また明日から一週間が始まります。
余震はまだ小さいながらも続いています。
大きな地震がまた発生すると今回のような帰宅困難者になってしまいます。
どうしようか悩みどころです。

さて、ミレコロはなにやらただならぬ気配を察知しているのか
いつもとはちょっと違う行動をとっています。
例えば、いつもなら「またこれか~」みたいな反応で
食べることもそれほどでもなくやり過ごすような慣れっこになっていたのですが
今日は揃って「ご飯を頂きとうございます。ママさんくださいませ」
と言わんばかりのこのお揃いポーズに思わずぱちりとしました。
写真



実は、今日は義母の一周忌法要の日でした。
この東日本大震災が発生した時点でそれは出来ないことになりました。
せめて自宅で、という思いで
花を求めていけましたが・・・一晩でチューリップはこんなになってしまいました。
写真
これではしだれチューリップみたいです。

さて、
この東日本大震災の影響で、福島の原発の大災害をも引き起こしました。
電力の供給が危ぶまれ、明日から輪番制での停電の措置との発表がなされました。
しばらくこの日記も掲載を見合わせ、無駄な電力を使用しないように
せめてもの協力を実施したいと思います。

被災地の皆様の心の傷が癒える日が来ることを祈りたいと思います。


スポンサーサイト
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2011_03_13



東京で生まれて育った私は、色んな人や先生などから
関東大震災の恐ろしさ、震災で燃えてしまう家屋の恐ろしさ
○○年周期でやってくるので、いつ来てもおかしくない
そう言われて育ちました。もうかれこれ50年近くをそうして
脳のどこかにその恐ろしさの想像をしつつ地震がある度に
『来たか』『これか』と常にぞっとし続けてきました。
それは予想していない地方に暮らす人々の想像をはるかに超える日常的な恐ろしさですが、
なぜか関東にはそれはやって来ず、近年は日本のあちこちで大きな地震が突然やってきています。

今回の大地震でも、都内で勤務する会社では
徒歩で帰宅できない帰宅困難者は会社で待機するようにと命令が下りました。
それでも、高齢の父が一人でどんなに怖い思いをしているか、
自宅に残したみれいところがどんなに怖い思いをしているか、
電車が動くのであれば帰りたい・・・

結局、都内の電車はJRを除いて夜中に復旧し徐行運転に近い状態で動き始めました。
混雑を少しやり過ごすために会社に1時過ぎまで残り帰路につきました。
JR沿線に住んでいるので、JRが動かない限り帰れないのですが、
小田急線の藤沢までは帰れる見込みがあったので
そこからはタクシーで帰ろうと決めて明け方4時には藤沢駅に降り
2時間ほど極寒の明け方に足踏みしながら車を待つ列に並び
自宅に帰ったのは夜も明けた6時半でした。

帰宅困難者・・・もちろん歩いてなど帰れません。
電車が動いても・・・人が多すぎて乗れません。
写真

お水のサーバーは倒れてしまい、冷水機能が壊れました。

写真

テレビは踊り出て倒れてしまいました。

被害としては最小限にとどまったように思いますが
昨年全面リフォームをした際に、
食器の処分をかなりしていたこと、
地震対策をとっていたこと、
キッチンのつり戸棚も地震対策用のものにしておいたこと、
などが被害拡大をくい止めた主な理由だと思います。
おそらく、地震対策をとっていなかったらこんなものではなく
食器棚も倒れていたと思います。





テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2011_03_13



写真
先週の土曜日に、30年来の友人と銀座で一日遊んできました。
歩行者天国も懐かしいと思いつつ歩くと
なにやら人だかりがありました。
なに?なに?と見ると
まるで人形が飾られているみたいに高い台の上に猫が3匹。
よく見ると中央に母猫、両脇には子猫という図でした。

母猫は立ち止まって物珍しそうにシャッターを切る人の山に
迷惑顔をしながらも、子猫を置いては逃げられないのか
いつまでも途方に暮れたような瞳できょろきょろとしていました。

両脇の子猫は口元が母乳を飲む時の形で動いていて
とっても可愛いのですが、どうしてこんなに寝ていられるの?外で?
不思議な光景でした。

そしてまた不思議なのは、3匹が毛糸で編まれたマフラーを小粋に巻いていることです。
台の上にも敷物があり、明らかにこれはこの3匹の猫たちの
お立ち台となっていたのです。

場所は銀座松屋の真ん前です。

IMG_0312_convert_20110302000946.jpg

テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2011_03_02




02  « 2011_03 »  04

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

ブログ村ランキング

GoogleAdSense

姉妹ブログ

スポンサードリンク

検索フォーム

QRコード

QRコード




.