タッセルを探せ!オランダ旅!世界一美しい本屋さん


タッセルを探せ!オランダ旅を始めて4〜5日経った頃にマーストリヒトに小旅行しました。
デン・ハーグに大荷物はそのまま置かせておいてもらっての2泊3日の小旅行です。
電車に揺られて車窓の外はのどかな田園風景。
楽しみながら驚いた事がありました。
日本のように枯れた冬色ではなく、草が青々としていたのです。
緑の絨毯はそこかしこに広がっていました。
何が違うのか?
しばし考えを巡らせましたが、答えは見つからず。
でもこのオランダには山が無いので雪は降らないという言葉を友人から聞いて
寒さも日本で考えるほど極寒では無いことにも驚かされていたので
植物にも優しいのかなあ?と結論は出ませんでした。

さてそうして到着したマーストリヒトは一言で言うと魅惑の街でした。
近年ではEUの発足で条約会議が行われた場所でもあり、
隣接する3方はベルギー、ドイツ。ヨーロッパの十字路とも呼ばれる都市でもありました。
古代ローマ人、スペインやフランスなどの支配、17世紀にオランダ独立戦争を経てオランダとなった場所です。

マーストリヒト駅から街に入るためには広大なマース川を歩いて渡ります。
市街地には車の乗り入れが禁止な為、皆歩いて渡ります。
マース川はフランス北東部の北海からベルギー、オランダと続く長い川です。

そんなマーストリヒトはぐるりと散歩するには程よい広さの街で
教会はもちろんの事、市庁舎、石畳、中世の街並み・・・
マーケットが出る広場が必ずあるので、ぶらりと散歩をするのですが
思い出したように「そういえば、世界一美しい本屋」ともて早された本屋があったはずだと
友人に聞くと、今まさにその目の前に立っているではないですか。
興奮と絶句の嵐、見上げる天井に目は点に。
しばし皆さんにもここで味わっていただきましょう。

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いかがでしたか。
元は教会/修道院という13世紀の建物です。
はるか昔の建物が今こうして現代に生き続けていることは本当に素晴らしいと思います。
日本は何時代だったかな?何をしていたかな?と比較することでもないのですが
必ず頭をよぎり、ああ、違いすぎると思ってしまう一瞬があるのは言うまでもありません。

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 2017_01_07


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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