タブラオでの初フラメンコ


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人生50年にして初フラメンコ鑑賞です。
フラメンコの本場はもっと南のほうアンダルシアだと思いますが、
バルセロナでもいくつかの有名なタブラオがあり、
日本人観光客もここだけは不思議と大集合となります。
街中ではほとんど会うことも無かったのに、です。

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タブラオって何?
ガイドブックを見ると、舞台にかじりつきのような接近した状態で見ることのできるお店のようです。
何しろ初体験のため、見るもの全てが面白く、まさにかじりつきでした。(実は、前日までの疲れと時差で
後半はちょっと居眠り加減でもありました)

語り手がステージに登場して、歌い手も居て、足を踏みならす音と手拍子とかけ声と
そして踊り手の登場・・・どんどんと惹き込まれていきます。
何より驚いたのは、足を踏みならすだけでなく両手で太腿をぱしぱしと叩くので
痛そう・・・というかより一層の激しさが伝わってきたことです。
それに、どれだけ踊っても頭の揺れが無いこと、、、こんなに激しい踊りに異様なまでの固定位置!
ドバイで見たベリーダンスとは動かす筋肉も違うなあ・・・なんて感じながら圧倒の連続でした。

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写真は最後の盛り上がり部分ですが、本当は撮影禁止のはず。
でもみーーんな撮影しているので、私も負けじとこっそりと・・・暗闇ですし
いくら何でもフラッシュもたけないので、ぶれぶれの写真となりました。

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ほらね。

でもお固いことを言わないで、はるばる15時間もかけて日本からやって来たのですから!

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それから、ここでとっても嬉しい実に8年ぶりの再会の瞬間がありました。
以前勤務していた病院の女医(外科)さんが私を見つけてくれ、声をかけてくれました。
私は2回目のステージを見る前の食事を取っていましたが、
1回目の鑑賞を終えて出て来た人の中に彼女はいらしゃいました。
ちょうど出口を向いた席に座っていたので目についたのだと思います。
日本の居住地に居てもなかなか出会うことの無い(業種的にも外来かオペ室の外科医と
今は都内までの遠距離通勤をする私とでは接点が皆無の)2人が
この世界のピンポイントで出会うなんて!ものすごいサプライズでした。
彼女はご主人の転勤でドイツに赴任したばかりだったはずで
よもやバルセロナに居るとは思いもしませんでした。
聞けばクリスマスにバルセロナまでちょっといらしたそうです。
そう、ドイツからだと近くて良いですね〜羨ましい!

懐かしい思いも蘇り、一瞬ここはどこ?という感覚に落ち入りました(笑)
そして、この旅の忘れられない思い出のひとつにもなりました。



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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2013_01_21


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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