ヴェネチア


水の都・・・朝早い時間だったので、水面に光るきらきらの太陽に
興奮冷めやらぬ「まるでおとぎの国」、はたまた「TDL?」
そう、ここはヴェネチアです。

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ゴンドラに揺られる前に、写真の裏手に見えている街に上陸し
サン・マルコ広場かfら石畳を通り抜けてリアルト橋まで散策をしました。
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これはサン・マルコ寺院ですが、黄金のモザイク画や装飾の美しさはとにかく圧巻です。
中央上のバルコニ-に4頭の馬がいますが、これはレプリカですが、もとはコンスタンティ-ノ-ブル競馬場にあったものを
第4回十字軍によって運ばれてきたというものだそう。
柱も全ていろんなところから運ばれてきて、大切に装飾に使用している様子も分かります。

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モザイク画にしてもこの素晴らしさは、説明を受けるまでは油絵にしか見えないくらいの美しさです。

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ヴェネチアの街を一望できるという鐘楼は高さ96.8メートル。鐘楼の頭頂部にはガブリエル大天使像が風見鳥よろしく向きが変わります。

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ドウカーレ宮殿はヴェネチアの富の象徴として9世紀にたてられたそうですが、14世紀頃にゴシック様式に改装され、共和国時代は総督の邸宅だったそうです。ヴェネチア派によって描かれた天井がや壁画、もちろんモザイクがなど見るもの全てがとにかく美しいものばかりです。

何年か前にlpの宮殿もあるサン・マルコ広場が水没すると騒がれていた時には
この柱も水びたしだった記憶があります。

そういえば・・・
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宮殿に向かう少し手前の橋から垣間見た地盤沈下によるものと見られる塔の傾きを発見・・・

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話を戻します。
宮殿の柱に施された人間の種類とでも言いましょうか。
東洋人、西洋人という分類のみならず、なんとも分かりやすいアジア系、モンゴル系の顔だったりギリシャ系の顔だったりが特徴をつかんで彫刻されたものです。
なかなか面白いです。

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時計塔の時計もこんなにおしゃれです。

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ヴェネチアの景色として最も有名なところはこんなところでしょうか。
何をするにもまず船に乗らなければならない生活って想像が出来ませんが
少しだけ観光客として滞在するには面白い街だと思いました。
再訪場所の一つに挙げたいと思います。



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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2011_05_24


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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