シチズン宝飾グランドフェア2011


昨日、プリンスタワーで開催されているシチズンの宝飾展に
ご縁があって出掛けてきました。
そこはまばゆいばかりの美しい宝飾が一堂に集められ
各宝飾商やデザイナーなどのブースに分かれて展示されていて
全部を見るためには相当な労力を要する展示会でした。

普段お目にかかることの出来ないものを見るというのは
どんなものでも楽しいものです。
興味のあるものなら尚更のこと(あまりにも興奮してしまい燃えてしまいました:笑)

見るほうが先にたち、ろくに写真も撮ってこられなかったのですが
いくつか掲載したいと思います。

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まだまだ沢山ウインドウに飾られていました。
もちろん、これらの代表作(?)の後ろにはきちんと
その関連する素敵なものがずらっと並んでいます。

例えば2枚目の写真のものは、光に反射してうまく撮れませんでしたが、
日本とインド国交樹立60周年記念として(2012年)
世界中のジュエリー文化に多大なる影響を与えた
インドジュエリーブランドを特集して紹介するというコーナーになっていて、
AURATAM とGANJAM のものが出店されていました。

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AURATAM



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GANJAM

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GANJAM


このマンダリンオレンジのようなフレッシュな色彩のものは、
王家の宝飾商として選ばれたガンジャムの作品ですが、
お値段は置いておき、身につけさせてもらいました。
元気な色合いでエネルギーを分けてもらえたような気がします。

これだけでなく、いったいどれだけのものを身につけさせてもらったでしょうか。
美しいものは気持ちが良いですね。

これらの天然石がこれだけ美しい一粒の宝石となって輝くまでの
壮大なストーリーは想像を絶するものだと思っています。
ご縁があって私のもとにある小さな小さな石たちも、
磨かれて光を与えられてやって来たわけです。
今春、バチカンで見た壁の輝きを思い出しました。
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石は磨けば光るんですね
私の人生の中で一番の宝物と言えるのは、この光輝くバチカンの壁にある石です。
この手には出来ないものだけに、そしてまたバチカンを訪れないと見られないだけに
一生の宝物の筆頭はこの瞼にも焼き付いているこの石です。
(展示品はあまりにも高価で(苦笑) それなら値段のつけられない石もあるぞ!
なあんて考えてしまう私でした)

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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2011_11_13


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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