って来ました。
美月と心は当然のことながらお留守番ですが、
今回はパパさんが在宅(もちろんお仕事には行きます)、
いつもよりは安心して出掛けてまいりました。

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えーっ、またお留守番ですか〜な美月の図

行き先の主なところはデン・ハーグ、デルフト、マーストリヒト、ユトレヒト、
足を伸ばしてベルギーのアントワープ、ドイツのアーへン(アーケン)
約2週間の旅でした。

主な目的はタッセルを探せ!タッセルの材料を探せ!
となりましたが、実は春にアムステルダムに1週間滞在しても
見切れないほどの芸術に触れたくて行きました。

オランダって風車と〜、チーズと〜、あとなあに?みたいな
素人な感想は一切ありません。
オランダってすごい国だと真剣に思いました。
春にたくさん写真を載せたので、重複する部分もあり
今回はさらりとタッセルに絡めて日記にしたいと思います。
何しろ、APJパスマントリージャポン協会の認定を受けてから1ヶ月あまり
準備に追われて追われて、本当に追われて追われて(笑)
きっとスタートしてしまえばのんびりマイペースに進むと思うのですが
オランダで見つけたリボンとか小物類を綺麗に仕舞うのも大変で
早くこれらを使って、大きな飾れる芸術品のようなタッセルを作れるようになりたい!と
思いを新たに頑張ってる次第です。
旅日記など書いてる暇があるかなあと。。。

でも本当に思い出深い旅が出来たので、おいおい書いていこうと思います。
まずはタッセル教室開講⇨どうぞよろしくお願いします💕

💎湘南茅ヶ崎 タッセル教室「ラナンキュラス」
ラナン・レイのホームページをご覧ください。

茅ヶ崎ラナン・レイ

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マーストリヒトのクリスマスマーケットの様子
ヨーロッパのクリスマスは決して日本のような派手さはありません。
少々ブレている写真ですが。。。

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そしてまた、移動式の観覧車などがあるのも特徴的です。
夕暮れ時の美しさといったら、大人はホットワインなどを飲みながら
大人が楽しめるクリスマスがそこにはありました。
日本のように若者のため、という限定されたような空間では決してありませんでした。


 2017_01_04




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プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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