オルセー美術館


美術館はなんといってもオルセーとルーブルは外せません。
でも、滞在中に私たちが2度も足を運んだのはオルセー美術館でした。
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大きな時計が印象的な建物です。
多くの美術館は撮影OKでしたが、ここオルセー美術館は禁止となっていて
天井くらいしか写すことが出来ませんでした。

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まさに駅舎だったということが伺い知れる天井ですね。
でもこの日は日中は薄曇りで、天井からの日差しがあまり明るくありませんでしたから、
暗い写真となってしまいました。後日、1度目の訪問でパスを持っているにも関わらず
1時間も並ぶことになったために、満足に見学が出来なかったことを挽回すべく気合いを入れて行ったら
拍子抜けというくらいすーすーで、感激しながらの見学が出来ました。
写真は無いのですが、大満足でした。
荷物検査は空港でされるような検査ですが、ペットボトルは持ち込みOKでした。
パスを持っていても早く入れないタイミングの時もあること、ツアーや旅程に余裕が無い場合
並ぶだけで入場を諦めたという日本人観光客も居たので、私たちは恵まれていると実感しました。
旅行の日程を組む時には、ここで見られなかった場合という半日を作ることが
私の中では定番ですが、そうもなかなかいかないのもまた現実です。

さて、絵画などの写真が無理だったので、オルセーの豪華さが味わえるレストランに行って
昼食をとることにしました。ここでも天井がまた素晴らしくてついつい撮りまくりです。
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レストランの天井がこんなに豪華で美しくて、料理を待つ時間も楽しいです。
お料理はこんな感じです。
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オルセー美術館に行ったというお話なのに、
料理の写真しか無いことはとても寂しい限りですがこっそり撮ったものがあります。
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とても素敵な晩餐の間です。
晩餐の間

シャンデリアがこんなにも似合う空間、全く嫌みがなくすんなりと視界に入ってきて
体中がうっとりするような感覚に存分に浸れるのも、オルセーだからでしょうか。

2014年7月のいま、東京ではオルセー美術館展が開催されています。
この5月にパリで見てきた絵画たちが東京に来ている!なんだかとても不思議な感じです。
この絵画展は10月20日まで開催されているようで、機会をみつけて行ってみようかな?と思っています。
ただ、パリでは今この絵画たちが出払っているわけで、はるばるパリまで旅行した人たちの目には
本場で見ることの出来ないという皮肉なことが起こるわけですね。
それでも、日本で見ることができるホンモノというのは有り難いことです。
本場では、至近距離で見ることが可能ですが、きっと日本ではそうは行かないことも考えると
複雑な思いもいたします。





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 2014_07_26


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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