京都には美味しいものが沢山あります。
我が家は年中行事のように折に触れて京都を訪れますが
年々、もう最後かもと言いつつも、何とか高齢の父を車いすやタクシーを駆使して
今夏は鱧料理を堪能することが出来ました。
川床も9月になると寒さを感じるし、夏の暑さが半端ではない京都なので
盛夏に行くのもはばかられ・・・疲労度合いも考えると1泊で目的を絞った贅沢旅行が無難となり、
お盆過ぎに出掛けることになりました。

昨春のタケノコ料理は皆が大絶賛で、大満足でしたが
今夏の鱧もまた美味で・・・これで最後かも、なんていう寂しい父の言葉を
覆したくなる思いでいっぱいです。
来年も、どこかの季節で京都ならではの美味しいものを食べに連れて行ってあげたい!と
思いを新たにしています。

最近では関東でも鱧料理は珍しいものではなくなりました。
あの骨切りの音などもテレビでもよく耳にするようになりました。
東京でも横浜でも食べるこtが出来ます。
でも、やっぱり本場の味は違いますね。

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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2013_09_29



5月の日記を今頃書くことになるなんて・・・
この夏以降は家の事情も変わり、何かと多忙で日記を書く時間がなく過ぎています。

忘れかけた記憶をたぐり寄せて、
オランウータンプロジェクトを見学した時のことを書きます。

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私たちの暮らしの中で、オランウータンという生き物は特別ではなく
ごくごく当たり前に皆が知っている生き物の代表格のような存在ですが、
このオランウータンが絶滅の危惧種になっているというのもまた事実です。

人間の行って来た森林伐採に始まり、自然火災などでも失われた密林が
彼らの住処をなくし、生存の効きにさらされているというのです。
オランウータンはマレー語で「森の人」という意味だそうで、
まさに森林が無いと生きて行けない動物です。
ボルネオ島とスマトラ島に生息していると言われていますので、
ボルネオに行ったら是非ともこのオランウータンプロジェクトを見学(参加)して、
一企業だけの問題への取り組みにとどまらせずに、保護活動が多くの人々に支援してもらい進んでいくことを
本当に願う日ともなりました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
◆オランウータンプロジェクト(シャングリラ)

宿泊先は姉妹ホテルのタンジュンアルリゾートでしたが、
タンジュンからはシャトルバスで1時間ほどのバスの旅となります。
バス代金が1000円くらいかかることと、保護への協力として入場料がかかりますが
是非とも保護活動に役立てていただきたいと思いました。

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人間に近い生き物であり、知能も発達している彼ら。
どうか、愚かな森林伐採や密輸などはやめて、彼らに生きる権利を与えて欲しい・・・

保護したオランウータンを自然に返す取り組みも説明は英語ですがビデオで上映があります。
そして、握手が出来そうなほど身近に見ることができるのと、我々人間が彼らの住処に入っていくという
お邪魔しますと言いたくなるようなほどの、森林保護地区となっていて、
彼らが逆に人間を観察するかのように近くまでやってきます。

ボルネオ島を訪問したら、このシャングリ・ラの取り組みに参加して欲しいなと思います。
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 2013_09_21




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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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