想像を超えるバングラデシュの暑さ


バングラデシュに渡航したのは、あのサバールの縫製工場崩落事故の3日後でした。
到着した日は、国民が喪に服す日として休日だったそうですが
渡航前からの不安は、その事故の犠牲者がどんどんと増していき、
暴動に発展した場合の行動制限でした。
ただでさえホルタルが頻発する社会情勢のさなか、
本当に危険がいっぱいな訪問だったことは
今でも記憶に深く刻まれています。

さて、そこまでして渡航した理由はいくつかあります。
まずは親友の建てた学校をこの目で見たいというもの。
それからその彼女の心の支えになりたいということ。
そして子供たちの希望に輝く瞳に出会いたいということ。

私には正直なところ何もできませんが、その国に出向いて
その国の事情を見たり聞いたりすることは意味があると思っています。

子供たちの輝く瞳は、すぐに、そしてまっすぐに飛び込んできました。
言葉なんてわからなくても心で話してくれるのでした。

IMG_7573_convert_20130602001339.jpg

この写真は、朝礼が終わり記念撮影のために列が寄り合ったところです。

このあと、職員室に行って、自己紹介などをするのですが
あまりの暑さと緊張で、倒れかけてしまいました。
何もしなくても汗が滝のように流れてきますし、
一日着用した衣服は、少し乾かしてみると
体の塩分が出ていることが一目瞭然でした。
気温は35度くらいで湿度も相当高くじめじめとしていました。


IMG_7603_convert_20130602002237.jpg

子供たちの歓迎を受けて出来た花束です。


スポンサーサイト

テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2013_06_02


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

ブログ村ランキング

GoogleAdSense

姉妹ブログ

スポンサードリンク

検索フォーム

QRコード

QRコード




.