いよいよアムステルダム国立美術館へ


オランダには多くの魅力的な美術館があって、
1週間の滞在ではとても制覇出来るものではありませんでした。
代表的な作品を中心に見て回るのがやっとです。
次回(12月に予定)の訪問でもう一度おさらいと新たな目で見られるといいと思っています。
美術館が立ち並ぶ地区は広大で、開館前の広場で待つ時間のなんと緊張することか。
建物自体が、10年もの歳月をかけて(その間は閉館という徹底ぶりで)リユーアルオープンしたのは
3年前の2013年春のことだそうですから、まあ新しさ満点の美術館で大変綺麗なものでした。
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入館するとまずは階段を上ったところでステンドグラスの説明を受けました。
大抵のステンドグラスは宗教的な意味合いが強く、教会にあるそれは間違いなく宗教そのものです。
この美術館には縦長の美しいステンドグラスが並んでいますが、そこには職業を表すものが盛り込まれていました。
うまく写真が撮れなかったので、次回頑張ってみたいと思います。

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レンブラントの夜警の前には朝一番だというのに既に人が沢山集まっていました。
どの絵もみんなどこかしらで見たことのあるものばかりで、その本物を目の前にして興奮せずにはいられませんでしたが、
それは深呼吸をしつつのため息に近いもので、息を呑むという表現が一番適切ではないかと思います。

デルフトでフェルメールが珍しく描いたという風景画の1枚である「眺望」も、この後で実際にその街まで繰り出すので
よく見ておかなくちゃ!という楽しみかたがまたはしゃぐ一因でもあります。

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他にもまだまだたくさんあるのですが、載せきれないのでいつかの機会に。。。

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ちょうどこの国立美術館を後にする時に鐘が鳴り響き、視覚的感動に聴覚的感動まで加わり
見上げた空も青く高く、幸せなひと時でした。
この後は電車に乗ってマウリッツハイス美術館のあるデン・ハーグへと移動します。
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さすが平坦な土地であるが故の自転車王国であるオランダの鉄道は、
自転車ごと乗り込むことの出来る仕様です。
これまでに書き忘れましたが、街中も自転車専用レーンがちゃんとあって
歩行者よりも優先されているのには驚きました。
何度となくその自転車レーンを歩いてしまい、猛スピードで走ってくる自転車の運転手から怒られました(苦笑)
このAmsterdam国立美術館の出入り口にも自転車で通る道が真ん中にあったりするのです!
ブラボー!

長くなるので、次の日記で美術館巡りの続きを書きたいと思います。



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 2016_09_11


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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