写真は有りません。
何故なら「その時」はいつも大慌てのママになるからです。

日課となって久しい、おふろの見張り番のミレコロ。
特に最近のみれいは、お風呂のお湯が満杯になる少し前から
みゃっ、みゃっ、みゃっ・・・・
みゃっ、みゃっ、みゃっ・・・
ママがバスルームに行くまで鳴き続けます。
まるで
『ママさんおふろ沸きまちたよぉ~っ。ママさん早く早く~う。
早くお風呂に入ってちょーだいよぅ』
そうです。
お風呂に入ると必ずみれいとは遊ぶので、
きっと「早く遊んでちょうだい」と呼んでいるのかも知れません。

遊びはママがバスタブにつかって、
手指でじゃらすという単純なものです。
だんだんとエスカレートしていくと、
猫パンチにも力がはいって時々痛いほどです。

時にはお風呂のお湯に手を沈めて
段々とみれいの目の前に出現させると
まんまるな目で見つめながら すかさず猫パンチ。
その猫パンチが、お湯に浸かることもしばしばで
そうやって水へ慣れていったのでしょうか。

ある時、みれいがバスタブにどぼんと音をたてて落ちました。
1年前にも一度ありましたが
その時は自力で這い出して
ずぶぬれみれいの姿で廊下に現れました。
でも最近は様子が違います。

なにやらけたたましい音とともに落ちる、
という時点では同じなのでしょうが、
お風呂の中で気持ちよさそうに
ぷか~ ぷか~ と四肢を広げて浮かんでいるのです。

これには慌てる中にも爆笑するママになる瞬間です。
さっきもパパさんの草津温泉土産の湯の花で
なーんちゃって温泉にしたお湯を抜いているところにどぼん・・・・・
ああ、またやっっちゃった。
何度目になるかわからないくらいみれいのぷか~に
大笑いしながらも、風邪を引いたら大変です。
バスタオルでくるんで水分をふき取り
震えるみれいを抱きかかえて布団で温め、
今はPCに向かうママのひざの上で
ショールに包まれてすやすやと眠り姫となっています。

猫は1年に暑いと感じる日は
2日とか3日しか無いと言われています。
お風呂はその暑い日に入れるべし、
と子供のころから猫を飼ってきたママには
こんなまだ寒い3月に・・・と少し心配しつつも
笑ってしまうドボン・ぷかーっでした。

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 2010_03_28



久しぶりにイノダ珈琲を味わいました。
東京でもイノダが飲めるようになったのは
この大丸店にお店がオープンした何年か前のことです。

それまでは、京都に行かないと・・・という
遠い存在の珈琲でした。
大丸東京店が綺麗になって生まれ変わってから
何かと足を運ぶようになった私にとって
この珈琲店は一人でもぶらっと入れるカウンター席のあるお店です。
読みたい本を片手に、人との待ち合わせ時間の調整もよし、
帰宅する前の一息もよし。

DVC00294.jpg
珈琲は、アラビアの真珠と名づけられた、創業当時よりのイノダ珈琲のブレンドと言われているもので、
モカコーヒーベースの深焙りブレンドです。
ケーキはリンゴクーヘン。

DVC00293.jpg
お隣で選ばれたチョコレートケーキも、美味しそうな一品でした。

◆イノダ珈琲HP

◆大丸東京店
メニューはこちら・・・
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 2010_03_26



ご無沙汰しておりました。

愛犬介護奮闘記には(今となっては思い出日記に日常日記と化していますが)
書きましたが、10日にパパさんのばあばが亡くなりました。
80歳でした。
3年あまりの寝たきり生活を経て、やっと楽になれたのかも知れませんが
私にとっては、孫が社会人になるまで何とか元気で生きていて欲しかった
という思いもあり、複雑な別れでした。

9023_20100322193740.jpg

別れの直後は、週の半ばということもあり、
色々な相談の結果葬儀は週末に執り行うことになったため
一度自宅に戻ることになりました。
そのときに、前から気になっていた珈琲のお店
コメダ珈琲に寄りました。

冒頭の黒猫ちゃんはそのお店に飾ってあったものです。
なんとも可愛らしく、ミレコロみたいに何かを見つめています。
ガラスに光が反射してしまい、いつものごとくうまく撮れませんでしたが
可愛さは伝わると思います。

DVC00263.jpg

少し斜めになってしまいましたが、これがお店の概観です。
前々から、友人に美味しいと評判のお店だったのですが
寄る機会がありませんでした。

ばあばの葬儀の相談という、非常に精神的な疲労や悲しみが伴った帰宅でなければ
おそらく寄ることは無かったと思いますが、
このときは帰宅前に何か飲むものを、と求めたのでした。

DVC00267.jpg


注文したのはブレンドです。
私は珈琲なら、初めてのお店ではだいたいブレンドを注文します。
珍しく甘いものが欲しくなり、普段は決して入れないお砂糖を少し入れました。

一息ついてからようやく店内を見渡すと、
なんとも愛らしい、明るい店内であることに気づきました。

DVC00265.jpg
木の温かさが伝わってくるような作りで、
概観からは想像がつかない作りでしたが、
なんとも和む感じがしました。





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 2010_03_22



今日のお土産はこれでした。
昨日は和菓子でした。
このところ、どういう風の吹き回しだろうか?
パパさんがお土産を・・・

切り分けるのも大変なほどのたっぷりとしたクリームが入っています。
一口ほおばってみましたが・・・むむむ?
柑橘系の味がするような・・・?
DVC00256.jpg


ミレコロも大喜びで生クリームを舐めていました。


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 2010_03_08



前の日記よりは写真のサイズを小さく掲載します。

DVC00212.jpg
お料理もさることながら、お酒もすすみました。

DVC00206.jpg
揚げ物の次は、焼き物、煮物と続き
中皿は料理長特選季節の料理ということで、かにが登場しました。
続いて蒸し物は茶わんむし、酢の物ときて、
止椀の赤だし、つけもの、ご飯です。

DVC00207_20100307224248.jpg

赤だしはたまに戴きたくなるお椀です。


デザートは果物のほか、一口ケーキの盛り合わせで
お腹はぱんぱん。はちきれそうでした。
DVC00213.jpg

オレンジ色の物体は柿です。


DVC00228.jpg


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 2010_03_07



1週間前の出来事なのに、もううっすらと忘れかけている食事内容です。

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まずはお造り海の幸から。

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ピンボケで残念ですがこれは
先付の蛸やわ煮、きのこ、そら豆

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前菜 7種盛り合わせです。

DVC00203.jpg
強肴は牛ヒレステーキ
野菜と蒸しました。

DVC00204.jpg
そして お凌ぎは季節のちらし寿司ということでお雛様に由来の
可愛らしい色合いのおすしが。

DVC00205.jpg
揚物は鱈白子、鯛フライ、赤ピーマン、青唐で、レモンとカレー塩が添えられていました。
カレー塩がほんのりカレーの風味、香りでとても上品な味わいでした。

ここまでくるともうおなか一杯なのですが、まだまだ続きました。
また明日掲載します(苦笑)



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 2010_03_05




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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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