設置してから少し時間が経ちました。

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お花も次々に新しく咲き、金魚やメダカも気持ち良さそうに泳いでいます。
真ん中の湧き水のところで魚たちは遊びます。
わざと抵抗してゆらゆらしたり、湧き水の水圧に身を委ねて上昇したりと
それはとても楽しそうに遊びます。
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めだかたちは5匹、いつもつるんで泳いでいます。
可愛いです。
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水辺の生き物が生き生きと泳ぐ様子は、見ていてもとても気持ちが良いものです。

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 2011_11_29



東福寺はもみじで超有名なところです。
今回は高雄に焦点を当てたので、東福寺や光明寺は少し早く、色づき始めという情報がありましたが
有名どころははずせません。

まずは東福寺から。
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そして長岡京の光明寺
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残念ながら紅葉のトンネルとなるはずの「もみじ参道」は緑のほうが目立つ程度の色づきでした。
おそらくは今週末から見頃となるのではないかと想像しています。

雨天に見舞われた2日目は、美術館系めぐりをして過ごし
夜になって雨があがったところで知恩院と清水寺のライトアップに繰り出しました。
まずは知恩院から。

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山門に上るための橋が出来ていて、そこまで上る道がこの坂で、
上ったところから振り返って撮影しました。

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山門内での写真は禁止でしたが、外の風景くらいは良いでしょう?と思い
実際のところ皆さんも撮られていたので1枚だけぱちりとしてみました。

日本の寺は写真撮影禁止が多すぎてつまらないですね。
イタリアのようにごく一部だけが禁止されているのとは違って
まず禁止・・・ちょっと残念です。


さて、次なる清水寺は
5度や6度は訪れているところですが、ライトアップを間近に見るのは初めてのことでした。

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これは清水の舞台から身を乗り出して撮ったもみじです。
まだ青々とした威勢の良いもみじと赤くなったものが混在していますが
真っ暗闇の中でライトアップによって浮かび上がった美しさを楽しみました。
といっても混み具合がものすごくて、立ち止まることもままならないのですが。

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右奥に見えるのは京都タワーです。

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行列に並びながら進むと、なにやらものすごく太い光の帯が見えました。
これが清水寺全体を照らしているライトなんですね。

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そしてこれが舞台を下から見上げたところです。
真っ暗闇で見る舞台はちょっと怖いですね。。。



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 2011_11_26




西明寺は指月橋をわたった向こうに
神護寺の前にかかる橋とは少し違う雰囲気の橋を渡ったところにあります。
こうして山を歩きながら橋を渡り、そのむこうにある紅葉を想像するのは
京都の紅葉狩りの楽しみのひとつです。
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山門の手前にはこけむした石灯籠が何本かあり
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山門をくぐるとそこにひろがっていたのは

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鮮やかな朱赤や橙、黄色や緑・・・
なんとも見事で色鮮やかな元気の出る色合いのもみじでした。

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実は、橋を渡るときには、もう終わってる感じがしたのですが
山門をくぐったあとでは真っ盛りで、
朱赤のはにかんだような紅色の衣をまとった木立に
それはもううっとりと見つめるばかりでした。


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 2011_11_26



1週間前の日曜日に出掛けた京都/高雄は、北の山のほうなので
毎年紅葉が少し早く進むので、早めに出掛ける計画で
1週間前に出掛けてきたわけですが、今年は色づきが例年よりも遅めのようです。
多分今頃は盛りなのではと想像しています。
ちょうど友人からの連絡で、高山寺や西明寺を訪問した日に
テレビ中継で紅葉を見たというので、多分ちょうど見頃ではないかと
テレビ局なども中継を入れたりしたのでしょう。
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写真


以上、2011年11月20日現在の高山寺でした。


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 2011_11_26



さて、高雄の紅葉を堪能しようと張り切って出掛けた今年は
3日目にこの地を訪れました。
前日はあいにくの雨。
それでも空気がより澄んで紅葉が美しく見えるのではないかと
期待も一層膨らんで、階段で昇り疲れたことを早くぬぐい去ってもらいたく
どきどきしながら見た三門からの一枚がこれです。
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遠くにちらっと見えている赤や橙が、まだ青々としている木立の中で主張しています。
早く近くに行かなくちゃ!

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そうして近づくと、こんな風にしっかりとした葉が色づいていました。
山全体が紅葉という時ではなかったので(この判断は毎年違うし難しい)、
色のグラデーションも緑は入って豊かになるのですね。
もみじを引き立たせているような、こんなもみじに触れるのは初めてのことです。
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神護寺といえばこの屋根の両側にもみじです。
日当りの良いところは早く終わってしまって、まだ青いところもあったりと
少し不揃いな感じがしました。たぶん、今年は23日あたりからの数日が見頃なのではないでしょうか。
これは20日の午前中の写真です。

さて、この神護寺は土器投げ(かわらけなげ)発祥の地と言われています。
手のひらに乗るくらいの小さな土器を谷に向かって投げる厄落とし。
もちろんやってみました。
投げる谷はこんなところです。

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足下を見ると、飛んで行けずに着地したと思われる(あるいは戻って来た?)土器が沢山ありました。
家族の厄がどうか落ちてなくなりますように。
祈って投げるも中途半端なところで谷底に落ちて行きました。
でも、遠い昔に父や母や妹がここで同じように投げていたことを思い
亡き母を思う、思い出に触れる旅でもありました。

今度は春の桜を見に行かなくちゃ・・・



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 2011_11_23



なかなか行く事の出来なかった高雄に
今年は出掛けることが出来ました。
山のほうの紅葉は少し早く進むので、時期を読むのがまた難しかったり
仕事を休めなかったりします。
だから余計に遠い存在の高雄でした。
20日の日曜日 ややピークを過ぎたかな?という感じでもありました。

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まずは駐車場から階段を降りて降りて・・・現れる橋の両側を覆う紅葉の枝のトンネル!
何ともいえない期待感をもたせつつも、ややピークを過ぎている感じが否めず
少々残念かな、というため息を秘めていざ進め~!

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そうなんです。
前日のお天気がざんざん降りの雨で、何となく薄暗い「これでも朝一番」の空気です。

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橋を渡り終えるころに振り向くと@@!
ブラボー!!!
叫びたくなるようなグラデーションを楽しめる紅葉にしばし見とれてしまいました。
先は長いぞ!いそげ!
ずっと見ていたい気持ちは押し殺して、神護寺への階段を昇ったのでした。



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 2011_11_22



昨日、プリンスタワーで開催されているシチズンの宝飾展に
ご縁があって出掛けてきました。
そこはまばゆいばかりの美しい宝飾が一堂に集められ
各宝飾商やデザイナーなどのブースに分かれて展示されていて
全部を見るためには相当な労力を要する展示会でした。

普段お目にかかることの出来ないものを見るというのは
どんなものでも楽しいものです。
興味のあるものなら尚更のこと(あまりにも興奮してしまい燃えてしまいました:笑)

見るほうが先にたち、ろくに写真も撮ってこられなかったのですが
いくつか掲載したいと思います。

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まだまだ沢山ウインドウに飾られていました。
もちろん、これらの代表作(?)の後ろにはきちんと
その関連する素敵なものがずらっと並んでいます。

例えば2枚目の写真のものは、光に反射してうまく撮れませんでしたが、
日本とインド国交樹立60周年記念として(2012年)
世界中のジュエリー文化に多大なる影響を与えた
インドジュエリーブランドを特集して紹介するというコーナーになっていて、
AURATAM とGANJAM のものが出店されていました。

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AURATAM



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GANJAM

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GANJAM


このマンダリンオレンジのようなフレッシュな色彩のものは、
王家の宝飾商として選ばれたガンジャムの作品ですが、
お値段は置いておき、身につけさせてもらいました。
元気な色合いでエネルギーを分けてもらえたような気がします。

これだけでなく、いったいどれだけのものを身につけさせてもらったでしょうか。
美しいものは気持ちが良いですね。

これらの天然石がこれだけ美しい一粒の宝石となって輝くまでの
壮大なストーリーは想像を絶するものだと思っています。
ご縁があって私のもとにある小さな小さな石たちも、
磨かれて光を与えられてやって来たわけです。
今春、バチカンで見た壁の輝きを思い出しました。
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石は磨けば光るんですね
私の人生の中で一番の宝物と言えるのは、この光輝くバチカンの壁にある石です。
この手には出来ないものだけに、そしてまたバチカンを訪れないと見られないだけに
一生の宝物の筆頭はこの瞼にも焼き付いているこの石です。
(展示品はあまりにも高価で(苦笑) それなら値段のつけられない石もあるぞ!
なあんて考えてしまう私でした)


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 2011_11_13



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ベランダなので大きめの水槽の周囲に鉢植えが並んでいるイメージです。

今朝はドジョウを放ちました。
夕方にはメダカを放ちます。
みれいが珍しく外を眺めていました。
見ているのはどうやら池ではなく
空を飛ぶ鳥のようですが。。。

アクアフォレストというところでお世話になりました。
ホームページはこちらから
◆ビオトープ専門のアクアフォレスト◆





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 2011_11_05




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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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