てんかん発作つづく


このところ、朝晩が涼しく過ごし易くなって参りました。
「季節の変わり目」という言葉で片付くのかもわからないみれいのてんかん発作は
10日に1度くらい見られるようになってしまいました。
連休まで待てないので、明日、母のばあばの退院ができたら(未定)
家まで送り届けて獣医へ連れて行こうと思います。

体の成長が1歳検診の時よりもある様に感じるので
投薬量の微妙な不足が招いているのかもしれませんし
あるいはほかに重大なことが隠れているのかもしれませんし
こればかりは私にはわかりません。

発作時の失禁は見られないものの
がたがたと全身を震わせて、あの小さな手はジャンケンをした時の
「パー」の状態で、人間に対しても、兄弟でじゃれる時も
一切「爪を立てる」という事をしないみれいが、爪はむき出し
転げ周ってドアと壁の間に挟まってまで痙攣を起すという
とてもひどい状態です。

1年前の頻発に比べたら、10日に1度なら全く問題ないかも知れませんが
投薬を始めてからは一切無かった発作・・・8ヶ月間は一切なかったので
このところの不安定にはまさに「さじ加減」の難しい薬であることが
よくわかりました。

できることなら、薬ではなく抑えてやりたい・・・。

発作は数十秒続き、終わると意識が戻り始め
次第に普段は聞いたことの無い声で唸ります。
ううう・・・のどの奥で、小さなその唸り声は響きます。

「みれい  みれい  みれい  ママはここにいるよ。
疲れちゃったねえみれい・・・神様はひどいことをするよね
こんなに良い子のみれいに こんなにつらい思いをさせるなんて」

毎回そう呟いてしまいます。
あまりに可哀想で涙も出ません。
それから全身痙攣で疲れた体を優しくさすりながら
ぐったりしているみれいに添い寝をします。

みれい
大事な大事な娘(猫)のみれい
一晩中でもさすってあげるよ みれい

時には思わぬところに転げまわるので
目をつついてしまうようです。
おとといの晩にあった発作のときに左目をちょっといためていまったようです。


それにしても
夜間に起こるこのてんかん発作は何と関係があるのでしょうか。
発作が起きないようにすることが第一段階としたら
治せるものなら治してやりたいことが第二段階です。

hana.jpg
職場で癒されている花(ハナキリン)
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 2009_09_16


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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