タッセルを探せ 美術館編


旅日記ですがタッセルの日記でもあり、少々複雑になりつつありますが
美術館に見るタッセルの紹介をしつつ、旅日記を綴りたいと思います。

まず、デン・ハーグに滞在を決めた今回の旅は
12月のクリスマスシーズンを楽しむというデン・ハーグ在住の友人を訪ねて実現したものです。
彼女は25年という年月をオランダで暮らし、通訳/翻訳を生業とし、時に美術館のガイドをしてくれる
スーパーキャリアウーマんです。
物凄く頼りになる友人なくしては2度目のオランダは実現しなかったでしょう。
もし、オランダに行きたい!オリジナルな旅がしたい!という方は
ご紹介しますので、メッセージください。

さて彼女の暮らすデン・ハーグという地名は、ガイドブックなどでは単に「ハーグ」と記載されていることも多いように思います。
政治の街と言った印象が強く紹介されていますが、確かにそのような建物もあり
騎馬隊の控えている建物などはさすがは王室の国と言った感じで、立派で立派で美しい!
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全体像ですがスマホではこれが限界でした。

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少し近づいて、うまの出入り口が見えます。

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そして王室の紋章も燦然と輝いて見えます。
冬場のオランダはこのような薄曇りの日が多く、晴れ女二人のパワーでこれでも良いお天気でした。

デン・ハーグの街並みはとても美しく、あの有名な少女の絵画のある「マウリッツハイス美術館」があります。
春に一度訪れているため、今回はまずは「ハーグ市立美術館」からスタートです。
その前に、到着日が彼女のお誕生日だったのでハピバースデイの晩餐をしたのは言うまでもありません。

さて、ハーグ市立美術館では、「HUBERT DE GIVENCY TO AUDREY WITH LOVE」として
オードリーの着用したドレスが沢山展示されていました。
なんというタイミングに遭遇したのかとちょっと得した気分で、初日のルンルン気分に華を添えてくれました。
まずはその入り口付近で壁に施された装飾の中にタッセルを発見して興奮です。
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そしてラストには、タッセルのついた帽子が!!!
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初日の興奮はオードリーの被る帽子に集中したことは言うまでもありません。
売店ではすかさず暑くて重たいこれらの展示が全て載っている本を購入し、
この旅の終わりにはどれだけの重量にいなるんだろうかと一抹の不安を抱えながら
更なる興奮の世界が次々とやってくるのでした。
続きはまた。

さて、いよいと明日はタッセル教室の初日です。
ドキドキのソワソワですが、楽しくマイペースで出来ればよいと思っています。
引続きタッセル教室の生徒さん募集中です。
ご興味のある方、こちらからお問合せください。

湘南茅ヶ崎 タッセル教室ラナンキュラス

オーダーも受け付けています。
いずれも上記ホームページにあるお問合せフォームからご連絡ください。

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今日は美月のお話は無いのねって後ろ姿で拗ねてる写真はおまけです。

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 2017_01_06


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silk

Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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