マリーアントワネット展に行ってきました

Category: タッセル  

タッセルも見られるという友人からの情報もあり、
昨日ようやくマリーアントワネット展に出掛けて参りました。
高校時代からの友人からどうしても私と行きたいと昨年誘いを受けて、
茅ヶ崎の友人やタッセルの先生など総勢4人で出掛けることを考え調整していたのですが
それぞれに予定がうまく合わないため、私は湯島の友人と待ち合わせて出掛けたのでした。

るんるんとした気分で出掛けたのですがほどなく「が〜ん。」
珍しく車で駅まで送ってくれた夫と(いつもしないことをするとダメですね:苦笑)
少し早めに家を出たのですが、駅のホームに着いてさてスマホはと探すと見当たらない!
やっちゃった〜。
最近よく忘れるのです携帯の不携帯。
よりによって今日友人と会えなかったらどうしましょう!な時に。

でもそこは定期的にランチしている仲間の一人、互いの行動はわかっており
ちゃんと無事に会うことができました。

それにしてもウイークデーであの混雑の有様には驚きました。
パリに行けない、行ったけど細部まで見ていない、ベルばら世代よ、
様々な思いでそこにいらっしゃる人の行列はまるでパリ市街からベルサイユ宮殿まで繋がったであろう行列を想像させるものでもありました。

年号が変わったのでもう3年前になりますが、ついに数十年と憧れていたベルサイユ宮殿に出掛ける機会がありました。
それは煌びやかで壮大で美しい宮殿と悲しい歴史との対比が私にはちょっと重たかった記憶があります。
そして、一度の訪問では全てを見切れないと感じたもので、再訪できたら良いなと思っています。

ベルばらの大流行したのは中学生の頃でした。
それがきっかけでもあり、ピアノ留学のこともありフランス語の勉強を始めたのもちょうどその頃でした。
フランス語は身につきませんでしたが(よく知り合いと笑いあうのですがアルファベと数字や簡単な挨拶程度じゃ話になりませんね。
先日のオランダでも友人のそのまた友人ともそんな話題をして笑いましたっけ)
今はだいぶ年齢を重ねて、タッセルという切り口から様々なものを見る目が出来ました。
私が抱くヨーロッパの奥深さはやはり年齢を重ねての訪問が大正解だと感じました。

さてこのマリーアントワネット展は、ストーリーができていて見やすく
またベルサイユ宮殿だけでなくいろんなところから貴重な品々を集めて一同に介し
旅行で見て歩くには大変なので、とてもありがたい展示でした。
ただ、やはり預かり品で占められるためか撮影は一切禁止で
唯一、居室(寝室)を再現した部屋でのみ可能でした。

タッセルは絵画にたくさん描かれていたのですが、一切禁止で残念でした。
これは現地少なくともベルサイユ宮殿では全てOKでしたが
仕方が無いことですね。拝借ものですからね・・・

そんな中でも唯一の発見はこちらのタッセルでした。
IMG_2042.jpg

IMG_2045.jpg

スマホを忘れた私のために友人が撮影して送ってくれました。
作り物のタッセルですが「あった!」ので嬉しくなりました。
そして持ち帰った今回の展示に関する冊子は薄手ですが網羅されているこの一冊です。

FullSizeRender_20170119075140c7f.jpg

混雑は開催期限に近づくほど予想されるので、早めに行けば良かったです!
というわけで、昨日はタッセルの作成が全くできませんでした。
1日から2日に1つは作成をしている日常に早く戻りたいと思います。

💎茅ヶ崎 タッセル教室 ラナンキュラスはこちらから
ラナン・レイのタッセル
近々、ルームフレグランスタッセルのワークショップを開く予定です。
目下試作品を作成中です。詳しくは上記ホームページで発表します。(現在は簡単な予告だけ掲載しています)
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 2017_01_19


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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