みれいの発作状況とメイヤーレモン


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この1年 みれいの発作と向き合い、投薬を続けてきましたが
このところの天候不順の影響なのか(確信はもてない)
てんかん発作が数日に一度は起きるようになってしまいました。
暑さ、寒さ、ストレス、食べ物・・・暗中模索の毎日です。
この10月、11月は猫、とくにてんかんを持つ猫にとっては
すごし難い気候なのかもしれないと思い
なるべく寒暖の差がないように(といってもマンションはとても暖かく、真冬でも人間は
半袖で過ごせるほど)工夫をしています。
この写真を撮った夜中も中程度の発作を起こしました。
目の輝き方でなんとなく判断がつくようになり、今夜は危ないかもしれない・・・
そう思った矢先のことでした。

やっぱりそうか・・・

発作の類は、できれば起こさないにこしたことはなく
とにかく危ない雰囲気をかもし出していたら・・・使いたくはないけれども
睡眠導入薬の出番です。
がんばれ、みれい。


さて、今日の食いしん坊編はレモンの話です。

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メイヤーレモンなるものですが、初めて見ました。
収穫されたのは南半球はニュージーランドです。
ニュージーランドは農産物が豊かで、羊は人口の数倍多いといわれています。
確かに、20年前に訪問したときにも、道路を横断する羊の群れは、
車よりも優先され、手厚く保護されている印象がありました。
(その優先標識がちゃんとあります)

ニュージーランドといえば、キウイフルーツを連想する人も多いと思います。
キウイというと、ニュージーランドの国鳥とされている固有の「鳥」を指し、
また自らの愛称をキウイと呼ぶほど、この鳥を愛し親しんでいると言います。
そしてまた、オスが巣作りや子育てをすることから、ニュージーランドでは
家事に協力的な夫をキウイ・ハズバンド(Kiwi Husband)と呼んでいるとも聞きます。
果物を言う場合には、「フルーツ」までつけないといけないということなんだそうです。
日本と気候風土が似ているところからも、農産物は日本人にはとても親しみやすいのか
最近はキウイでも黄色いものも当たり前のように入荷するようになりました。

最近、ちかくのスーパーで見つけた 「メイヤーレモン」 は
酸味がきつくないという触れ込みで売られていました。
色合いも、従来の黄色よりも少し赤みが強く、とても綺麗です。

ちなみに国産の普通のレモンはこの色です。

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二つを並べて見ると色の違いは一目瞭然です。

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室内の明かりが電球タイプなので少し薄暗く写るのですが
それでも違いはわかると思います。

香りもなんとなく甘みを感じます。
でもやっぱり切ってみると、レモンの爽やかな香りが広がりますしレモンです。

今日はこれを、エリンギと長ネギ、えびほたてなどとオリーブオイルで炒めた味付けに使用しました。


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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2009_11_04


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愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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