DVC00911.jpg

10日も前に入手していた今年のボジョレーヌーボーを
やっと飲みました。
今年は100年に一度のすばらしい出来具合だとのことで
早々に届いたものの、忙しくて飲まずにいたものです。

香りもフルーティ 
色もgood 
味はすっと伸びやかで癖がなく
まさに出来立てのおいしいワインでした 

滅多に家では飲みませんが
家で寝かせていてもしょうがないので 

愛犬介護奮闘記のほうに
食いしん坊日記 丸の内編を掲載しています。
お時間のある方は 鳥取編にご訪問ください。

しばらくミレコロの姿を載せていませんので
本日ののほほん写真を。
DVC00910.jpg

ソファに座る私の足元に、ふと見ると2にゃんが丸くなって
お昼寝をしていました。
ホットカーペットの上でぬくぬくと幸せな2匹の猫です。

DVC00877

そしてまた夜になると お風呂の見張り番と化します。
毎日よく飽きもせずに見つめるものです。
時々ふたの位置を変えると、ちがった表情を見せるので
私も楽しんでいます。

底にある栓に写りこんだ2にゃんがすばらしくかわいいシルエットでしたが
どうも上手に撮影できません。


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 2009_11_29



京都・東山 青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)
京都紅葉狩り旅行の二日目の晩に訪問したところは
ライトアップでよりいっそう賑わうここ青蓮院でした。
日中の京都市内のお話は後日書くことにします。


折りしも、1000年に一度というまた気の遠くなるようなキャッチフレーズで
国宝 青不動明王の御開帳という機会に遭遇しました。
これは昼間のお茶室もさることながら
夜のライトアップ紅葉とあわせて見るべしと計画を練りました。

日中と夜間の間に一度扉が閉まるので
夜間のライトアップ前にあわせて、人々が何時とはなしに集まってきます。
あまり並んでしまうとゆっくりと見られないと思い
丸山公園あたりの日暮れ時を、ゆっくりと歩きながら待ちました。

八坂神社も最近塗り直したようで
色も鮮やかに復元されていましたし
DVC00907(八坂神社)

知恩院に灯がうっすらと灯るころになると、
夕暮れ時が、にわかに幻想的な世界へと変化するのもまた良いものです。
昼と夜の印象が全く違う、その変化を楽しめてわくわくとしました。

知恩院の灯
DVC00903.jpg

さて、夕暮れ時からだんだんと暗闇が出現する頃には
人の列が出来始めました。
DVC00684(楠木)
道路に出るところの角には、大きな楠の木があります。
こちらはグリーンのライトアップで青々と照らされて
誇らしげに枝を広げて、開門を待つ人に何かを語りかけてくれます。


DVC00685(青蓮院)

DVC00686_20091128205838.jpg


国宝の御開帳に対するコメントが配られているので抜粋・要約転記します。

青蓮院では、本堂にて1144年の創建以来初めて、国宝「青不動明王二童子像」をご開帳いたします。「青不動」は、日本三大不動画の一つとして、極めて強いお力によって平安時代から現在まで、篤く信仰されてまいりました。
 不動明王は、宇宙のすべてをつかさどる大日如来の使者として登場し、
やがて衆生を救うために忿怒の姿で現れました。今、時代は政治も経済も共に混迷を極め、
また道徳心は荒廃しさまざまな事件が後を絶ちません。
この混迷の時代に、青不動の強いお力により、世の中を少しでも良い方向、
真に豊かな社会に導いていただきたいと考え、このたび、ご開帳を行うことにいたしました。
 平安時代より伝え引き継がれてきた青不動を目の前に、その強い力を感じながら、
お祈りください。
青不動が、皆様の様々な「願い」を「成就」へと導きます。


青不動は国家の安泰や、皇室の安寧を祈願することが目的で
絵仏師によって精魂込めて描かれた礼拝画像です。
2メートル四方の大画像は当初は、朝廷の中でおまつりして皇室の方々に信仰され
天台宗の選ばれた高僧が如法に供養し御祈願してきたといわれています。
その後、平安時代にの終わりごろ、皇室との縁が深かった青蓮院に下賜されたと伝えられています。


DVC00905.jpg

一切の人を救うまではここを動かないという不動の姿を現し
右手に持つ三鈷刀は、魔を退散させると同時に人々の煩悩を断ち切るための剣。
剣に巻きついた倶利伽羅龍(くりからりゅう)は
不動明王の変化身で、竜王の一種とされています。
左手の羂索は悪を練り上げ、煩悩から抜け出せない人々を救い上げるための縄。
右目は天を、左目は地を、それぞれ睨み(天地眼)
牙も上下に伸び、左右非対称に表現されています。

火焔の中には火の鳥「かるら」が見えます。
三つの毒を喰らい尽くす鳥であり、本尊に向かって右側には合掌する矜迦羅童子(こんがら)
左側には棒を構えた制叱迦童子(せいたか)が描かれています。

DVC00906.jpg

さて、不動明王についての追記をします。
不動明王は密教のほとけであり、青、黄、赤、白、黒の五色に分けられています。
その中でも、青色は方位:中央、五輪塔婆の頂上の宝珠形
青不動は五色の不動明王の中では最上位、中心に位置します。
混沌としたこの世の中に、1000年の時を経てお出ましいただいた青不動。
普段は信仰などを持たない私ですが、祈って参りました。
自分のことではなく広い意味での祈りに徹して
次代を担う我が子たちの社会が、いくらかでも希望に満ちた社会でありますように。









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 2009_11_28



2つ前の日記で紹介した永源寺のあとは
いよいよ湖東三山への訪問です。
天台宗の三山
まずは釈迦山百済寺(しゃかざん ひゃくさいじ)です。

DVC00626.jpg


DVC00619(百済寺)



DVC00623(百歳寺)
椿の花が咲いていました。
池の周りをぐるりと散歩でき、池の向こう側は山になっていて石段をあがると
比叡の山波が見えました。

百済寺の歴史は古く
推古14年、大陸から渡来した百済人のために
聖徳太子が創建したと伝わる近江の最古刹。
日本紅葉百選にも選ばれた名所で、
比叡山と湖東平野を一望する池泉回遊式庭園は
天下遠望の名園とも呼ばれています。
「ひゃくさいじ」のほかに「くだらじ」とも呼ばれています。

『300余坊の塔頭に1300人が居住する巨大寺院は
「湖東の小比叡」と呼ばれていましたが
信長の焼き討ちに遭い堂宇を消失しました』
とされています。

今年は、如意輪観音と聖観音の二像の公開がありました。
(12月6日まで公開)
庭園のライトアップは見ませんでしたが開催期間は11月21日~11月23日。
紅葉は京都よりも少し早い時期に見ごろを迎える山々のようです。

◆百済寺について




続いて
松峰山 金剛輪寺(しょうぶざん こんごうりんじ)に移動します。
DVC00636(金剛輪寺)

DVC00635(金剛輪寺)



『天平13年 聖武天皇の勅願により行基が創建した古刹で、
織田信長攻めてきた時に住僧が山手に火を燃やし、
本堂炎上と告げたために戦火の難を免れた』
と言われています。

その本堂は国宝に指定されており、荘厳な佇まいです。
山の中腹あたりから、両側に千体地蔵が
立ち並ぶ参道を上り詰めるとこの本堂に辿り着きます。
本堂には重要文化財の仏像が11躯安置されています。

DVC00637(金剛輪寺r)

DVC00634(金剛輪寺)
黄色い紅葉がまばゆい光を放っていました。


金剛輪寺では
大黒天半跏像(だいこくてんはんかぞう)が特別公開されていました。(公開は12月6日まで)

◆金剛輪寺について


そして龍應山 西明寺(りゅうおうざん さいみょうじ)へ。

仁明天皇の勅願により三修上人が開創し、薬師如来の瑠璃光が西方を明るく照らしたことから
西明寺というそうです。
鎌倉時代に建立された本堂は、国宝第一号に指定され国宝三重塔もあります。

DVC00644(西明寺国宝三重塔)

また特別公開の 玄武刀八毘沙門天三尊像は解説者付の公開でした。
『上杉謙信の軍旗に掲げられた「毘」の文字は、この毘沙門天からとったもので
謙信が戦いに優れていたことから、勝運の仏様』
と言われているそうです。
八つの刀にはそれぞれに健康だったり学問だったりと意味があるそうです。

8つというのは、12本ある手のうち、
左右に突き出た8本が刀を持っているところからきます。
唐の西域兜跋国が外敵から攻められた際、
北方の城門に現れて国を守ったのが毘沙門天とされ、
『北方の守護神』といわれています。

半年前に実家の両親が訪れた奈良の旅の紹介日記でも
最後のほうで触れた東西南北の守り神のお話を思い出します。
奈良の旅日記紹介編

東西南北の四方を守る四神(東の青龍・西の白虎・南の朱雀・北の玄武)の聖獣信仰と
毘沙門天の北方守護の信仰とが融合し、
北を守る聖獣・玄武の上に立ち、(この玄武の上というのも珍しいそうです)
脇侍として吉祥天(奥様)と善膩師童子(子供)が左右に配置されています。(公開は11月30日まで。)
少しばかり勝ち運にあやかりたいと、勝守りをふたつ買い求めて帰りました。
ひとつは一家の大黒柱である夫に、ひとつは息子に。

DVC00649.jpg
DVC00652(西明寺)



◆西明寺について



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 2009_11_28



京都は岩倉にある実相院。
ここには3泊目にあたる晩に訪れましたが
今朝のズームインで紹介されているので
順番を入れ替えてご紹介します。

床紅葉。
ぴかぴかに磨かれた、そこだけ黒い床面に映る紅葉のことです。
昼は太陽の日差しを受けた庭の紅葉が
夜はライトアップされた光をまとった紅葉が
その床に写るというものです。
残念ながら撮影禁止のため、写真はありませんが
その奥にある石の庭はOKでした。

DVC00790(実相院ライトアップ)

すこしぶれてしまいますが雰囲気は伝わるかと思います。
紅葉は全体的に今年は茶色っぽく、色とりどりの錦という印象はありませんでした。
寒さが足りなかったと聞きます。
ライトアップでやっとなんとか・・・なので昼間は面白くないかも知れません。
行かれる予定の方はぜひ夜間をお勧めします。


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 2009_11_27



湖東三山+永源寺
今までは聞いたことがなかったかも知れません。
今回の京都旅行計画中に、突如としてあがった候補地「大津」を拠点に
どこが一番いいだろうか?と考えた結果です。

まずは計画変更となったレンタカーではなく
どうしても乗りたくなった「電車」で目指すは「八日市」駅。



DVC00589(京阪電鉄) 
江ノ電を思わせるような色合いの2両編成の京阪電鉄に乗って

DVC00592(近江鉄道) 
さらに近江鉄道に乗り換えて

DVC00594(八日市駅前) 
到着した八日市駅は
がらんとして、10時ごろでしたが人もまばらな駅前でした。


これよりタクシーをチャーターしていざ永源寺へ。

DVC00595(永源寺)
臨済宗の大本山 永源寺に到着です。愛知川(えちがわ)に合流する手前の橋(右側)は
大歌橋で、そのあとに続く石段は「羅漢坂」といい、山に向かって左側には16羅漢像が岩の上に安置されています。
石段も120段登ったところにあり、山門では杖の貸し出しもしていました。
年配者にはけっこうきつい石段続きです。

DVC00596(永源寺)

DVC00606(永源寺)
やがてたどりつく山門をくぐると、そこには立派で見事な「葦(よし)ぶき」の大屋根の本堂が見えます。

DVC00609(永源寺)
DVC00610(永源寺)
鐘楼もこんなに見事な建物で、本堂と鐘楼の間にある庭もまた綺麗でした。

DVC00614(永源寺)

山のさらに上方には永源寺ダムがあるそうですがそこまでは行きませんでした。
次はいよいよ湖東三山です。
まずは 聖徳太子創建の古刹 「百済寺」へとつづく・・・





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 2009_11_24



初日の宿は大津にありました。
嵐山のトロッコから京都駅に戻るとその足で一路
大津は日吉大社のライトアップを目指してドライブです。

少し道路も混みあっていました。
高速に乗ったのはほんの一瞬で、降りてからのほうが長く混雑していました。
面白いことに、琵琶湖の周辺の一部分が
昼と夜とで道路の車線変更が出来るようになっていて
夜間は外回りが2車線内回りが1車線といったように
まるで滑走路の道路バージョンのごとく、はたまた電車のポイント切り替えのごとく
点滅する光が 
少しの間はそれが分からずに走りにくい道路だと感じつつ
目的地である日吉大社入りです。

◆日吉大社について

DVC00571(日吉大社)

DVC00572(日吉大社)

DVC00579(日吉大社 ライトアップ)

神社のライトアップが幻想的なことは
住まいの地元で毎年行われる夜中の神輿に灯篭がともり
暗闇にうっすらと浮かぶ様子を見ているので 想像通りでした。

DVC00576(まさる 魔去る)
門の角には、まさる(魔が去ることと動物のさるをかけて)が守る方角を向いています。

DVC00875.jpg 我が家の魔物にも去っていただきましょうと 
今回の旅にて初のみやげ物となった まさる くん。
ミレコロのおもちゃになってしまうかも  みれいのてんかんもこれで去ってくれたらなあ・・・

さすがに夜になると肌寒くなり、底冷えのする感じが漂い始めました。
さて、このあとは1年ぶりの京都に(ここは大津だけど)乾杯
ということで
石山寺近くの 松乃湯 にて夕食と温泉に。

DVC00580(松乃荘食事)

写り切らないのであえて縦掲載しますが
それでもまだ載らないほどあとから出てまいります。

小さい鉢にも美しい色あいと目で見る楽しみがあり、大満足です。
DVC00582(松乃荘食事) 

DVC00583(松乃荘食事) 近江牛を少し。


DVC00587(しじみめし) 石山寺界隈名物の しじみめしも堪能しました。 量が多いので、持ち帰りようにパッケージをいただき、持ち帰りました。
瀬田のしじみ として有名なようです。昔ほどたくさん採れないとも聞きました。

お腹が一杯になったところで、正真正銘「初日の終了」です。
大津の夜は早く過ぎて行きました。
旅日記は湖東三山へと続きます。 


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 2009_11_23



DVC00538_松葉 しっぽくそば

まずは昼食・・・松葉の しっぽくそば からスタートです。
◆松葉

旅行につきものの美味しいもの、美しいもの、何だかどちらも満たしているおそばに
笑みがこぼれました。
でも、「本日のお宿は京都にあらず。」
でも、「本日は嵐山のトロッコに乗車する」ために、これより嵐山へと移動しました。

早めに到着をして、トロッコまでの間に2つの寺院を見物にという計画でした。
が、ここでとっても珍しいハプニングが出現しました。

二尊院に向かわれる 天皇皇后両陛下が まもなくここを通過するということで
歩道も立ち止まり禁止、反対側には日の丸の旗を携えた人の垣根が出来ていました。
あらま、それならせっかくですから 「旗ください  」
沿道の尻尾に並んで待つこと10分と少し。
・・・あっという間に通り過ぎて行かれた車の中で、確かに美智子様は手を振っておいででした。

DVC00541(天皇皇后)

意外と早く通過したために、うまく撮れませんでした。
それに、二尊院の紅葉を見に行き損なってしまいました。
少し前から入場規制となり、沿道は足止めですから・・・
時間があれば、通過を待ってでも訪れるのですが、トロッコに乗る為には
ここは犠牲にするしかありません。
うぅ・・・あのお堂から、門を額縁にして眺める紅葉を今年も見たいと思っていたのに・・・残念でした。

仕方がないので、常寂光寺だけにしぼりました。
紅葉のスタートは この1年ぶりの常寂光寺からでしたが、昨年とは違う色づき方でした。

DVC00549(常寂光寺) 京都市内を見下ろす山の上からの眺めは素敵です。

DVC00553_(常寂光寺)

DVC00545(常寂光寺)

DVC00551_(常寂光寺) 色とりどりの雰囲気をやっとこの1枚で。

DVC0055_(常寂光寺) まばゆい「赤」色をやっと探して。

◆常寂光寺について



そして、常寂光寺からほど近いトロッコ嵐山駅に向かうと
こんな人力車のお兄さんがいました。

DVC00556(トロッコ嵐山駅前の人力車)



DVC00563(嵐山 トロッコ) 何やら すずめばちを思い起こさせる色合いだと感じるのは私だけ?

常寂光寺のあとは、念願のトロッコ初乗車です。
 トロッコ嵯峨  トロッコ嵐山  トロッコ保津峡  トロッコ亀岡
嵐山からの乗車はトロッコの2駅目となります。
紛らわしいのですが、JRの嵐山は「嵯峨嵐山」駅といい、トロッコの駅名は「トロッコ嵯峨」駅です。
終点のトロッコ亀岡で折り返すので、そのまま引き返して、川下りはパスしました。
日暮れも早いので川下りの最終も15時半と早いために断念した形となりましたが、寒さもあったので
正解だったかも知れません。
次回は保津峡下りを体験したいと思います。

嵐山トロッコについて詳しく知りたい方は・・・
◆嵐山トロッコ列車

DVC00560(嵐山 トロッコより)
車窓から見る保津川ですが、窓に反射した携帯が映りこんでしまいました。

DVC00561(嵐山 トロッコより)

DVC00566(嵐山 保津峡)

ここまでが済んだら、いよいよ大津へ向けていざ出発 
と、その前にお決まりの 京都駅のクリスマスツリー・・・いつもの暗闇逆光パタンですが
DVC00568(京都駅クリスマスツリー)


~初日京都編はここまでです。
大津編に一時なりまして、再び京都編となります・・・つづく。




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 2009_11_22



DVC00534.jpg
縮小しないで掲載します。
本日の食いしん坊はランチタイムのサカスシリーズです。
職場の目と鼻の先なのに、ほとんど訪れないというサカス。
数日前にランチに繰り出してみたところ、思いがけずお得ならんち情報をゲットしました。

DVC00532_convert_20091117230255.jpg
限定15食というお得な内容のランチがこれでした。
私と友人は13人目と14人目だったようです。ぎりぎりセーフでした。

ランチには、サラダとコーヒーもつきます。
本格的なものがつきます。
これで1000円はお徳だと思いました。

DVC00533_convert_20091117230344.jpg

こんなに可愛らしいクマさんの絵が描かれたカフェが食後に届くと
ほっとなごみますね。
職場でのごたごたなんか吹っ飛んでいくようです。

実は日をおかずに少し前にも訪れましたが、そのときはパスタランチをいただきました。

DVC00469_convert_20091117232033.jpg

スタンプカードをもらいましたが、見ると5個で1回ランチもしくは夜の食事代が1200円サービス
と書いてあります。
あと3回、今度は誰と行きましょう~


食事が終わって外に出てみると、クリスマスの飾り付けが施されていることに気づきました。

DVC00536_convert_20091117231029.jpg

夜のライトアップの中で見ないとよくわからないですが
昼間のこうした景色もまた面白く思います。

お店はこの入り口の左側にあります。
DVC00535_convert_20091117230939.jpg


◆Bar & Grill Anassa 地中海料理
住所:港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
電話:03-6802-5072
営業:平日 11:00~26:00
    土日祝 11:00~23:00


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 2009_11_17



DVC00517_convert_20091115182620.jpg

みれいです。みなさんお久しぶりです。
昨日ママさんがほっとカーペットを出してくれました。
暖かいのでずーーーっとみれいは床でぬくぬくしています 
でも 南の太陽がだんだん低い位置で回るようになって
昼間はぽっかぽかな陽だまりが部屋中にできるんですけど
このお椅子の上は特等席で  ころたんと取り合いっこになります。
雨の日とか曇りの日はチョット寒かったので発作につながるのではないかって
ママさんもだいぶ心配してくれました。
でも獣医さんで寒さが関係するというよりは、
「気圧の変化で具合が悪くなるのではないか」というお話だったとかで
なんとかみれいはやっと落ち着きました
心配してくださったみなさま ありがとうございます。



ママです。
今日はみれいところに新しい食器を買いました。
みれいが黄色のにゃんこ、ころが緑色のかえるくんです。
DVC00518_convert_20091115182327.jpg
DVC00519_convert_20091115182410.jpg


さっそくいつもよりはだいぶ早いのですが、新しい食器で夕飯です。

ころたんの姿が見当たりません。
少し前に掃除機をかけたために、とんでもない奥深くまで潜り込んでまでの
臆病者ゆえに、「ご飯ですよぉ~」の声に一度は姿を現しましたが
みれい一人でご飯タイムとなりました。

この子たちの偉いところは決して自分の食器以外のものは
食べたりしないということです。
与えられる場所も定位置で、絶対に間違えません。
ときに どうしても食べたいという衝動に駆られることがあり
主にころたんの方がみれいのお皿に顔を突っ込むのですが
ママの「ころたん  」 この一言で退散します。
ひとのものは食べたらいけないと一貫して言い続けてのことですが
基本的にはよく守ってくれる、猫も学習能力があることを実感するこのごろです。
なんといっても、ほとんどが見ているところで食事を与えますが
みれいのご飯には薬が混ざっているので注意が必要なのです。

DVC00522_convert_20091115182449.jpg

一人で食事中のみれいの頭上からですが
ここはかつて愛犬テリーが食事をしていた場所です。
キッチンの隅ですが、スチールの枠があって、そこにツインボウルになっていた
大型犬用のスタンド式のえさ入れが置いてあったところです。
クリスマス柄が一年中マットとして敷かれていますが
ちょうど季節もそんな風になって参りました。

おじいさんとかおばあさんが孫に、といって何か可愛いものを見ると
つい購入してしまう、そんな心境のこのごろです。

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この子たちがずっと幸せでいられますように。


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 2009_11_15



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クラシックショコラ と名づけられた 湘南 葦 のケーキで
昨日夜中の乾杯をしましたが
本日が本当の誕生日の息子です。


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赤坂塩野 の和菓子は 職場の方の七五三のお祝いのもの。
先日こっそりと見せてもらいました。
なんとも美しく愛らしいものです。
左上のヒヨコがなんとも可愛らしいです。
数百種類あるという見本帳から選んで詰めていただいたものだそうですが
このお店の和菓子は美味しいです。
先日の1周忌のときに初めg手利用させてもらいました。


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それから
やっとてんかん発作が落ち着き始めたみれいと


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日曜日の昼下がり お互いの顔や頭をぺろぺろしているミレコロです。





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 2009_11_11



姉妹ブログである「愛犬介護奮闘記」にも記載しましたが
息子の20歳の祝いを今宵はしました。

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ひき肉は2種類用意し
中に入れるものは 鳥はささみ肉、そしてシメジです。
ささみもしめじも下ごしらえは必要です。
その後冷ましてから、挽肉を混ぜ合わせて
オーブンで50分あまり焼きます。
ソースはたまねぎとピクルス、パセリのみじん切りに
オリーブオイルで作ったフレンチドレッシングに塩コショウで味を調えて
食べる前にかけていただきます。

これは息子が1歳の誕生日のころから毎年必ず作ってきた1品です。
子供時代はなにかとこのようなひき肉をあわせて焼いたものが食べやすく
大人も少しは楽しめるようにと考えた料理です。

もちろん下ごしらえにはワインも使いますし、調味料にも大人な隠し味は使用し
ハンバーグとは違う味わいにもって行きます。

平成元年11月11日に生まれた息子に 祝 成人   乾杯

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ミレコロは、相変わらずお風呂で遊んでいます。
毎晩よくも飽きないものです。






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 2009_11_09



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これは先日のスペイン大使館での催しものの会場で配られていたものです。
一見、お弁当箱。
中に6つのオードブルが入れてあり、「空き箱は自宅で活用ください」
という場内のアナウンスがありました。
電子レンジなどで調理をする時に重宝する「スチームケース」です。
驚きなのは、以前の日記でも書きましたが、
シリコンでできていて、電子レンジ、冷凍、オーブンに対応していることです。

写真のように洗った根菜類を入れて、
2分程度でしっかりとした野菜本来の味わいを従えた茹で上がりのいんげんに変身です


DVC00482_convert_20091107214401.jpg

観音開きになっているふたを閉じて、いざ電子レンジへ・・・
また温野菜なども手軽にこの通り・・・

DVC00483.jpg

生のまま、食べるサイズに切ってから入れてチンしてみました。
同時に何種類かのものを入れると、それぞれにやわらかくなる時間に差があるものの
この程度ならば2分ほどでOKでした。


普段、時間の無い主婦にはありがたい調理のお助け役第一位に
我が家では今後も輝きそうです

地球にもやさしいラップいらず 
久々に 「これはいい」 と思いました。
オーブンにも使用できることは正直なところ カルチャーショック でした。

◆ルクエのスチームケースについては・・・
http://www.lekue.jp/


さて、今日は一日家で過ごしました。
食いしん坊の食べ歩きもしばしお休みしています。
が、お土産で頂いた 「そばパスタ」 というものを、今日こそは美味しく食べたい
と、冷蔵庫とにらめっこをしつつ やっと閃いた食べ方を紹介します。

そばパスタはペンネタイプ・・・あらかじめゆでて冷ましておきます。
パスタといえばソースと思い勝ちですが、それが今まで悩んでしまったもとです。
発想の転換・・・

サラダ感覚で戴くことにしましたので、載せるものは
野菜室にあった葉もの類でした。

ベビーリーフ、ブロッコリースプラウト、大根おろし、ブロッコリーと芯の部分はスライスして使用
それらを白ゴマで作ったドレッシングにあえてから
盛り付けて、トッピングは刻みのり。
完成はこんな感じのちょっとさびしい色合いでしたが、美味しかったです。

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どんなソースで、と悩んでいたのがうそのように、おいしく戴けました 



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 2009_11_07



DVC00437_convert_20091103234803.jpg
この1年 みれいの発作と向き合い、投薬を続けてきましたが
このところの天候不順の影響なのか(確信はもてない)
てんかん発作が数日に一度は起きるようになってしまいました。
暑さ、寒さ、ストレス、食べ物・・・暗中模索の毎日です。
この10月、11月は猫、とくにてんかんを持つ猫にとっては
すごし難い気候なのかもしれないと思い
なるべく寒暖の差がないように(といってもマンションはとても暖かく、真冬でも人間は
半袖で過ごせるほど)工夫をしています。
この写真を撮った夜中も中程度の発作を起こしました。
目の輝き方でなんとなく判断がつくようになり、今夜は危ないかもしれない・・・
そう思った矢先のことでした。

やっぱりそうか・・・

発作の類は、できれば起こさないにこしたことはなく
とにかく危ない雰囲気をかもし出していたら・・・使いたくはないけれども
睡眠導入薬の出番です。
がんばれ、みれい。


さて、今日の食いしん坊編はレモンの話です。

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メイヤーレモンなるものですが、初めて見ました。
収穫されたのは南半球はニュージーランドです。
ニュージーランドは農産物が豊かで、羊は人口の数倍多いといわれています。
確かに、20年前に訪問したときにも、道路を横断する羊の群れは、
車よりも優先され、手厚く保護されている印象がありました。
(その優先標識がちゃんとあります)

ニュージーランドといえば、キウイフルーツを連想する人も多いと思います。
キウイというと、ニュージーランドの国鳥とされている固有の「鳥」を指し、
また自らの愛称をキウイと呼ぶほど、この鳥を愛し親しんでいると言います。
そしてまた、オスが巣作りや子育てをすることから、ニュージーランドでは
家事に協力的な夫をキウイ・ハズバンド(Kiwi Husband)と呼んでいるとも聞きます。
果物を言う場合には、「フルーツ」までつけないといけないということなんだそうです。
日本と気候風土が似ているところからも、農産物は日本人にはとても親しみやすいのか
最近はキウイでも黄色いものも当たり前のように入荷するようになりました。

最近、ちかくのスーパーで見つけた 「メイヤーレモン」 は
酸味がきつくないという触れ込みで売られていました。
色合いも、従来の黄色よりも少し赤みが強く、とても綺麗です。

ちなみに国産の普通のレモンはこの色です。

DVC00470_convert_20091104002132.jpg


二つを並べて見ると色の違いは一目瞭然です。

DVC00471_convert_20091104002156.jpg


室内の明かりが電球タイプなので少し薄暗く写るのですが
それでも違いはわかると思います。

香りもなんとなく甘みを感じます。
でもやっぱり切ってみると、レモンの爽やかな香りが広がりますしレモンです。

今日はこれを、エリンギと長ネギ、えびほたてなどとオリーブオイルで炒めた味付けに使用しました。



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 2009_11_04



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みれいです。
こないだから ママさんに心配ばかりさせているので
みれいは大丈夫よ と言ってあげたいんですけど
どうもだめみたいです。
このごろ、お天気の変化でも調子が悪くなるんじゃないかな?
そういう感じもしています。
秋のお天気は気圧の変化が激しいので
ママさんも調子を崩しやすいって言ってました。
みれいももしかしたらそうかも知れません。
夕べもおかしな雰囲気だったというので
ママさんに眠くなるお薬を飲まされました。
30分くらいで眠くなるので、PCをするママさんのひざの上で
ずっと眠りました。
ママさんがずっとよしよしってなでてくれていたんですけど
1時間くらい眠ったところで ママさんが腰痛いわぁ(涙)というので
ひざから降りてみれいところのために敷いてくれてあるマットの上に
移動したところの写真なの


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 2009_11_01




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愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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