ドバイクリークとダウ船クルーズ


夜のクリークを2階建て木造のダウ船に乗って楽しむという計画を
ビーチ到着の晩にたてました。
もうひとつ同じようなものにバトゥー・ドバイという、フレンチのコースをいただきながら
遊覧するものがありましたが、ここでフルコースはいただかなくて良いだろうと思いそうしたのですが
運ばれてくる料理を楽しみながら、というのも有りだったかな?と思うところもあります。
何故なら、狭い船の中ですからお料理の前は行列ができてしまうからです(笑)

クリーク(運河)は海からぐぐっと曲がっていて、波も立たずとても静かに流れています。
アブラという水上タクシーも夜はめっきり減るのでしょうか、
時折すれ違うアブラには満員の人が並んで乗っていて、皆さん陽気に手を振ってくれます。
定員は20名とのことですが、落下する人は居ないのかな?と思うくらい簡単な作りの船でした。

さて、行き交う船のイルミネーションといったら、まるでディズニーランドのエレクトリカルパレードばり。
IMG_3698_convert_20120525210330.jpg

P5081623_convert_20120525205530.jpg

IMG_3677_convert_20120525210007.jpg

P5081617_convert_20120525205910.jpg

P5081613_convert_20120525205447.jpg

船もさることながら、岸辺に立ち並ぶ建物も思い思いに電飾が施されていて、
暗闇の中に浮き上がるカラフルで賑やかなその様子を眺めながら、
こんなに変化を楽しめるドバイという国は、本当に楽しいな・・・時間がこのまま止まってくれればいいのにと
クリークを折り返す頃には思っていました。

ダウ船に乗る前は、ゴールドスークでのウインドウショッピングでした。
まんまと買わされることになったわけですが、そこは旅の思い出に
これから先の人生に、身近にそっと寄り添ってもらうことにします。
そこからわざわざホテルに戻って、ダウ船乗車のための送迎車に乗り込んで
再びこのクリークまで来るというロスタイム(チョイスミス)をしたのですが
この往復で利用する高速が片側6車線もあってなかなかどのレーンも飛ばしていて楽しいものです。
タクシーの初乗り料金も安いので、何往復したことでしょう(笑)


おまけの写真
IMG_3840_convert_20120525214150.jpg

らくだのミルクを試飲してみました。
何種類か果物の味で加工されていて、私はデーツ味を選んでみました。
とっても甘くて美味しかったです。
お店の人はイチゴ味がお好きだと言ってました。


スポンサーサイト

テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2012_05_23


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

ブログ村ランキング

GoogleAdSense

姉妹ブログ

スポンサードリンク

検索フォーム

QRコード

QRコード




.