みれいの発作その後


みれいが我が家の家族になってからひと月後に始まったてんかん発作。
じいじの急逝と重なり、本当にこの身もおかしくなるのではないかというくらい
大変だった2ヶ月前でした。

猫もてんかん発作があるなんて知りませんでした。

はじめの1週間は、薬を飲ませても発作はおさまらず
ひどくなる一方・・・
あらゆる可能性を否定するために半日の入院までして行った検査
薬の量を少し増やしてからは、ぴたっととまった発作だけれど
油断するとあぶないことが見ていてもわかります。

発作の前触れでもあるあくびや、顔のそうじ、舌なめずり
これらは特に注意深く観察です。
投薬していても、血中濃度が大切なようだ、というのは観察しているとよくわかります。
また薬で抑えられているのだろうと思うことにもたまに遭遇します。
でも、二度とあれからは発作にまではいたっておらず
毎日の飲み薬の時間は みれいにとっては「またでちゅか~」「みれいいらないわぁ」
「苦いのよこれぇ」「ママさん><;早く終わらせてぇ」
ロケットみれいもこのときばかりはほんの少しつめをたてて いやいや前足 をします。
時には逃げ回り、鬼ごっこが。

みれいはママが守るから・・・いつも思うことです。
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 2008_12_30


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Author:silk
愛猫から始まったミレコロ日記。美麗から美月に変わり、心たんも9歳になった2016年からは、
これまでのつぶやき、旅日記に加え、タッセルの話も綴ります。

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