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冬場になって鼻炎がちょっと悪化したため
目と鼻がかわいそうなことになっていますが
なんとか服薬しないで済んでいます。
季節の変わり目は美月にとっても厄介な時。
花粉症で悩む時期と同じなのでもしかしたら花粉症もあるのかな?と思うこの頃です。

猫の鼻をかませかた、どなたか伝授してくださいませんか〜。




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 2017_01_31



早いですね。
ついこないだ新年を迎えたばかりだったのにもう明日からは2月です。
茅ヶ崎タッセル教室ラナンキュラスも新規生徒さんを迎える2月となりそうです。
また3月にはワークショップを関内で行います。
明日、最終の打合せをして参りますので、詳細は後日ホームページにて。

さて、年明けから1日に1つはタッセルを作るという課題を自分に与え実践してまいりました。
赤い姉妹タッセルを皮切りに、家族関係に着眼してイメージする色合いでのシリーズ物を作製してきました。
まだ作りたい色合いがあるので続きます。
本日のご紹介はグレーのタイプです。
ダンディなおじいちゃまというタイトルです。

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渋くなりすぎず程よいグレーとなりました。

茅ヶ崎タッセル教室「ラナンキュラス」ラナン・レイではオーダーも承っています。
ホームページでご紹介のものは全て作製することができます。
お好みの色合いで春に向けてお気に入りの一品に加えてみてはいかがでしょうか。

ラナン・レイホームページ

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 2017_01_31



茅ヶ崎タッセル教室のラナン・レイです。
今日は初級レッスンで習うことのできるキャトレイからヒントを得て
カーテンタッセルを作製してみました。

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先ごろ誕生したエンジェルタッセルから
ちょっと大人になったお姉さんにというイメージです。
このところピンク色にはまっており
どうしてかこのような色合いになりましたが
白いレースのカーテンに片寄せで留めても良いと思います。

お問合せはこちらホームページから
タッセル教室 「ラナンキュラス」



 2017_01_30



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ママさんどうしたの?と寄り添う我が家の姫、美月。
うんうんそれで?
と今にも話しそうなほど至近距離でやってきます。

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そうかと思うとこんな風に何かを見つめている2ニャンだったりもします。
この子たちに癒されてなんとか毎日過ごしていますが
ふううう。なんだかとっても疲れるこの頃です。
気疲れってこともあります。
攻撃されてダメージを受けて、それでも耐えてということもありました。
はたまた、決めたことを覆されるっていうこともままあります。

さ、明日は誕生日と結婚記念日。
明かるくいきたいものです。

本日のタッセルはこちら。

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以上、茅ヶ崎タッセル ラナン・レイでした。

 2017_01_28



茅ヶ崎でタッセル教室を開く前に、実はハワイに行ってきました。
半年遅れの旅編始めます。

う〜んこれがハワイか〜。
大好きな植物も花もみんな大きくて見上げるような大木で。
プルメリアなどはどこに咲いているの?というくらい大きい木で。
日中は暑いし人はいっぱい。

ちょうど日本も夏の7月終わり頃
思いがけずハワイに行くことになりました。
若かりし頃に一度もハワイに行っていなかった私は
2度目の夫のお陰で行くことが出来ました。

実は生涯ご縁がない場所だと思っていました。
シェラトンとロイヤルハワイアンを行ったり来たり
パーティーやら何やらでそれはもうオールなんとかデーみたいな1週間でした。

お土産品から。
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出かける寸前に仕入れた情報により、急遽お土産リストに追加された筆頭はこちら
コナコーヒーのバターです。
散々いろんな人にどうやって使うのかわからないという反応をいただきましたが
これは現地でしか売られていないものと聞いて張り切って買って帰りました。
反応が今ひとつでがっかりの代表格でした(苦笑)

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次に、以前フランスで塩を買ってきてくださった友人がいまいして、
彼女はお料理も好き、何か作るものは全てが好きで凝っていて
そんな方へはご当地のお塩が一番です。
ということで、このシリーズから我が家ようとその方ように割ると困るので2つだけのゲットとなりました。

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大ヒットはこちら、白いまぼろしの蜂蜜です。
日本でも購入できますとの情報を得ましたが、日本で買うととても高く
現地でもそんなに安かった覚えもなく、一番のお土産となりました。
重たくなるためこれは90歳になる父への土産として大事に持ち帰りました。
とっても美味しかったようです。
もっと買ってくれば良かったです。

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そしてハワイアンキルト。
定番ですね。
でも、そこはこだわりの一品を選んできました。
しっかりとした縫製と説明と。今猫ちゃんは我が家のリビングで
本物の猫と一緒に転がっています。

美月はお留守番なんでしょどうせ。。。とふてくされていたような。
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そんな我が家の猫たちにはこんなお水飲み用のボウルを。
これ、高かったんです。
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フラワータッセルプルメリア編は次の日記で書きます。


 2017_01_26



昨日、3月に開催するワークショップの打合せに行って参りました。
茅ヶ崎で開催する前に横浜で開催するというのも
オーナーが茅ヶ崎に関わりのある方で、
私の友人たちがそれぞれに経営するサロンのワークショップがしばしば開催され
私自身も参加したことがあるからです。
この度、私のタッセルも参画させていただくことになりました。

カフェ/ダイニング PLUS さんのホームページはこちらをご覧ください。
カフェ/ダイニング PLUS

開催内容をざっとご紹介します。
アロマの先生とのコラボ企画
  『フレグランスタッセル』の作成
   〜お好みのアロマで作るフレグランスタッセル
日時:2017年3月14日(火) 10:00〜12:00
場所:上記 カフェ/ダイニング PLUSにて
費用:材料費指導料こみで3500円
その他:ランチ、飲み物は各自で時間になったらご注文くださって構いません。
 *初めての方でも十分に作成可能な方法で簡単にお洒落なタッセルが出来ます。
  男性の方でもご参加いただけます。
  日頃の感謝を形にされて大切なかたへ贈られてみてはいかがでしょうか。
  また開催日時を週末にしたいというご希望があれば、
  対応いたしますのでご連絡ください。

さて、そのカフェ/ダイニング PLUSさんのご好意で
先日作製したラナン・レイのオリジナル「エンジェルタッセル」のお見本を
店内に展示していただくことになりました。
基本的にはオーダー制としております。ご購入希望の方は
お好みの色などをご相談ください。ベビーお誕生のお祝いにぴったりだということで
早速、作って欲しいというご依頼が届いております。

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またお店に飾っていただくようにとお持ちしたものも何点か飾らせていただきました。
2月2日にはワークショップで作製する見本をお持ちいたしますので
ご覧になりたい方はランチあるいは夜のライブイベント等に合わせて
横浜関内のPLUSさんにお出掛けください。

ご参加希望の方は以下ホームページお問合せフォームからご連絡ください。
ラナン・レイお問合せ

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 2017_01_25



茅ヶ崎でタッセルを作製しているラナン・レイです。
タッセル教室も開講していますので、習いたい!と思う方は
いつでもご連絡ください。
一から始めて色々な発想で好きなタッセルが出来るようになります。
本当に楽しいですよ。
私は毎日1つは作製するようにしていますが
時には色違いで2つに挑むこともあります。

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ベビーのお祝い向けに、何でも揃ってしまう昨今に
こんなお祝いはいかがでしょうか。
ベビーベッドに下げても可愛いし、窓辺のカーテンを留めるのも良いですね。
好みの色合いで作製できますので、オーダーしたい方は是非ご連絡ください。
一度足をお運びいただくのも良いかも知れません。
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連絡先は以下ホームページからお問合せフォームをご利用くださるのが便利です。
ラナン・レイ

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 2017_01_23



昨日の名付けて「美人姉妹タッセル」に弟くんバージョンの青が出来ました。
湘南茅ヶ崎でタッセル教室&タッセルの作成をしているラナン・レイです。

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青もなかなか綺麗に仕上がりました。
赤と並べてみるとこんな感じです。

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さらに今なら3姉弟が並んでぶら下がってる様子がご覧いただけます。

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サイズは吊るし紐の上から房の下までの全長31センチとなります。
房だけの部分では13センチ強となっていますので、これをロープでタイバックなどにすると
そのままカーテンタッセルとしても十分な貫禄があります。

週明けにはご依頼主さまの元へ旅立つ予定なので
勢ぞろいでの写真は最初で最期かも知れませんね。
さらに爽やかなグリーン系を作成したいと思っていますので、
また完成したらここで紹介したいと思います。

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 2017_01_22



茅ヶ崎でタッセルを作っているラナン・レイです。
タッセルメイキング教室名は「ラナンキュラス」としていますが
オーダー類では「レイ・タッセル」と呼び換えています。
ラナン・レイは呼称。

さてそのラナン・レイから今度は情熱の赤いタッセルが誕生しました。
吊り手にしているものはマーストリヒトで見つけたブレードで、
スパンコールを取って飾りのリボンに縫い付けて統一感を持たせてみました。
細いリボンは黒で大人カラーで締めて、蝶々結びの長さを変えて
姉妹のようにしてみました。

このままカーテンタッセルでも良いような仕上がりですが
これはご依頼主さまからのオーダーでドアノブに掛けてご使用になられるものです。
作り直しも可能なので、いずれカーテンタッセルへの変更も出来ます。
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💎茅ヶ崎 タッセル ラナン・レイのホームページはこちら
タッセル教室も運営しています

ホームページにもお客様からの声を載せ始めました。
12月にオーダーいただいたクリスマス用のタッセルへのコメントが先日寄せられましたので
ここで紹介します。川崎市は鶴見にあるボディセラピーエイルさんからのコメントです。
⬇︎
サロンに合うタッセルをラナン・レイさんに作って頂きました。
クリスマスバージョンは、赤を基調とした物と、お正月まで使えるバージョンのゴールドを基調とした物。
コンクリート打ちっ放しのサロンがパッと華やいだ雰囲気になりました。
タッセルと言えば、カーテンを留める物と思っていたのですが、立派なアートでもあるんですね。
お部屋に花を飾るごとくタッセルを飾る事でお部屋の雰囲気を一新する事が出来ますね。
季節ごとに使い分け出来そうなので、又、お願いしようかと思います。

この時のオーダー品は色の指定だけでした。
最初の2枚はラナン・レイでのもの、後の2枚はボディセラピーエイルさんから
サロンで飾られた様子を送っていただいたものです。
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 2017_01_21



茅ヶ崎の冬もこのところの寒さは厳しいですね。
体調を崩されている方も多いようです。
お大事になさってください!

さて、夜なべのタッセルのごとく
夜になると湧いてくるアイデアで、気の向くままに作成しています。
今日は和テイストのタッセルを作成してみました。

先日、手土産で持ってきてくださったバスケットに飾りとして付いていた椿の花を
なんとかタッセルにしたいと思っていました。
ふと我が家の玄関を見ると、季節ごとに変えようと思いながら
まだ揃っていないがゆえに、細長いタペストリーの場所が空いていました。
そこでここに掛ける和テイストのものがいいかも!と思いたち
オレンジ色の余っていた糸で作成したところ
とてもしっくりいくものができました。
玄関の壁が明るくなったようです。

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お手持ちのお花で作れるようになると楽しいです。
少しずつ習いながら技術を習得できるタッセル教室に通ってみませんか。
*茅ヶ崎タッセル教室「ラナンキュラス」はAPJパスマントリージャポン認定教室です。
*駐車場完備 もしくは茅ヶ崎駅から徒歩15分、またはバス利用で3分、最寄り停車場目の前と便利です。
💎茅ヶ崎タッセル教室 ラナンキュラスはこちらからご確認ください。
ラナン・レイ

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 2017_01_19



タッセルも見られるという友人からの情報もあり、
昨日ようやくマリーアントワネット展に出掛けて参りました。
高校時代からの友人からどうしても私と行きたいと昨年誘いを受けて、
茅ヶ崎の友人やタッセルの先生など総勢4人で出掛けることを考え調整していたのですが
それぞれに予定がうまく合わないため、私は湯島の友人と待ち合わせて出掛けたのでした。

るんるんとした気分で出掛けたのですがほどなく「が〜ん。」
珍しく車で駅まで送ってくれた夫と(いつもしないことをするとダメですね:苦笑)
少し早めに家を出たのですが、駅のホームに着いてさてスマホはと探すと見当たらない!
やっちゃった〜。
最近よく忘れるのです携帯の不携帯。
よりによって今日友人と会えなかったらどうしましょう!な時に。

でもそこは定期的にランチしている仲間の一人、互いの行動はわかっており
ちゃんと無事に会うことができました。

それにしてもウイークデーであの混雑の有様には驚きました。
パリに行けない、行ったけど細部まで見ていない、ベルばら世代よ、
様々な思いでそこにいらっしゃる人の行列はまるでパリ市街からベルサイユ宮殿まで繋がったであろう行列を想像させるものでもありました。

年号が変わったのでもう3年前になりますが、ついに数十年と憧れていたベルサイユ宮殿に出掛ける機会がありました。
それは煌びやかで壮大で美しい宮殿と悲しい歴史との対比が私にはちょっと重たかった記憶があります。
そして、一度の訪問では全てを見切れないと感じたもので、再訪できたら良いなと思っています。

ベルばらの大流行したのは中学生の頃でした。
それがきっかけでもあり、ピアノ留学のこともありフランス語の勉強を始めたのもちょうどその頃でした。
フランス語は身につきませんでしたが(よく知り合いと笑いあうのですがアルファベと数字や簡単な挨拶程度じゃ話になりませんね。
先日のオランダでも友人のそのまた友人ともそんな話題をして笑いましたっけ)
今はだいぶ年齢を重ねて、タッセルという切り口から様々なものを見る目が出来ました。
私が抱くヨーロッパの奥深さはやはり年齢を重ねての訪問が大正解だと感じました。

さてこのマリーアントワネット展は、ストーリーができていて見やすく
またベルサイユ宮殿だけでなくいろんなところから貴重な品々を集めて一同に介し
旅行で見て歩くには大変なので、とてもありがたい展示でした。
ただ、やはり預かり品で占められるためか撮影は一切禁止で
唯一、居室(寝室)を再現した部屋でのみ可能でした。

タッセルは絵画にたくさん描かれていたのですが、一切禁止で残念でした。
これは現地少なくともベルサイユ宮殿では全てOKでしたが
仕方が無いことですね。拝借ものですからね・・・

そんな中でも唯一の発見はこちらのタッセルでした。
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スマホを忘れた私のために友人が撮影して送ってくれました。
作り物のタッセルですが「あった!」ので嬉しくなりました。
そして持ち帰った今回の展示に関する冊子は薄手ですが網羅されているこの一冊です。

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混雑は開催期限に近づくほど予想されるので、早めに行けば良かったです!
というわけで、昨日はタッセルの作成が全くできませんでした。
1日から2日に1つは作成をしている日常に早く戻りたいと思います。

💎茅ヶ崎 タッセル教室 ラナンキュラスはこちらから
ラナン・レイのタッセル
近々、ルームフレグランスタッセルのワークショップを開く予定です。
目下試作品を作成中です。詳しくは上記ホームページで発表します。(現在は簡単な予告だけ掲載しています)

 2017_01_19



このところの寒気にすっかり外出を控え気味です。
こんな時はタッセル作りに精が出ます。
花が大好きな私は、いつかこんな花のタッセルを作りたいとずっと思っていました。
花は本場ハワイでも見て驚いたほどの大輪のプルメリアを5つ。
ハワイの波をイメージしたブルーの波型の巻物をさし色にしてみました。
波型のものはマーストリヒトで探してきたものです。
上から見ると黒檀がぎゅっと花たちを押さえてくれて、色合いも自然で気に入っています。
この木玉は特別加工をしてもらい、このところの作品には必ずと言っていいほどの頻度で使用しています。
濃い茶色でしっかりとした黒檀です。

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そして今日作ったのはこちらのビオラを使ったフラワータッセルです。

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数日前に花材を少し見て歩いて求めてきたものを利用しました。
アーティフィシャルフラワーアレンジメントをされている友人の刺激を受けてのことです。
情報交換などをしながら、互いの作品作りに刺激を与えることが出来るように
切磋琢磨していきたいものです。
時に酷似していると言われたりしてそげんなりすることもありますが
作品作りに役立っているのは旅行して歩いて自分の目で見てきたタッセルたちです。
世間に広く実在するタッセルを見て、感じて、学んでいます。

カーテンタッセルのホワイトバージョンもできました。
これはオランダで見つけたバラを2列、赤いタッセルと同じバラの色違いです。
色が違うと出来上がりのイメージも相当変化して、白くて美しい結晶を思い描きシルバーを色々と工夫して入れてみました。
おかげさまで友人の皆さんにも好評です。

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早く暖かくならないかなと思うものの、本番の寒さはこれからです。
今月は誕生日もあって思いも新たに頑張りたいと思います。

最後は美月と心のほのぼのショットを。
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タッセルランキングへの参加は見合わせましたが、参考になるブログがたくさんあるのでそちらもご覧ください。
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 2017_01_14



オランダの玄関口はスキポール空港というところで、
首都のアムステルダムではなくデン・ハーグという街に滞在した12月のオランダ旅。
デン・ハーグからは様々なところへ行くのに都合が良いため、
今回もデルフトに簡単に足を伸ばすことが出来ました。

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デルフトで古くからやっているという手芸店で絵葉書を貰いました。
私がずっといろんなものに目を輝かせていたからかも知れません。

訪れた時期が
クリスマスシーズンだったため街はクリスマスの飾りつけでとても綺麗でした。
飾られた窓辺の写真を何枚かご紹介します。

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子供がお世話になった小中高のキリスト教主義の学校では毎日の礼拝がありました。
聖書と賛美歌集を手に講堂で毎日行われていました。
その手にする聖書と賛美歌集にはそれぞれ母たちのお手製のカバーが施されていましたが、
私はクロスステッチでクリスマスの様子を描いたものを聖書に、
天使がラッパを吹いている様子を賛美歌集に施して持たせていました。
それを思い出すような刺繍クロスです。

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自転車はオランダにはなくてはならないアイテムですね。
装飾もクリスマスならこんな風に!
街並みは運河を挟んで石造りの建物が並ぶ中世そのもの、
何度訪れても美しい街です。
フェルメールが生涯暮らし続けたというだけのことはあると思うような
そんな美しい街には、彼が通ったというパン屋さんがあります。
絵にも描かれたというパンをそのお店では今でも売られています。

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春に訪れた時には花嫁さんを見ることが出来ましたが、
今回はデルフトでは見られずユトレヒトで見ることが出来ました。
前回にはなかった写真を中心にしているので、このくらいでしょうか。

そういえばデルフトといえばデルフトブルーと呼ばれている陶器を忘れてはなりません!

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このイヤーボールは一つ我が家に持ち帰りました。

ついでに生にしんが美味しいお店も載せておきます。
今回は食べませんでした(笑)
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なかなかタッセルが登場しませんがそのうちに出てきますのでお見逃しなく!

さて、そのタッセルですが前から作りたかった赤いカーテンタッセルを完成させました。
いたってシンプルですがとても時間がかかりました。
オランダの思い出を閉じ込めるようにクリスマスの赤、チューリップの赤。
デルフトの青の写真の後に載せるのも対照的ですが。。。

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大好きな色の組合せでクリスマスシーズンからバレンタインくらいまで楽しめそうなタッセルとなりました。

💎ラナン・レイのタッセル教室では随時生徒さんを募集中です。
茅ヶ崎タッセル教室 ラナンキュラスはこちらを参照ください




 2017_01_13



タッセルを探すオランダの旅、アムステルダムにある老舗のタッセル専門店には
今回は行くことが叶いませんでしたが、他に素敵な場所に行くことが出来ました。
そこはバッグと財布の博物館についてホームページでもご紹介していますので
こちらをご覧ください。

AMSバッグその1

AMSバッグその2

ミレコロ日記では紹介しきれなかったものから幾つか載せたいと思います。
まずは艶やかなピンク色の美しいバッグから。
これは女子なら文句なく可愛いと感じるものではないでしょうか。
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ユニークなところでは、きのこの形や電話などもあります。
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一度手にしたら印象に強く残るでしょうね。面白いです。
電話の形をしたバッグを銀座で見たことがありますが、これとは違う形でした。
世界は広くても考えることは同じだったりするのかも知れません。

壁にかかっている方のバッグには四角い石がヘッドになっていて、
渋くてシンプルでステキなタッセルでした。
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下にあるものは象牙でしょうか、木玉の形に見立てれば、
バッグの膨らみそのものがタッセルのスカートにも見える一点です。

それから、ジャラジャラとついているところがタッセル、
フリンジのカテゴリーに属するバッグはこちら。
形といい色といい、とても魅かれる一点でした。
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このバッグと財布の博物館は個人の所有物が展示されているのですが5000点とも言われている数に圧倒されます。
とても全てを展示しきれないとも聞いています。
またオリジナルデザインによるバッグの販売もしていて、ユニークさあり実用性あり
ここだけのデザインものはとても魅力的なものが多くあります。
クリスマスシーズンだったため、置いてあるバッグもそれに因んだものが多くありました。

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ツリーの形やプレゼントの箱が重なったものなど、そこに置いてあるのを見ているだけでも
微笑みが溢れてしまいます。

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ビーズをたくさんあしらったバッグもステキでした。

アムステルダムの中心部にあるこの博物館は時間をかけてゆっくりいただくアフタヌーンティがあります。
予約が必要ですが3時間かけていただくという本格的なもので、
ここを訪問する際はぜひとも時間の余裕を持ってゆったりと優雅に過ごしたい場所の一つです。
ゆったりと優雅な時間を過ごせる広間の窓辺には
小さなタッセルがぎっしりと並んでいるカーテンがありました。

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 2017_01_10



タッセルを探せ!オランダ旅を始めて4〜5日経った頃にマーストリヒトに小旅行しました。
デン・ハーグに大荷物はそのまま置かせておいてもらっての2泊3日の小旅行です。
電車に揺られて車窓の外はのどかな田園風景。
楽しみながら驚いた事がありました。
日本のように枯れた冬色ではなく、草が青々としていたのです。
緑の絨毯はそこかしこに広がっていました。
何が違うのか?
しばし考えを巡らせましたが、答えは見つからず。
でもこのオランダには山が無いので雪は降らないという言葉を友人から聞いて
寒さも日本で考えるほど極寒では無いことにも驚かされていたので
植物にも優しいのかなあ?と結論は出ませんでした。

さてそうして到着したマーストリヒトは一言で言うと魅惑の街でした。
近年ではEUの発足で条約会議が行われた場所でもあり、
隣接する3方はベルギー、ドイツ。ヨーロッパの十字路とも呼ばれる都市でもありました。
古代ローマ人、スペインやフランスなどの支配、17世紀にオランダ独立戦争を経てオランダとなった場所です。

マーストリヒト駅から街に入るためには広大なマース川を歩いて渡ります。
市街地には車の乗り入れが禁止な為、皆歩いて渡ります。
マース川はフランス北東部の北海からベルギー、オランダと続く長い川です。

そんなマーストリヒトはぐるりと散歩するには程よい広さの街で
教会はもちろんの事、市庁舎、石畳、中世の街並み・・・
マーケットが出る広場が必ずあるので、ぶらりと散歩をするのですが
思い出したように「そういえば、世界一美しい本屋」ともて早された本屋があったはずだと
友人に聞くと、今まさにその目の前に立っているではないですか。
興奮と絶句の嵐、見上げる天井に目は点に。
しばし皆さんにもここで味わっていただきましょう。

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いかがでしたか。
元は教会/修道院という13世紀の建物です。
はるか昔の建物が今こうして現代に生き続けていることは本当に素晴らしいと思います。
日本は何時代だったかな?何をしていたかな?と比較することでもないのですが
必ず頭をよぎり、ああ、違いすぎると思ってしまう一瞬があるのは言うまでもありません。


 2017_01_07



茅ヶ崎タッセル教室を開講したばかりのラナン・レイで、
2日続けて体験レッスンを行いました。
まずは初日の方から。

彼女はご自宅でも機織りをされるくらい糸使いの名人さん。
さすがに糸の扱いには慣れていらっしゃり、
丁寧な櫛さばきもされていました。

私も実は大学時代に織物や染色を選択したかったのだけど
家庭科の教員免許を取るために必要な授業や単位で
(大学卒業の単位数をはるかに超えた単位を取得していますが
家庭科という特質の関係で、実技も非常に多くあれもこれもは本当に無理でした。
訪問着、道行コート、羽織、名古屋帯、なんでも縫う和裁を4年やったので、それだけで手一杯!
他には栄養や食物関係も育児関係もありとあらゆる家庭生活に関することを学ばねなならないし、
当時は男子の家庭工学に関する内容も、電気設備、設計図面など色々とあり)
4年生までぎっしりだったため取得を見合わせたことや、
卒業してから行こうと思っていたものの行く機会がなくて今日までという話をしながら
今度機織りの体験レッスンに連れて行っていただくことになりました。

不思議な巡り合わせ、ご縁に感謝しきりです。

さてそんな方の作品はこの優しい紫ベースのものとなリました。
APJパスマントリージャポン協会のカリキュラム規定により
同色にての2種類作品となります。

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すらりとした長身の彼女からは想像ができないほどの優しいテイストに仕上がりました。
織物、頑張って欲しいです。

💎ラナン・レイ 茅ヶ崎タッセル教室 ラナンキュラスへのお問合せは以下をご参照ください。
ラナン・レイ 問合せ






 2017_01_07



茅ヶ崎でタッセル教室を開いたばかりのラナン・レイです。
教室名はラナンキュラスという名前ですが、名前では本当に悩みました。
私の師匠もまた同じ名前「Reiko」だからです。
しかも同じ茅ヶ崎です。
困ったなあ。。。
フルネームでも出せないとなると、と
一生懸命に考えた結果の「ラナン・レイ」です。
💎簡単な由来はこちら

名前の由来
でも何それ?なんですよね。
そこで、ホームページのタイトルも「ラナン・レイ」から
「茅ヶ崎 タッセル・ラナン・レイ」と今日変えました。
これでいくらか検索してもらえるようになるかなあと
一縷の望みを掛けてみます。

在住歴では23年目と断然長いのですが
タッセルの世界では新参者。
ただ、目指すものがあるのでのんびりといきたいと思っています。

先日、依頼のあったカーテンタッセルが一応完成しました。
24日納品の予定です。
ただいまカーテンのタッセルをたくさん作りたい衝動に駆られています。
次の作品は赤いものとなる予定で、作成も開始しています。

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 2017_01_07



旅日記ですがタッセルの日記でもあり、少々複雑になりつつありますが
美術館に見るタッセルの紹介をしつつ、旅日記を綴りたいと思います。

まず、デン・ハーグに滞在を決めた今回の旅は
12月のクリスマスシーズンを楽しむというデン・ハーグ在住の友人を訪ねて実現したものです。
彼女は25年という年月をオランダで暮らし、通訳/翻訳を生業とし、時に美術館のガイドをしてくれる
スーパーキャリアウーマんです。
物凄く頼りになる友人なくしては2度目のオランダは実現しなかったでしょう。
もし、オランダに行きたい!オリジナルな旅がしたい!という方は
ご紹介しますので、メッセージください。

さて彼女の暮らすデン・ハーグという地名は、ガイドブックなどでは単に「ハーグ」と記載されていることも多いように思います。
政治の街と言った印象が強く紹介されていますが、確かにそのような建物もあり
騎馬隊の控えている建物などはさすがは王室の国と言った感じで、立派で立派で美しい!
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全体像ですがスマホではこれが限界でした。

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少し近づいて、うまの出入り口が見えます。

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そして王室の紋章も燦然と輝いて見えます。
冬場のオランダはこのような薄曇りの日が多く、晴れ女二人のパワーでこれでも良いお天気でした。

デン・ハーグの街並みはとても美しく、あの有名な少女の絵画のある「マウリッツハイス美術館」があります。
春に一度訪れているため、今回はまずは「ハーグ市立美術館」からスタートです。
その前に、到着日が彼女のお誕生日だったのでハピバースデイの晩餐をしたのは言うまでもありません。

さて、ハーグ市立美術館では、「HUBERT DE GIVENCY TO AUDREY WITH LOVE」として
オードリーの着用したドレスが沢山展示されていました。
なんというタイミングに遭遇したのかとちょっと得した気分で、初日のルンルン気分に華を添えてくれました。
まずはその入り口付近で壁に施された装飾の中にタッセルを発見して興奮です。
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そしてラストには、タッセルのついた帽子が!!!
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初日の興奮はオードリーの被る帽子に集中したことは言うまでもありません。
売店ではすかさず暑くて重たいこれらの展示が全て載っている本を購入し、
この旅の終わりにはどれだけの重量にいなるんだろうかと一抹の不安を抱えながら
更なる興奮の世界が次々とやってくるのでした。
続きはまた。

さて、いよいと明日はタッセル教室の初日です。
ドキドキのソワソワですが、楽しくマイペースで出来ればよいと思っています。
引続きタッセル教室の生徒さん募集中です。
ご興味のある方、こちらからお問合せください。

湘南茅ヶ崎 タッセル教室ラナンキュラス

オーダーも受け付けています。
いずれも上記ホームページにあるお問合せフォームからご連絡ください。

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今日は美月のお話は無いのねって後ろ姿で拗ねてる写真はおまけです。


 2017_01_06



タッセルを探せ!再びのオランダへ!
ということで、前回から書き始める宣言をしました。
なかなか本題のタッセルに行かないのですが、
今回もKLMのビジネスクラスについてちょっと語っておこうと思います。

成田から茅ヶ崎までの帰りを考えた時、
行きはヨイヨイ帰りは、というわけで、ヨーロッパから午前中に到着しても
行きにはあった茅ヶ崎⇨成田空港の直行リムジンバスが「無い」のです。
朝も8時半に1便あるにはあるのですが、そんな時間にはまだ飛行機の中です。
タッセル用にと色々探し歩いたオランダの旅で、すっかり重たくなったトランクに荷物に。
せめて飛行機だけでも快適に眠って帰りたい!と思った私は、
思い切ってビジネスクラスへの変更をしたのでした。
結果、大正解でした。

ビジネスクラスが実質この便での最上位クラスのため、最高のサービスを受けることができます。
アムステルダムから成田までは11時間半というアナウンスがありましたが、
もっと乗っていても平気。いや、もっと乗っていたい(笑)
それが一番の感想です。

まずは最初に乗り込むと上着を預かってくれます。
クロークが別にあります。
そして着席するとグラスに入ったお水が銘々のタイミングで運ばれてきます。
その後飲み物のサービスも開始されるのですが
ここで驚いたのは、名前をきちんと呼んで一人一人に対応していることです。
飲み物はすぐにシャンパンが運ばれてくるし、食事の好みも聞いてくれます。
モニター画面も大きいし、いやほんではなくてヘッドホン。

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リクライニングは水平を保てて、身長の高いオランダ人の規格なのか(?)足乗せまで
足が届きませんよ(笑)

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機内で利用するためのグッズ類は
スリッパのほか、洗顔セットやアイマスク、リップクリーム、歯ブラシセット、ソックスなどが
ハードケースに入ったもので配られます。
荷物がこれ以上増えるのは嫌だ(笑)と思いながら大事に持って帰りました。
食事はホテルオークラが入っていました。
何度かに分けて配膳されるので、とても機内とは思えない質の高さです。

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その後もコーヒーだのチョコレートだのと様々なものが運ばれてきて
とどめはデルフト焼きのオランダの建物に入ったお酒(オランダの古くからあるもので
ジュネーバーというジンが入っているそうです。
まだ飲んでいません。(飲まないかも?)

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着陸もスムーズでとっても快適な空の旅でした。
これまで海外では普通のクラスにちょっと毛の生えた程度のクラスでしか
乗ったことがなかったので、このサービスを受けたらもう普通のお席には戻れない(苦笑)と
しみじみ思うこの頃です。

さてタッセルのお話ですが
デン・ハーグで見つけたタッセルのお話はホームページにも書きましたので
こちらをご覧ください。

💎湘南茅ヶ崎 ラナン・レイ タッセル教室 ラナンキュラス
記事一覧




 2017_01_05



今日はタッセルのお話をします。
このブログでは色んなことを綴ってまいりましたが、
タッセルのホームページは力を入れて作成を開始してから
早くも1ヶ月あまりが経ちました。
「世界のタッセル」「嫁入り写真集」「オーダー品」などの記事が増えてきたので、
少し画面上の見え方の整理をしました。
そして完成したのがこちらの目次ページです。

ラナン・レイ 記事一覧

さて、リメイクしたら!というのはこちらのタッセルを、ちょっと着せ替えしてみましたら、
とっても爽やかな湘南の海を連想できるようになりました。
でも本当はそれよりもカリブの海とかってしたいような色合いです。

着せ替え前
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着せ替え後
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私個人としてはだいぶ変わったと満足です。
え、どこが?って?
シュンシュンシュン・・・
リボンはドイツ製でそのまま変わらず、ブレードにマーストリヒトのマーケットで仕入れてきたものを巻き直してみたのです。
ちょっとずつ遊んでいます。

初レッスンまで後2日。。。
うまく説明ができますように。


 2017_01_05



実は12月にもオランダに行って来ました。
美月と心は当然のことながらお留守番ですが、
今回はパパさんが在宅(もちろんお仕事には行きます)、
いつもよりは安心して出掛けてまいりました。

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えーっ、またお留守番ですか〜な美月の図

行き先の主なところはデン・ハーグ、デルフト、マーストリヒト、ユトレヒト、
足を伸ばしてベルギーのアントワープ、ドイツのアーへン(アーケン)
約2週間の旅でした。

主な目的はタッセルを探せ!タッセルの材料を探せ!
となりましたが、実は春にアムステルダムに1週間滞在しても
見切れないほどの芸術に触れたくて行きました。

オランダって風車と〜、チーズと〜、あとなあに?みたいな
素人な感想は一切ありません。
オランダってすごい国だと真剣に思いました。
春にたくさん写真を載せたので、重複する部分もあり
今回はさらりとタッセルに絡めて日記にしたいと思います。
何しろ、APJパスマントリージャポン協会の認定を受けてから1ヶ月あまり
準備に追われて追われて、本当に追われて追われて(笑)
きっとスタートしてしまえばのんびりマイペースに進むと思うのですが
オランダで見つけたリボンとか小物類を綺麗に仕舞うのも大変で
早くこれらを使って、大きな飾れる芸術品のようなタッセルを作れるようになりたい!と
思いを新たに頑張ってる次第です。
旅日記など書いてる暇があるかなあと。。。

でも本当に思い出深い旅が出来たので、おいおい書いていこうと思います。
まずはタッセル教室開講⇨どうぞよろしくお願いします💕

💎湘南茅ヶ崎 タッセル教室「ラナンキュラス」
ラナン・レイのホームページをご覧ください。

茅ヶ崎ラナン・レイ

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マーストリヒトのクリスマスマーケットの様子
ヨーロッパのクリスマスは決して日本のような派手さはありません。
少々ブレている写真ですが。。。

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そしてまた、移動式の観覧車などがあるのも特徴的です。
夕暮れ時の美しさといったら、大人はホットワインなどを飲みながら
大人が楽しめるクリスマスがそこにはありました。
日本のように若者のため、という限定されたような空間では決してありませんでした。


 2017_01_04



美月です。
最近のママさんは家事に追われて大わらわな傍、せっせとタッセルというものを作っては
家族みんなに「いいでしょう〜」「どうこれ?」と迫ってはニンマリしています。
私にも何か聞いてちょうだいよって思うのですが、私はママさんのそばで大人しくしていると
優しく撫でてもらえるのと、美味しいご飯がもらえるので
決して戯れずに我慢しています。
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見ない見ない、何も見ない。

だけど、これだけは気になるのよね〜
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まあ、こんなママさんのタッセル教室、どうぞよろしくお願いします。

茅ヶ崎 ラナン・レイ
タッセル教室ラナンキュラスはこちらのHPを

ラナンキュラス 生徒募集



 2017_01_03




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プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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