◆美瑛通信◆
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美瑛の街が美しいブログです。

富良野を訪れたのはもう2年も前のことなんですが
あれから美瑛に行きたい希望がかなわないまま
季節だけが過ぎていくという感じです。

旭川までの飛行機はあまり便数もなく
良い季節に行こうと思うとだいぶ前から計画を練らないとなりません。
とはいえ、来年の海外の予定は既にたてているわけで
日本といえどもそのように計画をたてないと行けないのでしょうかと
少しがっかりすることも多いのも事実です。

盛りのころと勝手に決めてしまてはいけないな!と感じたので
ここでお気に入りの美瑛の町並みがそのブログでよくわかる冒頭のものを
改めてここに転記しました。

ギリシャ問題にトルコ地震・・・
なんだかやめたほうが良いと言われているような計画ですが
今年の春に次はここ!と決めて日々を過ごして来たわけで
渡航禁止にでもならない限りは行きたいと考えつつ
国内に興味が無いわけでは無いことも思い出しました。

娘時代からいろんなところへ家族で、友人と、旅行を楽しんで来た私の
あと10県の未踏の地(通過だけは未踏の地としています)を
是非制覇したいのですが、いずれも未踏の地である所以が存在するわけで
なかなか実現しないところでもあります。

四国の4県、富山県、石川県、山口県、鳥取県、島根県、広島県
四国と富山、石川以外は、通過だけならいくらでもあります。
宿泊をすること、どこかしらの名所なりを観光すること
という私なりの制覇の条件を満たすに至らないこの10県を
今後どうやって実現して行こうか?と考えるのもまた楽しいものです。


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 2011_10_24



土日に中国茶を楽しんでみました。

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まずは手軽にグラスにポンで少しずつ花が開いて行くものから。
HK$100/75gで入手したハートの形に縛ってある「心心相印」
栞には
束ねた白牡丹の茶葉にジャスミンや千日紅、菊などの花を仕込み、
ジャスミンの香りを吸着させました。
ほんのり甘いジャスミンの香りが漂い
湯の中で開いた茶葉からお花が顔を出します。
と書いてあります。

花が開くまでに少しずつ姿を変えていく様子を眺めて待つのも楽しいお茶です。


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 2011_10_23



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ここは漢方で有名なお店です。
春回堂といいます。
一瞬ぎょっとしたのは私だけでしょうか(苦笑)

このやや大きめのお椀いっぱいにある黒いゼリーは
滋養強壮に効果的な亀のエキスがたっぷりと入った生暖かい(意外というかまずいというか)ものでした。
甘みを加えるシロップもついて来たので、それをかけて食べるのですが
それでも苦くてう~ん、まずいっ
はじめに一口だけものは試しにとほおばるも、あまりのまずさにしかめっ面をしてしまいました。
隣に居たお姉さん(現地の人かな?)が「シロップをかけて食べるのよ♪」と教えてくれましたが
それでも美味しくないのですよ~・・・
お肌つるつるになるよ?って?
そんなのいいですから 早く食べて出ようよ~と夫をあおり
お店を出ようとカウンターを見ると
何やら並べて漢方薬のブレンド?をしているではないですか。
これは面白い!
ということで、ちゃんと店主に許可を得てから携帯でおさめました。

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よく見ると虫の抜け殻のようなものが・・・
やっぱり私アジアは苦手かも


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 2011_10_22



11月の予定に欠かせないのが京都の紅葉です。
昨年は母の容態が悪化の一途を辿っていたので
毎年訪れていた京都の紅葉狩りの旅はお預けでした。
今年は、やっと高雄に足を伸ばしてみようと友人と約束しました。
11月中旬の週末を予定しています。
混んでるかな・・・それより紅葉は盛りでありますように!
仕事も多忙を極める中、1年にこの時期にしか味わえない
日本の秋の美しさを堪能できますように。
仕事・・・頑張ります!
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 2011_10_19



宿泊先のお話をしたいと思います。

マンダリンといえばすぐに思い浮かんでくるのが「マンダリンスパ」
せっかくだから夫婦で一緒に受けてみるのも面白いかも・・・と思い
フロントで相談⇒その場で予約OKとなり、2日目の晩の最終案内での利用となりました。
マッサージを受ける前に体を温めてリラックス・・・のはずが
迷路のような(と感じているのは私だけかもしれない)施設内部の説明を
全部英語で受けて、およそ日本も同じようだなと思いふむふむ、なあんて
わかったつもりになっていました。

まずはシャワー~。。。
この時点ですっかりリラックス出来ている私ってなんて安上がりなの?
シャワーを浴びたら、スチームを浴びたりジャグジーで体を温めたり、
まだまだリラックス効果の上がる施設は沢山控えているというのに
シャワーのあとバスローブを羽織ったらすっかりもう休憩室を探してしまいました。
しかも休憩室が何処だかワカラナイでうろうろする始末です。
係りの人が案内してくれてたどり着いたもののちょっと手持ち無沙汰な感じです。
そりゃそうです。
普段はせっかちでもないのに何でこんなところで慌てるの?と
休憩室のソファに座ってから思い出したものの
今更ジャグジーには戻る気もせず・・・テーブルに置かれているフルーツたちを眺めながら
お茶を飲んで横になって時間になるのを待ちました。
程なく夫がやはり案内されてやってきました。
休憩室は男女一緒なのね・・・う~んこれってどうなの?
もう一組の西洋人カップルが居たので
なんとなく見たくないバスローブ姿の殿方。。。

程なく係りの人に呼ばれて、別室に案内(2人一緒の部屋でできる)され
ほっとするのもつかの間。
要領を得ない夫は何でもOKって言っちゃうし(笑)
そのうちイビキをかき始めるし(笑)
リラックスできないぞう・・・な私でした。

終わってからどうだった?とお互いに質問しあうあたり
どうもイマイチな感じでした。
普段、インド式のリンパマッサージを定期的に受けたり
整体のお世話になってからだのメンテナンスをしている私には
敢えて異国の地で受けることも無いなという感じでした。

物足りなさを感じた二人は、次の晩はホテルの部屋に呼ぶタイプの
足裏中心のマッサージを受けることにしました。
この時に来てくれた女性が現地の人でしたが、施術中によく鳴る携帯に
これまた応答しちゃうことにも驚きました。
香港の人って不真面目?という印象を受けました。
終わったあとに謝ってはいましたが、日本では有りえない光景です。

耳に残る「ハヤハヤ」「ハヤハヤ」
苗字の2文字を取って呼ばれてるみたいな「ハヤハヤ」
意味も分らず、しばしば出てくるので相槌かな?と思うものの
耳障りな「ハヤハヤ」
マンダリンの夜はこうして物足りないマッサージを受けつつ過ぎて行くのでした。
夜遊びしてきたほうがよほど楽しかったかも知れません。


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 2011_10_18



街の風景の前に我が家の風景から。
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香港への旅支度はなかなか取りかかれないまま、もう明日には出発という段になって
なおこんな有様だった風景から。
「ママさんどこに行くのですか。また置き去りですか」と言わんばかりのトランク占領には参りました(笑)
「今回はオニイチャンが家に居てくれるから寂しくないよきっと(ほんとかなあ)」
そんな会話をしながらの旅支度でした。

さて、香港と言えば何を置いても夜景ですね。
4日間滞在したものの、もやっている空気がなくなることはなかったので
日中の街中でさえこんな状態でしたから
ビクトリアピークへの夜間外出はしませんでした。
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そこで、宿泊している香港島側のホテルに隣接するビルたちを地上から眺めて歩く事にしました。
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地上からで十分奇麗です。
毎晩8時から15分間、屋上からサーチライトが照らされて香港島と九龍島(半島)の両側から
光の交差が繰り広げられるようです。
一番よく両方を楽しむには船に乗ってみるのが一番かと思います。
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昼間の街中(都市部)はどうかというと、乱立するビルの群れにただただ驚くばかりでした。
何でも地震が無い国なのだそうで、今にもぱたんと倒れてしまうのではないかというような
ウエハースをひょろっと縦にしたようなビルからお菓子のポッキーみたいだと思わせるような
そんなビルたちがひしめきあっていました。
名付けて本日の日記タイトル「ポッキービルド群」(笑)

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繁華街はこんな感じです。香港らしさはこういう風景でしょうか。
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夜になるとネオンの色もカラフルになって、これぞ香港ですね。

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次の日記では食べ物について書こうと思います。

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 2011_10_15



たんたんたんたん・・・車優先というお国柄とはいえ
韓国のように地下道がばしっとあるわけではなく
横断歩道があちこちにある香港の街中。

たんたんたんたん・・・至るところで同じ音が鳴っています。

気づくとテケテケテケテケ・・・に変化しています。
「ものすごく急いで歩きなさいよ」と言わんばかりの音になるので
初めて聞いた時は笑いました。
しばらくすると何事もなかったようにまた
たんたんたんたん・・・・と続いていきます。
音のイメージは、赤ん坊のおもちゃでお猿さんが金属製の太鼓を叩いているような感じです。

日本ではピヨッピヨッピヨッピヨッ・・・とおりゃんせ~とおりゃんせ~・・・
場所によってはそのピヨッがピッポー、ピッポーだったりして
こうして音を書き出してみると、健常者ではない人にはわかりにくいのでは?と
思い知らされるかのような音信号でした。

車に関してはどうかというと
縦に並んだ信号機は一番下が青で順に黄色、赤、と上に続きますが、
点滅の仕方には特徴がありました。
青⇒黄色ちかちか⇒赤⇒黄色ちかちか⇒青
この繰り返しです。
黄色のちかちかの時間は本当に短くて、
「青から赤に変わりますよ、注意してください!」またその逆もしかりという訳です。
実に分りやすいし、日本のように「黄色も行っちゃえ!」というのとは明らかに違います。
音信号も統一されているので、これはどっちなのか?と迷うことも無いはずです。
実に合理的・・・ちょっと感動

合理的といえばもうひとつ驚いたことがありました。
車のナンバープレートを数百万も数千万もかけて好きなアルファベットや数字を入手できるということです。
例えば「I LOVE YOU」自分の名前、自由に取得できるそうです。
そこはお金持ちの多い金融の国「香港」ですから
桁違いの大金持ちが車のナンバープレートに大金をつぎ込むわけですね。
でもこれは頭の良い制度なのかも知れません。
財政難にあえぐ日本もこういう発想をするといいのにね。
お金持ちが気持ちよくお金を使ってまわしてこそ、、、でしょう。

それから、ナンバープレートにまつわるお話で不思議だったのが
前後で色が違うことでした。
前は白、後ろは黄色です。
理由はスピード違反を取り締まるカメラが白だと反射してしまうので
追跡となる後ろは黄色にしてあるのだとか。
へえええぇ、
お国が変わるといろいろと面白いものです。

テケテケから始まった道路事情はこれくらいにして、
一つ前に書くはずだったお茶のお話をします。
お茶、世界中にあるさまざまなお茶。いろんな色、香り、形があって
楽しい中国のお茶には前から惹かれるものがありました。
今回の旅行でお茶を買う!茶器を買う!という目的は初心者としては達成できました。

新星茶荘というお店に入ると、陳列棚にはまるで絵画のように飾られている
円盤型のお茶(正式名称は不明)が目に飛び込んできます。
お値段の幅も相当にある高級なお茶でした。
熟成年月が値段に反映され、高いお酒などと一緒ですね。
ただ寝かせれば良いわけではなさそうです。
初心者の私たちは何か記念に是非買いたいが、と、店主お奨めの
3年熟成程度のものを求めて帰りました。

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景徳鎮などの高級な茶器も沢山ありました。
私が購入したものは、桃の絵柄のものです。
可愛らしい桃の絵が旅の思い出として日常生活の中でふとした場面で
この香港の地が思い出されることでしょう。
(私の自分へのみやげ物はこういった土地柄のお皿や茶碗類が定番でもあります。)

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お茶を保存しておく壷もなんだかとっても素敵です。
持ち帰るにはちょっと・・・ですが。

それから欲しかったジャスミン以外にも数種類のお茶も入ったカップの中で花が咲くお茶です。
縛ってある形に特徴があって、私が選んだのはハートです。
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店主にお茶の入れ方を丁寧に習ってお店を後にしましたが
持ち帰った茶器はまだ包装すら解いていません。
この週末に試してみるので今からわくわくしています

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 2011_10_14



100階からの景色を、見たことがありますか?
もうここまでくると、高さなんて関係ありませんという感じです。
九龍の西はずれに今春出来たという超超超@@高層ビルの100階に展望台があります。

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展望室のある100階にたどり着くとそこにはこんな一面ジオラマの世界で出迎えてくれました。

夕暮れ時はまだこんな風に太陽の光も感じられますが
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暗闇は段々と増していきます。
夜景への期待も膨らむのですが、残念なことにこの10月はもやっていることが多いようで
一雨などが過ぎ去ってくれれば晴れ渡ってそれはそれは奇麗な夜景が見られるそうです。
3晩も機会があって、そのチャンスは訪れませんでした。

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日中のビクトリアピークからの眺めはこんな感じでした。
澄んだ夜空や日中はもっと感動するのでしょうね。

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 2011_10_14



香港島の南にある海洋公園(オーシャンパーク)は広大な敷地で
迷子になりそうな、
それよりも見えているあれに乗りたいのにどうやって行けばいいの?
やっぱりそれも迷子と言うにふさわしい?不思議なところでした。

例えてみるなら・・・
ディズニーランドと(迷子になりそうで沢山歩かされる)
旭山動物園と(動物との距離感)
高級金魚専門店と(いかにも高そうなひらひらの金魚たち)
ちゅら海水族館と(規模は5分の1くらいの水槽で波打ってるところが違うけど)
八景島シーパラダイスを(乗り物のバイキングやコースター類)
ミックスして割ったようなところです。
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上野動物園のように恭しくあるパンダ舎ではなく
そこに当たり前のように居るパンダの小屋があります。
9:30の開園と同時に慌てることなくそのパンダ舎を見て
感動の一撃を喰らいました。
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さすがにガラス張りで舎内は寒く温度管理がされていますが
ガラス越しとはいえ手の届きそうな生パンダに時間も気にせず会えるのは
日本では有り得ない光景です。
えさを一心不乱に食べる様を見せてくれるサービスも十分です。
写真は撮り放題、ずっと見ていても誰も文句言いません。
こういうところはおおいに見習うべきですね~。

それから小動物の居る区域ではレッサーパンダのえさやりに遭遇し
こちらは本当に手が届きそうな距離での食事風景を見ることが出来ました。
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飼育員の人が出てくるのを待ちわびた2頭のレッサーパンダが右往左往する様も、
可愛いしぐさでおねだりする様も思わず笑みがこぼれるのですが
飼育員のお姉さんが出てきた瞬間からは『可愛い~っっっ』という絶叫に変化しました。
とにかく可愛いその食べっぷり・・・くりくりんな愛らしい目、美味しそうに食べる口元、
抱きしめたくなるほどの可愛さでした。
これは一見の価値ありだと思います。

さて、高級金魚店のようとはどんなでしょうか。想像できますか?
例えばこんな陳列の仕方があるのか、、、というほど珍重されているのか
高級家具に水槽をはめ込んだような仕立てにまずは驚きます。
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出口にはこんなものもありました。香港らしい雰囲気はこんなところで感じます。
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まだまだ沢山あるのですがこのくらいで止めておこうと思います。

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水族館にはそれなりに魚たちが泳ぎ、展示方法も日本のものとあまり変わらない感じでした。

このオーシャンパークで感動したものはこれらの生き物たちだけではありません。
園内のフリーパスが徹底されていることにもありました。
入場者はすべての施設が利用でき、「ナントカパス」だの「これは利用できません」だの「別料金です」だのと
日本では当たり前のようになっているこの不便さが一切無いところが素晴らしいと思います。
入場料も2800円程度ですし、日本も見習うべきだと感じました。

乗り物もいろいろ有りましたが、規模は小さいので日本との比較にはなりません。
でもそれでいいと思います。これで十分楽しめるし。。。
遊園地のスペースまでは、麓から海洋列車に乗るかゴンドラに乗って
一山超えた向こう側に行きます。
向こう側の海は太平洋で、香港の南端に位置します。

帰りはゴンドラを利用しましたが、これがどんなアトラクションにも負けず
ジェットコースターの比ではありませんでした。
とても怖くて長くて、内蔵が縮み上がるとはこういうことかというほどの
断崖絶壁にヒョロ高く建つ支柱・・・風にあおられたらもうおしまいだろうと感じさせるような
ゴンドラの色とは正反対の(カラフルで楽しい乗り物だが)恐怖の乗り物です。

これはおすすめしません。
地震が無いからといって街中もまたヒョロ高いビルばかりが建ちますが
このゴンドラも安全性はどうなのか?とどこからともなく湧いてくる疑問は
降りる瞬間まで消えませんでした。

肝試しをしたい方は是非どうぞ。
風が少し有るときなんか最高に楽しめると思います。
私は二度と乗りたくないです(と言いながら、無事であった今は「楽しかった」です)

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ゴンドラ中間地点頃の景色です。右の真下は海。。。

次の日記ではお茶について書こうと思います。







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 2011_10_12



ミレコロをオニイチャンに託して4日間で香港に出掛けてきました。
理由はいたって簡単です。
数時間で着く韓国でも良かったけれど
夫婦ともに行ったことの無い国が良い!ということ、
春はヨーロッパ
秋はアジア
これでバランスが取れて良いかなと考えたからです。

イタリアに向かう途中に乗り換えでも利用した香港。
夜景も見ずに中継地点で終わるのも何だか悔しいねえ。。。ということで
ビルの谷間に突っ込んで行く事で有名だった昔の空港は体験することは出来ませんが
施設内を地下鉄で移動するほどの広い空港というのもまた楽しいものでした。

さて、マンダリンオリエンタルの衝撃とはオーバーな・・・んですが
順番は違いますが土産物で求めたチョコレートの反響がことのほか大きくて
何がそんなに面白いのか・・・というと・・・
ゼネコン勤務にこのチョコありって言う感じのこれです。

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見た感じは鉄さびの粉のようなものまで表現されているものですが
味はとても美味しくて『意外だ』と評判でした。
歯が壊れるかも知れませんよ~と言いつつ皆さんの笑顔を見て面白い旅の思い出の一つになりました。

土産物のチョコレートと言えば、九龍島のペニンシュラホテルのチョコレートも外せません。
こちらは可愛いクマのマスコット柄が女性のハートをつかんでいるようです。
例えば・・・

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かわいい絵のついたものもあります。

さて、旅行でまず迷うのがどこのホテルを利用するか。
私は割とホテルの質を求めたいタイプで、日常を忘れてリラックスできることに幸せを感じます。
もちろん総予算との兼ね合いもありますが、今回は香港島と九龍島のどちらにするか?
ということでも悩みました。

結局、マンダリンを選んでずっと滞在しました。
天井が低いというもっぱらのネット口コミでしたが
私は逆にこの低さが妙に落ち着いてよかったと思います。
リラックスするにも、これでもかというきらびやかさが有りすぎるのは
かえって疲れるので、心地よい豪華さと落ちつきが相まって
とてもくつろぐ事ができました。

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ウェルカムドリンクはやっぱりジャスミン茶でした。
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エルメスのシャンプーに石けんは優雅な気分を盛り上げてくれました。
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 2011_10_11



みれいです。
最近ママさん忙しくてみれいの日記を書いている時間が無いんです。
みれいの発作のせいもあって、ときどき夜通しつきあってくれたりと
ママさんがいつも寝不足の原因はわたしに有ります。。。
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うわあ、背面になっちゃった


さて、そのママさんはいま仕事も忙しい下半期に突入のようですが
お家のほうもオニイチャンが帰ってきた(一人暮らしをやめて戻ってきた)ことで
少し勝手が変わり、調整にも気を使っているみたいです。
みれいはオニイチャン大好きです。
おうちに居る時のオニイチャンはみれいに薬を飲ませてくれます。
ときどき遊んでもくれます。
オニイチャンのお部屋には小さいお魚が沢山泳いでいて
なかなか入れてもらえませんけど オニイチャンのお部屋が
一番奇麗です

~・~・~・
あらあらあら、みれいちゃんたらこんなところでお喋りして

はいはい、ママさんはあっちに行っててください
~・~・~・

それからねえ~。
ママさんは、来年のトルコ・ギリシャ旅行の計画で頭がいっぱいのようです。
希望の旅行をアレンジしてくれる人と、毎日のように計画を詰めているようです。
なんでも銀婚式まであと1年半なんだそうで、
御祝い事は早めがいいの~なあんて言いながら
旅行のための積立てを増額したり、
500円玉貯金で旅行中のお小遣いを貯めたりと頑張っているみたいなんです。
今年は一番行きたかったイタリアに行って、
みれいたちを2週間も獣医さんに預けられてとっても寂しかったのに
また来年も2週間居なくなっちゃうなんて、
ママさん 
お土産はアマルフィのお皿みたいなものじゃなくって
美味しいものにしてください


次の日記はころたんが書くそうです


みれい


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 2011_10_01




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プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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