ミレーとコロー


0704 縮小

休日の昼下がり 皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家のオス猫 「ころたん」こと 心 (ころ)は妹猫のみれいを
椅子の上からどかして占領し すやすやと ウルトラマンスタイルでお昼寝中でございます。
どんな夢を見ているのやら・・・

「ころたん」の名前の由来は 初めにも紹介しましたが
名は体をあらわす と昔から言われているように
そうであって欲しいという願いからも 心が美しい男の子であって欲しいところからも
「心」と書いて ころ と読む当て字にしたわけです。

その前に
2匹に同時の名づけには 相当考えたことは言うまでもありませんが
性別はともかくとして、頭の中で今迄飼ったことのある動物たちと
だぶらないように、かつ 2匹を連想して自然に出てくる名前が良いと
迎え入れるまでの1週間で考えたのでした。

捨てられたままだったら 一体どんな一生を送っただろうか
我が家に来て良かったと 思ってくれるだろうか
私の子供になって どんな色の どんな彩の 猫の一生を過ごしてくれるだろうか
長い一生というキャンパスに どうか幸せな絵を描いて過ごしてほしい・・・
漠然とした思いがそこにはありました。
ふと浮かんだのが「コロー」でした。

コローといえば、「ミレー」と連想した私は 
これでいこうと思いました。

コロー、こころ、ころ・・・診察券の名前には漢字を  
愛犬を失って8ヶ月、心にぽっかり開いた穴を埋めにやってきてくれた そうだ 心だ


まさしくその名の通り、ころは心の優しい、とっても紳士なオス猫に成長しました。
優しい とは言いましたが 冒頭の写真のように、みれいがすやすやしていたところを
どかして ということも時にはありますので・・・そこが 動物 でございます


さて、どかされたみれいは・・・

0704みれい

ご心配には及びません。
みれいの 「お立ち台」 ですやすやと寝入っております。
ここでみれいは毎日 ベランダ越しに 11階にいるということを知らないままに下界を眺めています。

時折、鳥たちが 雀だったり烏だったり鳶だったりいたしますが
目の前を旋回するのを 興味津々と機敏に動きにあわせて眺めております。
分厚いクッションの上に更にシートを2枚重ねた上が みれいの「お立ち台」と
我が家で言われているものでございます。

みれいの当て字は そのまま見てもわかるように ビロードのような毛並みの美しさからも
美麗としたことは 大正解だったと思います。
手触りが柔らかく、単色のグレーで気品もあります。
携帯で撮る写真なのであまりそこまでは見て取れませんが
両親も絶賛するほどの美しい我が家の一人娘です。


080825みれい

080825mirei.jpg
我が家の家族になった時のみれいは こんなに小さな 生後4ヶ月の女の子でした


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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2009_07_04


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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